ホーム > セミナー詳細:開示情報別 徹底検証!『決算・財務報告プロセスの内部統制』
開示情報別 徹底検証!『決算・財務報告プロセスの内部統制』
リース取引・セグメント情報・一株当り情報→重要な開示情報別に説く チェックポイントとその対処法
J-SOXの究極の目的は、「内部統制に基づき有価証券報告書が適正に作成されていることの確認」と言っても過言ではなく、そこでは最終的な開示情報を意識した対応が不可欠です。本講座では、その点に着目、開示情報の中でも、とくに会計基準の変更もあり、ご関心の高い3つの代表的な項目を選別し、それぞれ最終目的の開示情報からスタートして、重要なチェックポイント、そこでの統制や必要な資料の整え方までを、演習を織り込んで徹底ご指導いたします。
対象
内部統制・財務担当幹部・スタッフ
開催日時
平成20年8月18日(月) 10:00~18:00
主催
みずほ総合研究所
会場
参加費
| 特別会員 | 普通会員 | 一 般 |
|---|---|---|
| 27,300円 | 29,400円 | 33,600円 |
| うち消費税 1,300円 | 1,400円 | 1,600円 |
★1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,100円の割引をいたします。
(昼食代、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)
講師
株式会社elecolle(エレコレ) 取締役
公認会計士
友廣 真也 氏
略歴
中央大学商学部卒業。在学中に公認会計士第2次試験に合格し、同大学内機関にて講師を経験。卒業後、監査法人トーマツにて、国内監査部門に所属し、上場会社・会社法会社・組合等の会計監査業務及び米国企業改革法(US-SOX)対応支援業務に従事。2007年より現職。内部統制構築支援コンサルティングをはじめ、内部統制支援ツールの提供等に活躍中。現場の悩みをふまえた実務本位のわかり易い指導には定評がある。
講義内容
☆ 最新情報を織り込むため、以下の内容を一部変更させていただく場合があります。
1.決算・財務報告プロセス統制で押さえるべきポイントおさらい
(1)評価範囲は適切か?
― 有価証券報告書全体が対象ではない
(2)内部統制の構築は適切か?
― 内部統制は逆算して考える
(3)評価体制は適切か?
― 専門分野は見やすくわかりやすく
(4)スケジュールは適切か?
― 四半期で検証する
2.徹底検証!「リース取引」は適正に処理され、統制・開示されているか
~借り手側の処理に要点を絞り~
(1)開示内容の確認の前に
― 基礎となる会計基準・制度を復習する
(2)必要とされる開示情報とは何か?
― 開示書類チェックリストを整える(例)
(3)必要とされる資料とは何か?
― 情報を整理する(例)
(4)統制ポイントと適切な統制実施者とは?
― 決め事と判断を区分する(例)
(5)【演習】 J-SOXをクリアするための資料をまとめてみよう
(6)四半期決算で何ができるのか?
― 期末を見越した目の付けどころと対処方法
3.徹底検証!「セグメント情報」は適正に処理され、統制・開示されているか
(1)開示内容の確認の前に
― 基礎となる会計基準・制度を復習する
(2)必要とされる開示情報とは何か?
― 開示書類チェックリストを整える(例)
(3)必要とされる資料とは何か?
― 情報を整理する(例)
(4)統制ポイントと適切な統制実施者とは?
― 決め事と判断を区分する(例)
(5)【演習】 J-SOXをクリアするための資料をまとめてみよう
(6)四半期決算で何ができるのか?
― 期末を見越した目の付けどころと対処方法
4.徹底検証!「一株当り情報」は適正に処理され、統制・開示されているか
(1)開示内容の確認の前に
― 基礎となる会計基準・制度を復習する
(2)必要とされる開示情報とは何か?
― 開示書類チェックリストを整える(例)
(3)必要とされる資料とは何か?
― 情報を整理する(例)
(4)統制ポイントと適切な統制実施者とは
― 決め事と判断を区分する(例)
(5)【演習】 J-SOXをクリアするための資料をまとめてみよう
(6)四半期決算で何ができるのか?
― 期末を見越した目の付けどころと対処方法
5.まとめと質疑応答





