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経営に寄与する企業コミュニケーションの実現を

基礎からよくわかる『広報』の役割と実務

基礎業務の理解からメディア対応、ウェブ広報、危機対応、広報計画、効果測定、ツール管理まで網羅!

セミナーNo.29-1026

企業からの一方的な情報発信から社会との価値共有の時代へ ― ネット活用が一般化した今、広報の在り方が大きく変化してきています。かつてのマスメディア対応中心の広報から、社会全般に向けて「スピーディーな対応を行うための全体視(戦略性)」、「信頼形成のための行動一貫性や継続性」、「経営、社会、顧客、社員との関係構築のための公開透明性」が求められています。本講座では、企業広報出身の講師がウェブ活用を中心とした今日的な広報業務を広範に紹介・理解するところからスタートし、豊富な事例をもとに、メディア対応、危機管理、効果測定、ツール開発管理等にも触れながら、担当者としてどのように業務を行っていけばいいかを年間のプロセス策定に合わせてお伝えします。さらに成果を出すポイントやキャリア形成の方法にも踏み込んで実践的な解説を行います。

対象 新たに広報担当になった方・管理者、広報を理解したい経営幹部、経営企画など
開催日時 2017年4月20日(木) 10:00~17:00
会場 みずほ総合研究所 セミナールーム
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F
参加費
特別会員 普通会員 非会員
28,080円 30,240円 34,560円
 うち消費税(8%) 2,080円 2,240円 2,560円
1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,160円の割引をいたします。
(昼食代、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

雨宮 和弘氏

クロスメディア・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役
日本広報学会 理事 IABC日本支部代表
雨宮 和弘 氏

略歴
大手外資系半導体メーカーにて企業広報、ウェブ広報マネージャーを歴任、1998年に独立。オンライン、グローバル、広報人材と組織の育成に特化したクロスメディア・コミュニケーションズ(株)を設立。様々なグローバル企業のウェブリニューアルや海外対応、ソーシャルメディア導入、組織人材開発を手掛ける。年間30本を超えるセミナーや企業研修を経済広報センター、日本経営協会、広報学会ほかで実施。

講義内容

  • 1.広報の基礎
    • (1)企業コミュニケーションの領域(広報、PR、広告・宣伝)
    • (2)広報の機能と役割の変化
    • (3)専門職としての広報キャリアの捉え方
  • 2.広報の業務:まずは全体像を押さえる
    • (1)メディアリレーション
    • (2)マーケティング広報
    • (3)企業の社会的責任と広報
    • (4)財務(IR)広報
    • (5)不祥事、危機対応
    • (6)社内広報
  • 3.広報の業務:インターネット(Web)の影響力
    • (1)企業のネット活用の歴史と背景
    • (2)企業のネット活用の現状
    • (3)ソーシャルメディアの活用
    • (4)ネットから見る不祥事、危機対応の現在
  • 4.広報実務:実習
    • (1)ニュースリリースの作り方
    • (2)ニュースリリース作成実習
    • (3)メディアリレーション対応実習
  • 5.広報実務:運用のプロセス
    • (1)広報計画策定の基本
    • (2)広報計画策定から実施のプロセス
    • (3)広報効果測定と報告の方法
    • (4)成果を出すためのポイント
  • 6.広報パーソンとしてのスキルアップ
    • (1)スポークスパーソン
    • (2)プレゼンテーション能力
    • (3)文章表現力
    • (4)プロジェクトマネジメント能力
    • (5)リレーションづくり、関連団体

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20170420

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お問い合わせ先

みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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