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「取引先の信用調査と与信管理」徹底講座
~効果的な企業情報収集のしかた及び定性分析から、危険な兆候の見抜き方、具体的対応策まで~
不良債権発生による被害を最小限に食い止めるためには、新規先の信用度を見抜く目、既存取引先の信用度の変化を見抜く目を持ち、取引先の情報収集と日頃の与信管理を十分に行うことが必要です。
本講座では、堅苦しい法律論は最小限におさえ、現場ですぐに役立つよう、企業を見抜くための武器をわかりやすく具体的に解説いたします。
対象
営業・経理・管理部門の幹部、責任者、担当者
開催日時
平成20年12月3日(水) 10:00~17:00
主催
みずほ総合研究所
会場
参加費
| 特別会員 | 普通会員 | 一 般 |
|---|---|---|
| 25,200円 | 27,300円 | 31,500円 |
| うち消費税 1,200円 | 1,300円 | 1,500円 |
★1社2~4名ご参加の場合は1名につき2,100円、5名以上ご参加の場合は1名につき4,200円の割引をいたします。
(昼食代、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)
講師
山田ビジネスコンサルティング株式会社
コンサルティング事業本部マネージャー
石川 英文 氏
略歴
88年早稲田大学政治経済学部卒業。同年商工組合中央金庫に入庫。本店営業部・審査第一部等に15年間勤務後、産業能率大学にて経営開発本部教育・コンサルティング部研究員として勤務、05年山田ビジネスコンサルティング(株)に入社、現在に至る。20年間一貫して、中堅・中小企業(特にオーナー企業)に関与し、豊富な現場での経験を持つ。専門は、事業再生、財務会計、管理会計、中小企業金融、与信管理。MBA(経営情報学修士)、中小企業診断士、(財)社会経済生産性本部認定経営コンサルタント。現在、経営コンサルタント(主に中堅・中小企業の事業再生コンサルティングに従事)、金融機関の融資や事業会社における与信管理研修等の講師として活躍中。
【主著】「[融資力]5分間トレーニングブック」「実践[融資力]融資判断のための会計トレーニング」(編著)、「業種別審査事典第10版」「成功する企業には訳がある」「会社復活」(共著)他多数。
講義内容
1.与信管理とは何か、なぜ与信管理が必要か
(1)良い会社、悪い会社とは
(2)倒産とは何か
(3)取引先の倒産が自社に与えるインパクトを知る
(4)利益とキャッシュの違いを知る
(5)回収なくしてキャッシュなし
(6)運転資金とは
2.信用調査とは何か
(1)信用調査と与信限度
(2)財務分析と非財務分析
3.効果的な情報収集のやり方
(1)登記簿の読み方を知る
(2)決算書の読み方を知る
(3)面談によるヒアリングのポイント
(4)実地調査のポイント
(5)側面調査のポイント
(6)信用調査機関の使い方
4.非財務分析(定性分析)のコツ
(1)企業の概要はここをおさえる
(2)経営者・経営陣・従業員についてはここを見る
(3)業界調査ではここをおさえる
(4)生産・販売・仕入の状況はここをおさえる
5.取引先の危険な兆候を見抜く
(1)企業は生き物
(2)変化を見抜く目をもとう
(3)自社の営業担当者・経理担当者等がキャッチできる危険な兆候
(4)外部の情報源を活用して知る危険な兆候
(5)危険な兆候を知ったらどう行動するか
6.取引先企業の信用不安に対する段階別対応策
(1)減収減益が続く場合の対応策
(2)赤字に転落した場合の対応策
(3)支払いが遅延した場合の対応策
(4)現場で役に立つ法的手続きの利用法
7.取引先が倒産した場合の対応策
(1)担保と保証
(2)法的手続きに対応するコツ






