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混迷の時代、ますます求められる内部監査の充実!

経営に貢献する内部監査の実践と監査部長等の業務

求められているものは実効的監査の実施と監査品質の確保!

セミナーNo.29-1422

No.G-5

経営に貢献する内部監査とは、株主等に対する経営者のコミットメントの実現、会社の信頼性の確保、会社の健全かつ継続的発展の実現に貢献する監査です。 本セミナーでは、内部監査部門の統括者、責任者、次席、上位者等を対象に、監査技術の具体的用法の解説を交えて、経営に貢献する内部監査の効率的・効果的実施要領と監査品質を確保するための内部監査部長等の管理業務の実施要領を、監査の実務と指導に長年携わって来た内部監査第一人者の講師が具体的にかつわかりやすくご指導致します。内部監査を活用されたい取締役と監査役の方々の参加もお勧め致します。
<講師の著書を2冊進呈>

対象 内部監査部門の統括者、責任者
開催日時 2018年2月14日(水) 10:00~17:00
会場 みずほ総合研究所 セミナールーム
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F
参加費
特別会員 普通会員 非会員
29,160円 31,320円 35,640円
 うち消費税(8%) 2,160円 2,320円 2,640円
1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,160円の割引をいたします。
(昼食代、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

川村 眞一氏

元・三菱商事㈱ 監査部部長
㈳ 日本内部監査協会講師
川村 眞一 氏

略歴
1970年三菱商事に入社。1980年から20年間の殆どを5ヶ国5社の海外事業投資会社でCEO等として勤務。2000年に監査部へ転籍。2001年より2004年まで監査部部長。2002年より現在まで日本内部監査協会の講習会で講師を務めている。実務家ならではの実践的でわかりやすい講義には定評がある。

主著
『現代の実践的内部監査(六訂版)』(2017.9)『取締役、監査役、監査部長等にとっての内部監査』(2013.8)『これだけは知っておきたい内部監査の基本(六訂版)』(2016.7)『これだけは知っておきたい内部監査の実務(三訂版)』(2016.2)『これだけは知っておきたい内部監査の手法 ① グループ会社の内部監査』(2009.9)『これだけは知っておきたい内部監査の手法 ② 不正・異常性発見の内部監査』(2009.12)『内部統制と内部監査(増補版)』(2008.9)(いずれも同文舘出版)

講義内容

  • ☆最新の動向・情報を織り込むため、内容を一部変更させていただく場合があります。
  • Ⅰ.監査とは → 内部監査の位置付けと機能の理解が重要
    • 1.監査の本質とその機能 → 事実の検証
    • 2.監査が自生経緯とその機能 → 保証業務
    • 3.内部監査の本質 → 経営者の代理業務
    • 4.継続企業の意味とその重要性 → 存続能力の監査
  • Ⅱ.内部統制とは → 実効的内部監査には内部統制の理解が不可欠
    • 1.内部統制と内部管理
    • 2.COSOの内部統制の概念と核心
    • 3.内部統制の本質とモニタリングの重要性
  • Ⅲ.経営に貢献する現代の実践的内部監査 → 経営が期待する内部監査の基本
    • 1.経営に貢献する内部監査の3つの視点 → この理解が経営に貢献するための要件
    • 2.現代の実践的内部監査の概観 → 事業体の健全経営のための健康診断業務
    • 3.経営に貢献する内部監査の3つの目的 → 無目的で行なうと成果が上がらない
    • 4.内部監査の実効を確保するための3つの要件 → 内部監査の実効とは何か
    • 5.監査リスク・ベースの監査の実施要領 → これが効率的・効果的内部監査の手法
    • 6.テーマ監査の落し穴と部門別監査による補完 → テーマ監査では異常な事態を見落す
    • 7.業務監査と会計監査の関係 → 会計監査によって業務監査が有効となる
    • 8.従来の一般的内部監査の弱点 → この理解が内部監査の実効をもたらす
    • 9.内部監査の実効を上げられない事由 → これを知ると何をどうすればよいかがわかる
    • 10.趨勢分析の監査手続の重要性 → これが異常性の感知と事業継続能力の判断等に有効
    • 11.実践的内部監査と財務報告に係る内部統制評価の違い → 本末転倒のリスク
    • 12.チェック・リストと監査マニュアルの功罪 → チェック・リストと監査マニュアルには欠点がある
    • 13.内部監査人に必要なもの、内部監査のプロフェッショナルとなるためには
  • Ⅳ.経営に貢献する内部監査と監査部長等の業務 → 実効的内部監査の具体的業務
    • 1.内部監査実施者と監査部長等の基本的業務
    • 2.監査部長等の重要な業務
    • 3.内部監査における予備調査の重要性
    • 4.実践的内部監査の手続と監査部長等の具体的業務
  • Ⅴ.主要な監査技術とその適用対象 → 異常性・正常性の確認は監査技術の適用で可能となる
    閲覧、突合、勘定分析、比較、趨勢分析、年齢調べ、面談、実査、確認
  • Ⅵ.経営に貢献する実践的内部監査の要領 → 監査項目毎の具体的検証の実施要領
    • 1.日常的モニタリングの有効性の確認
    • 2.主力事業の継続性と成長性の確認
    • 3.新規事業の進捗状況と成否の確認
    • 4.在庫管理の有効性の確認
    • 5.信用管理の有効性の確認
  • Ⅶ.内部監査の実効を上げるための要領と手続 → 実施要領と手続を2頁に要約
  • ☆上記項目のテキストに2種類の参考資料を添付、講師の著書(2冊)を提供

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20180214

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お問い合わせ先

みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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