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「今度こそ『会計』が本当に分かった!!」が、体感できる

入門 役員に本当に必要な会計知識

会計や経営指標の基本が本当に分かるとはどういうことか、骨の髄から分かる1日セミナー

セミナーNo.29-1453

No.B-9

「会計の勉強は必要と思っているが時間が無い」「セミナーを物色しているが専門的な話に偏っているように思う」「どうも教科書的で明日から仕事で使えそうにない」「難しそうだ」「会計の本はいつも分かりづらい」「役員の私にとっては帯に短し襷に長し、が多い」といった声が役員の方々から多く聞かれます。本講座は、経理担当役員以外の多くの役員の皆さまからの「役員に本当に必要な会計の知識を基本からしっかりカバーできる1日の講座を」というご要望にお応えして、企画いたしました。会計の基本と経営指標の本質の2点について、しっかりと体得頂き、お持ち帰り下さい。自分は全くの初心者だという方も大丈夫です。そのための講座です。また、ある程度会計が分かっていらっしゃる方にも、解説のアプローチ自体が今後の参考になろうかと存じます【講師著書進呈】

対象 会計知識に不安のあるすべての役員、経営幹部、幹部候補生及び経営企画部門スタッフ
開催日時 2018年3月8日(木) 10:00~17:00
会場 みずほ総合研究所 セミナールーム
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F
参加費
特別会員 普通会員 非会員
32,400円 34,560円 38,880円
 うち消費税(8%) 2,400円 2,560円 2,880円
★1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,160円の割引をいたします。
(昼食代、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

吉成 英紀氏

吉成コンサルティング 代表取締役
コンサルタント
吉成 英紀 氏

略歴
慶応義塾大学商学部卒業。1987年に英和監査法人(後のあずさ監査法人)に入所し、監査業務の他、外資系金融機関向けコンサルティング業務等に従事。1994年にあずさ監査法人を退職し、現在は、吉成コンサルティング代表取締役として、国内大手企業、外資系金融機関向けコンサルティング、M&A案件支援業務、不良債権査定業務、内部監査業務、会計アドバイザリー業務等だけでなく、企業分析、新会計基準を始めとするセミナー講師も多く務めている。

主著
「本当のリスク管理をするための本」「世界のエリートがやっている 会計の新しい教科書」(日本経済新聞出版社)、「経理実務」「数字の読み方」(大栄出版・共著)ほか多数。

講義内容

  • 本講座は以下のことを1日で可能にします。
    • ■決算書について、何となくでなく自信を持って「分かる」と言える。
    • ■ROE、ROAなどの経営指標の本質的な意味が分かり、意見を堂々と発言できる。
    • ■自社に何が必要か、どうあるべきか、会計用語と数字を正しく使って議論できる。
  • 但し、以上のことを短時間で可能にするため、ご参加者におかれましては、セミナー当日に、あるお願いがあります。
  • それは「(ある程度大きな)声を出して演習にお付合い頂くこと」です。実際に発声することで研修効果が大きく高まることは実証済みであり、必ずや後から実感頂けますので、その点だけはご協力をお願い致します(ご健康上の理由で発声しかねる場合はもちろん無言で結構です)。

  • 1.役員・経営幹部に本当に必要な会計知識の基本 ― 「何となく分かった」では通用しない。
    • (1)貴方の会社、あるいは貴方自身に「会計軽視」の兆候はないか?
      • ①正しい会計報告こそ、自由主義経済を支える礎である。
      • ②不正会計を起こす会社に欠けているものとは?
      • ③自由主義経済のプリンシプルとは?
      • ④個別企業レベルのプリンシプルとは?
      • ⑤カウンタビリティの本当の意味とは?
      • ⑥インテグリティの本当の意味とは?
      • ⑦世界の超長期投資家(超安定株主)のスクリーニングに選別される会社たれ。
      • ⑧会社の将来を考えない短期投資家に「出ていけ」と言える経営者たれ。
    • (2)役員が知るべき会計の基本とは?
      • ①会計用語はいちいち正しく使うこと。「何となく分かってる」では困る。
      • ②揺るぎない定義と論理を「正しく頭で理解する」。直感的な理解など通用しない。
      • ③これまでの日本の会計入門教育はどこが問題か?
      • ④役員は、経理人材よりも厳密に「資産」「負債」の定義を知っておく必要がある。
      • ⑤あらゆる取引について「資産」「負債」の動きが常に正確に見抜けるか?
      • ⑥「資本」「収益」「費用」の話は芋づる式について来る。P/Lから発想しない。
      • ⑦「定型フォーム」を使った演習(※声を出して演習にご参加下さい)
      • ・資産負債の動きは?
      • ・差額は?
      • ・収益費用は?
      • ・当期の利益は?
    • (3)B/S、P/Lの動きが「考えなくとも頭に浮かぶ」スピードにならないと通用しない。
  • 2.企業経営に活かす会計 ― 経営指標の意味を「役員レベル」で理解し、発言・行動する。
    • (途中、講師からの質問にふるってお答え下さい)
    • (1)そもそもROI(投資利益率)とは何か、本当に分かっているか?
      • ①「数式を知っている=分かっている」ではない。
      • ②「自分はROIが分かっている」=「自分は投資判断が出来る人間である」
      • ③役員にとって物事が「分かっている」とは、どういうレベルをいうのか?
    • (2)ROE(株主資本利益率)とは何か、本当に分かっているか?
      • ①ROEとは ― ROEの求め方と経営にとっての本当の意味
      • ②ROEをなぜ株主は重視するのか?
    • (3)どうすればROEを向上できるか
      • ・ROEは高ければ高いほど良いのか?
    • (4)ROA(総資本利益率)は何%だと良いのか?
      • ①ROAとは ― ROAの求め方と経営にとっての本当の意味
      • ②自社(自部門)のROAを恥ずかしいと思ったことがあるか?
      • ③まさか自部門のROAを見たことも考えたことも無い人はいないか?
    • (5)どうすればROAを向上できるか?(P/Lオンリーの思考を捨てよ)
      • ①P/L(または部門損益)しか見ない経営者は「攻め」を知らない。
      • ②売上高利益率しか見ない経営者は「安かろう」「悪かろう」に向かう。
      • ③売上高利益率しか見ない経営者は投資判断が出来ない。
      • ④投資判断が出来ない経営者は経営者ではない。
    • (6)配当は多いほど株主は喜ぶのか?
    • (7)部門損益管理しか知らない役員は、本当にトップの話についていけているのか?
    • (8)日本企業の多くが抱える構造的な問題点とは?

  • ※参加者全員に、講師の著書「世界のエリートがやっている 会計の新しい教科書」(日本経済新聞出版社)を進呈します。

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20180308

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お問い合わせ先

みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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