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No.20-1168 最終評価まであと半年!本番年度のヤマ場を乗り切る

実践!『内部統制の運用テストと不備の改善』徹底講座

その計画から実施、フォローまでの実務手順を、豊富な事例、演習により体得します

来年3月の期末評価まであと半年(3月決算会社) ― 金商法の内部統制報告制度への対応も、いよいよそのヤマ場ともいえる、構築した制度の「運用状況の評価(運用テスト)」にその中心が移っています。そこで本講座では、業務プロセス統制の運用テストに焦点を絞り、その計画から実施、フォローまでの具体的成功手順を、設例・事例を随所に織り込んで、また、一部演習もまじえ、多くの企業のJ-SOX対応支援実績をふまえた実務本位の講義で定評ある講師がわかり易くご指導いたします。
<事例満載の講師の著書を進呈>

対象

内部統制・内部監査担当幹部・スタッフ

開催日時

平成20年8月25日(月)  10:00~17:00
9月4日(木)に同内容のセミナーを開催します。
お申し込みはこちら

主催

みずほ総合研究所

参加費

特別会員 普通会員 一 般
27,300円 29,400円 33,600円
うち消費税 1,300円 1,400円 1,600円

★1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,100円の割引をいたします。
(昼食代、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

株式会社Bizコンサルティング代表取締役社長 公認会計士
佐々野 未知 氏

略歴

写真

上智大学経済学部卒業。大原簿記学校講師、青山監査法人(当時)勤務を経て、1998年KPMGニューヨーク事務所に入社。2002年以降は、KPMG東京事務所(現あずさ監査法人)にて外資系企業の法定監査、デューデリジェンス、SOX法対応支援業務を担当する。現在は、経営コンサルタントとして、内部統制支援や海外会計実務に係るコンサルティング業務に携わるとともに、各種実務セミナー講師としても活躍中で、きめ細かく丁寧な解説と実践的な内容では定評がある。

【主著】「フローチャート式ですぐに使える 内部統制の入門と実践(第2版)」(中央経済社)ほか多数。

講義内容

当日の最新情報・動向を織り込むため、以下の内容を一部変更させていただく場合があります。

1.待ったなし!運用状況の評価 (運用テスト)の全体像をつかむ
  (1)内部統制対応プロジェクトにおける運用テストの位置づけ、今後のタイムスケジュール
  (2)運用テストの基本的な考え方
    ― キーコントロールの選定と独立性の確保がカギ
  (3)運用テスト作業の全体像
    ― PDCAの流れと作業概容
  (4)運用テストの実施体制
    ― 内部監査室、プロジェクトチームの役割分担

2.運用テストの計画を策定する
  ― 何を、いつ、どのように評価するか(一部演習)
  (1)テスト対象コントロールの絞込み
    ― キーコントロール選定のポイント
    1 キーコントロールはどれか
    2 重要なリスクはどれか
    3 その他、考慮すべき事項
  (2)テスト対象期間と実施時期
    ― 不備の是正、業務の変更、再テスト等を勘案
  (3)テスト手法の決定
    ― 5つの手法と長所、短所、使い分けと組み合わせ方
  (4)テスト手続の決定
    ― 「統制の種類とテスト手続」の例
  (5)サンプリング手法とサンプル数
    ― 必要なサンプル数の目安(例)
  (6)母集団の選定とアサーション
    ― 証明したい内容によってデータをどこから取るか
  (7)非有効条件とは
    ― どんな場合に「不備」と判断されるのか
  (8)購買プロセスのテスト計画を作成してみよう
    ― 設例をもとに検討

3.運用テストを実施し結果を文書化する
  ― 一部演習
  (1)テスト実施上の留意点
    ― 心構え、エラーの取扱い、負荷の軽減策など
  (2)テスト結果の文書化が重要
    1 受注業務のテスト結果文書化例
    2 販売プロセスのテスト結果集計表の例
  (3)購買プロセスのテスト結果を文書化してみよう
    ― 設例をもとに検討

4.運用テスト結果を評価し不備を改善する
  ― 期中の是正・改善を徹底
  (1)テスト結果の分析と不備の評価
    ― エラーが改善すべき不備に該当するかの判断
  (2)代替コントロールの有無の検討
    ― 該当する例、しない例
  (3)発見された問題・不備の改善管理
    ― 不備の一覧表と改善管理表の活用(例)

5.運用テストのフォローアップ
  ― 再テスト、ロールフォワードで万全を期す
  (1)追加サンプルでのテスト実施
    ― どんな場合に必要か、追加サンプルをどう選ぶか
  (2)再テストの実施
    ― 業務変更等への対応、不備の改善状況の確認
  (3)ロールフォワード作業の実施
    ― 期末においても変更がないことをどう確認するか
  (4)期末にしか評価出来ない統制について期末テストの実施
    ― 決算・財務報告プロセスの扱いは

6.運用テストの不備と内部統制の有効性
  ― 重要な欠陥を出さないために
  (1)業務別統制の重要な欠陥とは
    ― 業務別統制が「有効」とは
  (2)不備と重要な欠陥の関係
    ― 不備の集計と評価(例)、税前利益5%基準は絶対化
  (3)有効な内部統制報告をめざして
    ― 内部統制報告書記載例、重要な欠陥の記載例

大変申し訳ございません
このセミナーの参加お申し込み受け付けは終了いたしました。

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