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超入門!はじめての『給与計算と年末調整』
年末調整実務を理解し実践するための必須知識、各種控除等の基礎、演習までを3日間で行う入門セミナーです
初めて年末調整事務に取り組む場合でも、あらかじめ実務のしくみと流れを理解しておけば実際の年末調整事務がスムーズに進みます。本セミナーでは、早めに実務に備えたいという方のために、下記の3点に重点をおいてわかりやすくご指導いたします。
(1)年末調整のベースとなる給与計算実務と、計算に必須の労働基準法・社会保険・源泉所得税の知識
(2)年末調整に必要な知識と計算の手順およびさまざまなケースを設定しての演習
(3)年末調整事務を要領よく進めるコツや気をつけるべきポイント
今年初めて年末調整事務を行なう方・初心者の方に必要な知識と手順を、演習をまじえながらわかりやすくご指導します。
対象
総務・給与計算担当者(初心者の方、基本を確認したい方)
開催日時
【給与計算編】平成20年9月18日(木) (1日間)
【年末調整編】平成20年10月20日(月)~平成20年10月21日(火) (2日間)
平成20年10月28日(火)~平成20年10月29日(水) (2日間)
※年末調整編は同内容で2回開催します。ご都合のよい回をお選びください。
いずれの日程も開催時間は 10:00~17:00 です。
例年11月開催の「給与計算と年末調整の実務(2日間コース)」は、本年も下記の日程で3回開催いたします。詳しくはこちら
第1回 11月4日(火)~5日(水)
第2回 11月5日(水)~6日(木)
第3回 11月10日(月)~11日(火)
(いずれも1日目が給与計算編、2日目が年末調整編です。)
主催
みずほ総合研究所
会場
参加費
全講座受講
| 特別会員 | 普通会員 | 一 般 |
|---|---|---|
| 61,950円 | 68,250円 | 78,750円 |
| うち消費税 2,950円 | 3,250円 | 3,750円 |
★1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,100円の割引をいたします。
(3日分の昼食代(3000円)、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)
「給与計算編」のみ受講
| 特別会員 | 普通会員 | 一 般 |
|---|---|---|
| 25,200円 | 27,300円 | 31,500円 |
| うち消費税 1,200円 | 1,300円 | 1,500円 |
(選択受講の場合は、1社複数名申込時の割引適用はいたしかねます。)
「年末調整編」のみ受講
| 特別会員 | 普通会員 | 一 般 |
|---|---|---|
| 42,000円 | 46,200円 | 52,500円 |
| うち消費税 2,000円 | 2,200円 | 2,500円 |
(選択受講の場合は、1社複数名申込時の割引適用はいたしかねます。)
講師
税理士・社会保険労務士
安田 大 氏
略歴

慶応義塾大学経済学部卒。1993年税理士・社会保険労務士登録、開業。1997年弁護士3名と共同で中央法律会計事務所開設、2006年1月よりあおば法律会計事務所開設。事務所経営のかたわら、実務セミナーの講師や書籍、雑誌等の執筆に活躍中。TAC税理士講座講師。明快な語り口とわかりやすい講義に定評がある。
【主著】「給与計算のしくみと流れがわかる本」「速解!速攻!年末調整スピード実務」(日本法令)「Q&A人事・労務専門家のための税務知識」(中央経済社)「入門の入門 図解でわかる減価償却のしくみ」「小さな会社の総務・経理の仕事ができる本」「税理士『最短最速』合格法」(日本実業出版社)
講義内容
【給与計算編】「年末調整に必要な給与計算と社会保険・労働保険の基本」
平成20年9月18日(木)10:00~17:00 (1日間)
1.はじめに ~年末調整のポイントは3つの数字~
(1)総支給金額
(2)社会保険料等の控除額
(3)算出税額
2.給与計算の流れと手順 ~必要な労働基準法・所得税等の知識~
(1)給与支払い等に関するルール
1 賃金に関するルール
2 給与支払いの5原則
(2)給与計算に必要な資料の確認
(3)給与計算の流れと手順
1 給与計算の3段階
2 締日と支払日
3 課税・非課税の区別
(4)支給額の計算
1 基本給
2 労働時間の知識と時間外労働手当・深夜労働手当
3 休日・休暇の知識と休日労働手当
4 通勤手当 ― 現金支給と現物支給
5 その他の手当
6 労働時間の計算と端数処理
(5)控除額の計算
1 控除の対象は
2 法定控除と協定控除
(6)差引支給額の計算
(7)賞与計算の流れと手順
3.社会保険のしくみと基礎知識
(1)健康保険・厚生年金保険の基礎知識
1 被保険者になる人は
2 保険料の控除対象
3 標準報酬月額とは
4 「報酬」に含まれるものは
5 保険料決定と徴収は(定時決定・随時改定等)
6 賞与支給時の手続
(2)雇用保険・労災保険の基礎知識
1 労働保険の対象者は
2 「賃金額」に含まれるものは
3 保険料の算定と徴収
4 年度更新と申告納付
4.源泉所得税の基礎知識と計算方法
(1)源泉徴収税額表の構造と適用
(2)扶養親族等の数の計算方法
(3)扶養親族等の数の異動があった場合
(4)源泉所得税額の計算~給与の場合・賞与の場合~
(5)源泉所得税額の納付
【年末調整編】「年末調整の手順とすすめ方」
平成20年10月20日(月)~21日(火) 10:00~17:00(2日間)
平成20年10月28日(火)~29日(水) 10:00~17:00(2日間)
(同内容で2回開催します。ご都合のよい回をお選びください。)
Ⅰ.年末調整に必要な知識と心得
1.年末調整とは何か、なぜ必要なのか
(1)年末調整の対象となる人、ならない人
(2)年末調整実務の流れとステップ
(3)実務スケジュールの再確認
(4)事務を滞りなく進めるコツ
2.本年の改正点
3.所得税の基礎知識と徴収事務
(1)所得税の構造
(2)対象となる所得とは
(3)基本用語の確認(意義等)
4.年末調整を始める前に
(1)年末調整のスタートとゴールとは
(2)必要書類の確認
Ⅱ.年末調整をやってみよう
〔1〕準備
1.源泉徴収簿の記載内容の確認
(1)総支給金額
(2)社会保険料の控除額
(3)算出税額
(4)中途就職者からの源泉徴収票の提出
※前職分の源泉徴収票が提出されない場合
2.各申告書を配布・回収するときの注意点
〔2〕各種控除についての確認 ~年末調整の第1関門 ~
1.『扶養控除等(異動)申告書』
(1)配偶者控除
(2)扶養控除
(3)障害者控除
(4)寡婦(夫)控除
(5)勤労学生控除
(6)源泉徴収簿への転記(基礎控除)
(7)早見表の使い方
(8)確認しておきたいポイント
1 同一生計とは?
2 同居とは?
3 合計所得金額の判定は?
4 扶養か否かの判定は?
2.『配偶者特別控除申告書』
3.『保険料控除申告書』
(1)生命保険料控除
(2)地震保険料控除
(3)社会保険料控除
(4)小規模企業共済等掛金控除
4.『住宅借入金等特別控除申告書』
(1)住宅借入金等特別控除の概要
(2)申告書と証明書の確認事項
(3)転勤と単身赴任の場合の取り扱い
〔3〕税額の計算 ~年末調整の核心~
1.源泉徴収簿の総支給金額の集計
2.給与所得控除後の金額
3.所得控除の合計額
4.差引所得金額及び年税額
5.住宅借入金等特別控除及び年調年税額
6.超過額または不足額の算定
7.還付額または徴収額の精算
☆12月の源泉徴収税額の算定を省略しない方法
8.年末調整のやり直しがある場合とは
〔4〕源泉徴収票の作成 ~年末調整の総仕上げ~
1.源泉徴収票(給与支払報告書)の作成
2.源泉徴収票の提出範囲
3.給与支払報告書の提出
4.その他の法定調書の作成・提出
Ⅲ.1月の源泉徴収事務
1.扶養控除等申告書の取りまとめ
2.源泉徴収簿の作成
3.法定調書の作成・提出
Ⅳ.総合演習 (さまざまなケースを設定)





