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No.23-1328“今どき社員”が職場にやってくる?! 新入社員・若手社員の指導に活かす

後輩・部下を持つ人のための『OJT』の基本原則と勘所

OJT担当者の役割行動、教え方、職場での関わり方等々、効果的育成のコツを事例・実習で体得

新入社員・若手社員の現場育成(OJT)については、その重要性が十分に認識されているにもかかわらず、思うように効果が上がらないというお悩みが多く聞かれます。不況下の厳選採用の影響で、後輩を育成したり自らが育成されたりした経験やノウハウを蓄積する十分な機会のないまま後輩・部下を持つ例も少なくありませんが、そういう場合こそ「人を教え、育てる基本原則」を改めて確認し、実践につなげることが重要です。本セミナーでは、“今どき社員”の事例もふまえつつ、指導上最も重要な着任後の数ヶ月間に必ず指導すべき事柄を整理し、具体的な関わり方・指導のしかた等、改めて身につけたいOJTの基本を、さまざまな事例・実習を通じてご指導いたします。新入社員・若手社員の育成・指導にお役立てください。

FAXや郵送でのお申込

対象

OJT担当者~リーダー~管理者

開催日時

平成24年2月16日(木)  10:00~17:00

主催

みずほ総合研究所

参加費

特別会員 普通会員 非会員
26,250円 28,350円 33,600円
うち消費税 1,250円 1,350円 1,600円

★1社3名以上ご参加の場合は1名につき2,100円の割引をいたします。
(昼食代、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

㈱オフィスあん 代表取締役 社会保険労務士人事コンサルタント 
松下 直子 氏

略歴

写真

神戸大学卒業後、江崎グリコ(株)に入社。新規開拓の営業職、報道担当の広報職、人事労務職を歴任。人事部門では、採用、人材育成、人事制度設計、労務管理と幅広く人事業務に携わる。現在は、社会保険労務士、人事コンサルタントとして顧問先の指導にあたる一方、人材育成を生涯のライフワークと決意し、社会人教育に意欲的に取り組む傍ら、大学講師としても活動。2008年には士業家の独立支援事業や、カルチャー教育事業も開始し、幅広く人材育成に携わっている。

【主著】「[実践]社員教育推進マニュアル」「人事・総務マネジメント法律必携」(PHP研究所)「部下の実力を高める実践OJT」(DVD/PHP研究所)ほか

講義内容

1.まず何から取り組んだらいいのか? ― 自社であなたが進めるOJTは
  (1)自社のOJT(現場育成)レベルを検証しよう
  (2)本当にOJTは必要なのか
  (3)OJTのゴールはどこにあるのか
  (4)OJT担当者に必要な要件とは何か/あなたのOJT度チェック【診断】

2.事例で知る“今どき社員” ― 知っておきたいその内側
  (1)【事例1】言われたことしかできない受身型
  (2)【事例2】何かあれば周囲を批判する攻撃型
  (3)【事例3】熱心だが結果を出せない空回り型
  (4)【事例4】アドバイスに反論する自己主張型
  (5)【事例5】打たれ弱いメンヘル型

3.最初の1か月にやるべきこと ― ここが肝心!基盤を築く
  (1)OJT対象者の能力と適性を見極める
  (2)OJTの計画を立てる
  (3)OJT対象者と約束をする
  (4)仕事の意味と、組織のルールを教える
  (5)ビジネスマナーを正しく教える

4.3か月目までのアプローチ ― 効果が高い関わり方とは
  (1)質より量? 量より質? OJT対象者との接触度【演習】
  (2)OJT対象者との効果的コミュニケーション方法【演習】
  (3)自分の思考と行動をコントロールするコツ【演習】
  (4)ティーチングとコーチングを使い分ける

5.6か月目までに伝えておきたいこと ― 自律的な人材を目指して
  (1)自分で考え、行動する人に育てる【演習】
  (2)自分らしく創造的に仕事をさせる【演習】
  (3)報・連・相上手にさせる【教育ゲーム】
  (4)主体的、積極的に行動させる

6.終わりよければすべてよし、OJT総仕上げ
  ― これからに活かすあなたの成果
  (1)あなたの取り組みを、職場、会社の取り組みに転嫁させる
  (2)OJT担当者経験から得るものとは

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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