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No.20-1288 医療問題ではない、危機管理の問題です

今、求められる『企業の新型インフルエンザ対策』

危機管理、事業継続マネジメントの観点から、企業は今、何をするべきか

感染者や死者が多数発生することが予測される新型インフルエンザの大流行(パンデミック)は、企業活動にも甚大な被害を及ぼすものであり、企業の事業継続マネジメントの観点からも喫緊の課題です。しかし日本の企業で十分な対策を構築しているところは、まだ少数に留まっており、何から手をつけてよいのかわからない、という声も聞かれます。本セミナーでは新型インフルエンザについて、その脅威と予防対策、さらに事業継続マネジメントの観点から、先進取組企業の事例をまじえながら主な検討事項や具体的対策について概説します。

対象

総務・経営企画・社長室・防災担当幹部およびそのスタッフ

開催日時

平成20年10月6日(月)  13:30~17:00

主催

みずほ総合研究所

参加費

特別会員 普通会員 一 般
22,050円 24,150円 27,300円
うち消費税 1,050円 1,150円 1,300円

★1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,100円の割引をいたします。
(テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

株式会社インターリスク総研 研究開発部長 主席コンサルタント
本田 茂樹 氏

略歴

写真

1977年、現三井住友海上火災保険株式会社入社。再保険部門、営業部門、香港駐在を経てインターリスク総研に出向。医療・福祉分野におけるリスクマネジメントおよび社会制度に関する調査研究、コンサルティングに従事。企業における新型インフルエンザ対策について、危機管理、事業継続経営の観点から具体的な提言を行っている。東京医科歯科大学大学院非常勤講師。

講義内容

1.はじめに ~知識のワクチンを~
  (1)新型インフルエンザ対策に関する最近の動向
  (2)トップが知らないでは済まされない
  (3)医療問題ではなく、危機管理の問題
  (4)ポイントは今すぐ着手

2.新型インフルエンザの脅威
  (1)新型インフルエンザの基本的知識
     かぜ、インフルエンザ、鳥インフルエンザ、そして新型インフルエンザ
  (2)新型インフルエンザに感染したら何が起こる
  (3)新型インフルエンザの被害予測
  (4)流行フェーズとは何か

3.対策の前提 ~緊急事態としての新型インフルエンザの特徴を押さえる~
  (1)地震のBCPとは異なるポイント
  (2)新型インフルエンザの特徴を考慮したBCPとは何か
  (3)事前の計画と準備がポイント

4.「新型インフルエンザ対策行動計画」
  ~政府の行動計画やガイドラインを押さえる~
  (1)「新型インフルエンザ対策行動計画」のポイント
  (2)政府の対策と規制を押さえる
  (3)行動計画やガイドラインも改訂される
  (4)自社計画の見直し

5.今、企業に求められる対策
  ~「事業所・職場における新型インフルエンザ対策ガイドライン」を押さえる~
  (1)「事業所・職場における新型インフルエンザ対策ガイドライン」のポイント
  (2)目的の明確化 ~人命尊重と社会機能維持~
  (3)対策ポイント ~あくまで具体的に~
    1 危機管理体制の確認
    2情報収集および周知方法の確立
    3 業務運営体制の検討
    4 感染予防の事前の措置
    5 海外勤務、海外出張する従業員への感染予防の措置
    6 物品の備蓄
    7 業務継続の検討
    8 個人レベルの感染予防
    9 パンデミック終了後の対応

6.おわりに
  (1)リスクコミュニケーション 
  (2)今できることを着実に
  (3)これも忘れずに

大変申し訳ございません
このセミナーの参加お申し込み受け付けは終了いたしました。

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