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事例で学ぶ 取引基本契約書の作り方と契約交渉
リスク防止に役立ち円滑・適正な継続的取引のベースとなる取引基本契約の要点を、主に買主側の立場から事例に沿って解説します
継続的取引におけるさまざまなリスクを事前に防止し、さらに、リスクが発生した場合でもその損害を最小限におさえるためには、まず取引基本契約の締結時にリスク管理を念頭に置いて条項を検討し、適切に契約書を作成することが重要です。また、独占禁止法や下請法、民法その他法令との抵触関係も十分に確認しなければなりません。本セミナーでは主に買主の立場から、安全・円滑な継続的取引を実現するために必要な取引基本契約書の作成における有利な条項の考え方や交渉の要点などを、具体的な事例に基づいて実践に役立つよう解説いたします。
対象
総務・購買・営業等、契約関係業務担当者~幹部
開催日時
平成20年9月17日(水) 13:00~17:00
主催
みずほ総合研究所
会場
参加費
| 特別会員 | 普通会員 | 一 般 |
|---|---|---|
| 22,050円 | 24,150円 | 27,300円 |
| うち消費税 1,050円 | 1,150円 | 1,300円 |
★1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,100円の割引をいたします。
(テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)
講師
弁護士 丸の内総合法律事務所
太田 大三 氏
略歴
東京大学経済学部卒。平成8年司法試験合格、平成11年弁護士登録。平成15年任期付公務員として特許庁に勤務、改正特許法立案に従事。セミナー講師としても活躍中。わかりやすい講義に定評がある。
【主著】「消費者契約法Q&A」(中央経済社、共著)
講義内容
1.はじめに ― 取引基本契約とは
(1)取引基本契約とは
1 何のために締結するのか
2 取引基本契約書の契約事項と取引の範囲とは
(2)取引基本契約書の特徴
1 他の契約書と決定的に異なる点は
2 作成時に留意すべきポイントは
2.取引基本契約書における法律その他の留意点
(1)継続的契約に対する法的規制
(2)各種の法律と契約書の各条項との抵触関係
1 独占禁止法と契約書の各条項との抵触関係
2 下請支払遅延等防止法と契約書の各条項との抵触関係
3 民法・商法と契約書の各条項との抵触関係
3.契約交渉における事例研究
~具体的な事例をもとに、主に買主の立場から見た取引基本契約書の作成や交渉の着眼点・実務ポイントを解説します~
(1)個別契約の成立時期、個別契約の成立要件
(2)契約期間と、解除・中途解約について
(3)検査・検収と、瑕疵担保責任について
(4)債権回収のための条項について
(5)損害賠償について
(6)材料価格の高騰その他の状況の変化に対する対応について
(7)その他





