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リース取引の会計と税務
~新リース会計基準・改正税制の基本的な仕組みと実務上の重要ポイントを実践解説!~
本年4月1日以後に開始する事業年度から、リース取引に関する新しい会計基準が適用され、また、これに対応してリース取引に関する税制も改正されています。本セミナーでは、経理・総務等の実務に従事される方を対象に、最新のリース取引に関する会計処理と税務上の取り扱いについて、ポイントを絞って分かりやすく解説いたします。新リース会計基準及び、これに付随した改正リース税制の全体像を学びたい方、具体的な会計処理と実務上の留意点を学びたい方におすすめのセミナーです。
対象
経理・総務部門幹部及び担当者
開催日時
平成20年12月22日(月) 13:00~17:00
主催
みずほ総合研究所
会場
参加費
| 特別会員 | 普通会員 | 非会員 |
|---|---|---|
| 21,000円 | 23,100円 | 26,250円 |
| うち消費税 1,000円 | 1,100円 | 1,250円 |
★1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,100円の割引をいたします。
(テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)
講師
公認会計士若松弘之事務所、
トキワユナイテッドパートナーズLLP パートナー
公認会計士
若松 弘之 氏
略歴
94年 公認会計士2次試験合格を経て、95年 東京大学経済学部卒業後、監査法人トーマツ東京事務所に入所。国内監査部門にて、国内及び海外上場企業の法定監査業務を中心にしながら、中小企業等の株式上場準備業務にも従事。その他、非上場会社の会社法監査や事業会社以外の公益法人、学校法人等の監査業務など幅広い業務を経験。2008年 監査法人トーマツを退職し、独立開業。また、各種実務セミナー講師としても活躍中で、豊富な実務経験を活かした実践的でわかりやすい講義には定評がある。
【主著】「こんなときどうする 会社の経理 Q&A](共著)
講義内容
1.新リース会計基準の概要
(1)公表までの経緯・背景
(2)従来のリース会計基準との相違点
(3)新基準が財務諸表に与える影響
2.リースの理解
(1)リースの定義、仕組み、リース料の構成要素
(2)リースのメリットとデメリット
(3)リースと割賦購入、レンタル、借入購入との比較
3.リース取引の種類と判定
(1)ファイナンス・リースとオペレーティング・リース
(2)所有権移転ファイナンス・リースと所有権移転外
ファイナンス・リースの判定基準
4.リース取引の具体的会計処理と開示
(1)所有権移転外ファイナンス・リースの会計処理(借手側)
(2)所有権移転ファイナンス・リースの会計処理(借手側)
(3)その他リース取引(セール・アンド・リースバック、
転リース、不動産リースなど)の会計処理
(4)貸手側の会計処理
(5)連結財務諸表における留意点
(6)リース取引に係る開示
5.適用初年度の留意点
(1)新基準適用に際しての準備対応
(2)新基準適用前の既存リース取引の会計処理等
(3)四半期財務諸表における取扱い
(4)中小企業における取扱い
6.リース取引の税務処理
(1)平成19年度リース税制改正の内容、適用時期
(2)リース会計基準との相違点
(3)リース取引に係る消費税






