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有期契約社員も多様化の時代

同一労働同一賃金の方向性を先取りする
有期契約労働者の「新しい」雇用管理

無期転換権が発生する5年目までの働き方・働かせ方

セミナーNo.29-1480

有期契約労働者の働き方が正社員と同様に多様化しつつあります。これを受けて企業は、同一労働同一賃金の考え方を踏まえて期間の定めがない労働者との均衡・均等や、正社員に準じる/異なる働かせ方を明確に意識するようになっており、有期契約労働者の労働条件の設定や労務管理に新しい手法をとる必要性が急速に高まっています。「働き方改革」の喫緊の課題は、正社員と異なる扱いをすべき有期契約労働者との労働条件・労働契約を見直すことにあるのかもしれません。本セミナーでは、無期転換時の労働条件設定を視野に入れつつも、特に、有期である間(つまりは5年目まで)の有期契約労働者の労務管理の実務に主眼を置いて、実践的に解説します。

対象 経営者、人事・労務担当者、管理者
開催日時 2018年1月31日(水) 13:30~17:00
会場 みずほ総合研究所 セミナールーム
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F
参加費
特別会員 普通会員 非会員
23,760円 25,920円 29,160円
 うち消費税(8%) 1,760円 1,920円 2,160円
1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,160円の割引をいたします。
(テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

丸尾 拓養氏

丸尾法律事務所 弁護士
丸尾 拓養 氏

略歴
東京大学法学部卒業。大手電気通信メーカーを経て、96年司法試験合格、99年弁護士登録、石嵜信憲法律事務所入所。07年独立、丸尾法律事務所開設。労働事件(使用者側)専門。法廷活動のほか顧問先の指導、セミナー等で活躍中。セミナーでは実務視点にたった実践的な指導が毎回好評。

主著
「派遣・パート・臨時雇用・契約社員」(中央経済社)「労働法実務相談シリーズ⑤解雇・雇止め・懲戒Q&A」(労務行政)「混成職場の人事管理と法律知識」(産労総合研究所)「実務企業統治・コンプライアンス講義」(民事法研究会)「公益通報者保護法と企業法務」(民事法研究会)以上含共著。ほか執筆多数。

講義内容

  • 1.有期労働契約の位置付け
  • 2.就業規則・労働条件通知書、個別労働契約書の関係
  • 3.更新手続を見据えた就業規則等の規定の仕方
  • 4.有期労働契約での賃金設定
    ― 労働契約法20条、同一労働同一賃金ガイドライン ―
  • 5.有期労働契約での労働条件設定(労働時間、配転、解雇等)
  • 6.更新時または期間途中の労働条件変更
  • 7.反復更新と雇止め
  • 8.更新の有無と基準の書き方
  • 9.更新管理
  • 10.短時間労働契約の留意点 ― 均等法8条、9条
  • 11.有期労働契約期間途中の解雇
  • 12.無期転換申込
  • 13.定年後再雇用での有期労働契約
  • 14.よくある紛争と対応手法

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20180131

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お問い合わせ先

みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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