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1日でわかる 『貿易実務の基本と英文売買契約書の読み方』
何だ、こんな方法があったのか!長く複雑な英文売買契約書を読みこなすコツを実践指導いたします
海外との取引が日常業務となっている今日、英文契約書を読みこなし理解したうえで、スムースに業務を遂行する能力は、国際部門のみならず営業、財務、経理、総務等の担当者にとっても必須なものとなっています。本セミナーでは、貿易実務の基礎知識を押さえながら、長く複雑な英文売買契約書の基本的な構成の解説と読み方のコツを、モデル契約書と演習を交え、経験豊富な講師がわかりやすく実践的にご指導いたします。
対象
貿易・経理・購買・営業担当者
開催日時
平成20年9月11日(木) 10:00~17:00
主催
みずほ総合研究所
会場
参加費
| 特別会員 | 普通会員 | 一 般 |
|---|---|---|
| 25,200円 | 27,300円 | 31,500円 |
| うち消費税 1,200円 | 1,300円 | 1,500円 |
★1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,100円の割引をいたします。
(昼食代、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)
講師
国際法務株式会社
代表取締役
大阪市立大学商学部講師
中矢 一虎 氏
略歴
1958年大阪生まれ。神戸大学法学部卒業後、住友商事株式会社入社。その後、フランス(パリ)、イギリス(ロンドン)駐在を経験し、主に化学品の貿易取引に携わる。今日まで、欧米・中国・アジア・アフリカ・中近東など世界80カ国以上を国際取引にて訪問した経歴を持つ。同社退社後、国際経営法務コンサルタント中矢事務所(行政書士)を設立。現在、中小企業基盤整備機構国際化支援アドバイザー、大阪市立大学商学部講師、日本貿易振興機構(ジェトロ)対日投資相談業務受託員として幅広く活躍中。外国企業の日本進出を促進する他、各種学校や企業団体・商工会議所が主催する貿易関連講座や国際関係の講演も多数行っている。
【主著】「貿易書類の読み方・作り方」
講義内容
Ⅰ.貿易実務の基礎
1.輸出と輸入の基礎
(1)海外取引(輸出・輸入)のポイントを知る
(2)貿易の流れをつかむ
1 輸出
2 輸入
2.貿易条件(インコタームズ)及び支払条件
3.船積書類と為替手形
(1)インボイス
(2)パッキング・リスト
(3)原産地証明
(4)保険証券
(5)船荷証券
(6)為替手形
4.<参考>外国為替と貿易決済
(1)外国為替
(2)信用状
(3)貿易上の為替手形
(4)D/P
(5)D/A
(6)為替相場
(7)為替予約
Ⅱ.英文売買契約書はこう読む
1.英文契約書を読み解くコツ
(1)国内契約書と国際契約書の違いを理解する
(2)英文契約書の難しさを知る
(3)英文契約書の全体像を把握する(森全体をとらえる)
(4)英文契約書の重要ポイントをつかむ(重要な木を見る)
2.英文輸出入契約書はこう読む ~ モデル契約書と演習
<モデル英文契約書による読解演習>
(1)輸出契約書の基本構造・条項・特殊用語
(2)輸入契約書の基本構造・条項・特殊用語
3.〔ケーススタディー〕中国企業との貿易契約書<輸入>を作成しよう
(1)中国貿易についての注意点
(2)モデル英文契約書による作成演習
4.有利な契約書・契約内容を締結するための国際交渉のコツ
(1)事前準備
(2)国際交渉の進め方とテクニック
(3)国際弁護士の賢い利用方法





