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決算書がスラスラわかる「財務3表一体理解法」
簿記を勉強せずに決算書の基本・会計のしくみ・分析の仕方をラクラクマスター
損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書を一体にして理解すれば、簿記を勉強しなくても会計の仕組みがわかる ― 本セミナーは、ベストセラーとなった講師の著書「財務3表一体理解法」を実際に体験できる実践セミナーです。決算書の基本から財務3表の繋がりまでを具体的な会社の事業活動を通して理解し、実際の決算書を基に分析をしてみることで、決算書を読む勘所がたちどころに理解できます。経営者・管理者から新入社員まで、ビジネスの舞台で活躍されているあらゆる部門の方々のご参加をお待ちしております。<講師著書を進呈!>
対象
決算書をはじめて読む方
開催日時
平成22年4月27日(火) 10:00~17:30
大阪では5月21日(金)に開催します。お申し込みはこちら
主催
みずほ総合研究所
会場
参加費
| 特別会員 | 普通会員 | 非会員 |
|---|---|---|
| 26,250円 | 28,350円 | 32,550円 |
| うち消費税 1,250円 | 1,350円 | 1,550円 |
★1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,100円の割引をいたします。
(昼食代、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)
講師
ボナ・ヴィータ コーポレーション代表取締役
國貞 克則 氏
略歴

1961年岡山県生まれ。東北大学機械工学科卒業後、神戸製鋼所入社。海外プラント建設事業部、人事部、企画部、海外事業部を経て、1996年米国クレアモント大学ピーター・ドラッカー経営大学院でMBA取得。2001年ボナ・ヴィータ コーポレーションを設立。「社長の右腕業」として、中小企業の経営企画・人事組織・会計財務面をサポートしている。また、大手企業の中間管理職研修(リーダーシップ・会計・戦略論)の講師としても活躍中で、経営者の視点に立った実践的でわかりやすい講義には定評がある。
【主著】「財務3表一体分析法」(朝日新書)、決算書がスラスラわかる「財務3表一体理解法」(朝日新書)、書いてマスター!「決算書ドリル」(日本経済新聞出版社)、「財務3表のつながり」で見えてくる会計の勘所(ダイヤモンド社)、財務3表一体分析法ソフト「図解の達人」(朝日新聞出版)


講義内容

1.決算書の全体像を理解する ― 会計は難しくない!
(1)そもそも決算書は何のためにあるのか
(2)財務3表は会社の何を表している表なのか
(3)全ての企業に共通する3つの活動
2.財務3表の構造と経営分析のための基礎的な指標を理解する
(1)損益計算書(P/L)の基本構造
1 損益計算書に表れる「5つの利益」の意味
2 損益計算書を図にしてみよう
(2)貸借対照表(B/S)の基本構造
1 貸借対照表の右側・左側は何を表しているのか
2 1年基準と正常営業循環基準
3 貸借対照表を図にしてみよう
(3)キャッシュフロー計算書(C/S)の基本構造
1 キャッシュフロー計算書は3つに分類されている
2 損益計算書は現金の動きを表さない
3 キャッシュフロー計算書と資金繰り表
3.財務3表一体理解法
― 財務3表の繋がりを理解すれば決算書のしくみがよく分かる
財務諸表の構造や経営分析の比率だけをいくら勉強しても財務諸表は理解できません。この単元では、以下の取引ごとに財務3表の数字がどう動き、どう繋がっているかを見ることで、「目からウロコが落ちる」ように財務諸表のしくみが理解できるようになります
(1)会社を設立する
(2)銀行からお金を借りる
(3)事務用品を購入する
(4)固定資産を取得する
(5)商品を仕入れる
(6)商品を売り上げる
(7)買掛金を支払う
(8)売掛金を回収する
(9)源泉所得税を差し引いて給料を支払う
(10)利息の支払いと借入金の返済
(11)在庫の計上と売上原価の計算
(12)減価償却費を計上する
(13)税金を支払う
(14)配当金を支払う
(15)繰延資産の計上
4.資本と利益の蓄積が分かる「貸借対照表『純資産の部』」を理解する
(1)資本金、資本剰余金、利益剰余金
(2)資本準備金
(3)利益準備金と任意積立金
(4)株主資本等変動計算書と利益処分計算書
(5)配当と純資産の部の関係
5.決算書を読み解くツボ ― 実際の決算書を分析してみる
この単元では、実際に会社の決算書を分析することによって、その会社のおおよその事業実態( 1 お金を稼ぐ能力があるのか、 2 お金を払ってくれる会社なのか、 3 効率よくお金を稼いでいるか)を把握します
(1)決算書は操作されている
(2)粉飾決算の事例
(3)PL、BS、CSから何が分かるか
(4)キャッシュフローから戦略的な立ち位置が見えてくる
(5)経営分析
1 どこを見れば会社が分かるのか
2 会社のウミはどこに溜まるか
3 代表的な財務分析指標
4 会社にとって大切な4つの数字とは何か
【受講者の声】
・決算書についてほぼ初心者に等しいレベルでしたが、財務3表の仕組み・
つながりについてとてもわかりやすく、大変勉強になりました。
今後の業務に役立てていきたいと思います。
・自ら手を動かすことで理解が深まりました。
・ドリル方式の演習が、わかりやすく良かったです。
・オリジナルの学習法、とても分かりやすかったです。
・とても分かりやすかったです。先生がおっしゃったようにアレルギーが
減った気がします。
・とても勉強になりました。ありがとうございました。
・財務諸表をどのように見るべきか初めて理解できました。本日の説明を受け、
早速同業他社等の比較をして身に付けるようにしたいと思います。
・今までに見たことがないような構成のテキストで、
とても良く出来ていてよかったです。
【関連セミナーのお知らせ】
・「『10の会計指標』と経営への活かし方、向上のための具体策」(2月22日(月))
~企業が目標として掲げる様々な指標の算出方法から活用法までが身につく
中級者向け講座~
・「はじめての決算書『見る・読む・使う』300%活用術(3月24日(水))
~豊富な演習により初~初中級程度の実力が身につきます~
・「簿記を知らない人にもわかる決算書のしくみと読み方」(6月)
~基本の基本からしっかりと理解を深めたい入門者の方向け~
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~決算書のしくみから各種分析手法と改善策を見出す(中級程度の)実力が
身につく実践セミナー~
・「決算書を読む!分析する!経営改善に活かす!」(8月)
~簿記の知識がない方でも、会計情報を経営に活かす術が1日で
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・「自社決算書による経営分析・キャッシュフロー分析と経営改善の極意」
<全3講>(10月)
~自社の強み、弱みを見出し、打つべき策を考える!
利益とキャッシュを生み出す力が身につく!~






