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役立つフォーマット例、他社事例、演習等により実践指導!

実践!中期経営計画の見直しと進捗管理
考え方と年度計画・部門予算への展開実務

ローリングできる、フォローできる計画とは?作成から管理・展開方法まで

セミナーNo.29-1274

No.E-21

相当な時間とエネルギーを掛けて作った中期経営計画も、環境や情勢の変化により、そのまま使えないことがままあります。しかし、社内展開、社外公表を行ってしまっているため、見直しやローリング(期中修正)をするにも整合性を保つ必要があり、簡単には対応できません。本講座では、中期経営計画の見直しやローリング、そしてフォローを効果的に行うための考え方や実務的な手順を、他社事例に基づいて紹介し、自社にも当てはめられるような演習を取り入れ実践的に解説いたします。

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大変申し訳ございません
このセミナーの参加お申し込み受け付けは終了いたしました。
対象 経営幹部、経営企画担当者、事業部門責任者
開催日時 2017年10月20日(金) 10:00~17:00
会場 航空会館 会議室
東京都港区新橋1-18-1
参加費
特別会員 普通会員 非会員
28,080円 30,240円 34,560円
 うち消費税(8%) 2,080円 2,240円 2,560円
1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,160円の割引をいたします。
(昼食代、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

井口 嘉則氏

(株)ユニバーサル・ワイ・ネット 代表取締役
中央大学ビジネススクール客員教授、対外経済貿易大学客員教授(中国・北京)
井口 嘉則 氏

略歴
東京大学文学部社会学科卒。日産自動車にて情報システム部門、海外企画部門を経験し、中期計画・事業計画を担当する。シカゴ大学にてMBA取得。1990年より大手シンクタンクにて中堅~大企業向けに中期経営計画策定支援等の経営コンサルティングを実施、10年で100案件をこなす。その後IT系など複数のコンサルティング会社を経て、2008年オフィス井口を設立して独立。2009年から株式会社ユニバーサル・ワイ・ネット代表取締役。現在は経営コンサルティングや企業向け研修を行いつつ、中央大学ビジネススクール等で教鞭を取る。事業会社、コンサルティング会社双方での豊富な経験を生かした具体的で分かりやすい講義・ワークショップには定評がある。

主著
「中期経営計画の立て方・使い方」「これならわかる マンガで入門! 新規事業のはじめ方」(新著)「マンガでやさしくわかる事業計画書」「ゼロから分かる事業計画書の作り方」(それぞれ各カテゴリーでベストセラー)「経営戦略のフレームワークが分かる」「こうして会社は良くなった」他多数

講義内容

☆8月30日(水)には『中期3カ年経営計画の作り方』セミナーを開催します。併せてご検討ください。

  • 1. はじめに
    • ・既存の中期経営計画についての経営企画の悩み
    • ・経営目標達成に影響を与える要因
    • ・目標達成できるようにどう変えたらよいか
    • ・経営目標達成に関する各階層のレベル自己診断
  • 2.中期経営計画を見直す場合とキープする場合
    • (1)中計を途中で大幅に見直した事例
      • ①中計の見直しが必要になるケース(リーマンショック、東日本大震災等)
      • ②見直した企業事例
    • (2)中期経営計画を見直さずそのまま着地した事例
      • ①中期経営計画の取り扱い
      • ②年度予算での対応
    • (3)見直すか否かの4つの判断ポイント
  • 3.中期経営計画をローリング(期中修正)する方法とローリングしない方法
    • (1)ローリング(期中修正)する方法とローリングしない方法
      • ①するメリット/デメリット
      • ②しないメリット/デメリット
    • (2)ローリングで起きる課題・問題点
      • ①経営目標や事業本部・事業部の目標の見直し
      • ②課題・方策の見直し
      • ③鳥の羽現象、「べき」と「実態」の乖離
    • (3)ローリングのデメリット対策
      • ①ターゲットを経営目標だけにしないやり方
      • ②課題・施策と連動した目標とする方法
  • 4.ローリング(期中修正)の実務
    • (1)ローリング中期経営計画の立て方
    • (2)ローリング予算の策定方法
    • (3)ローリング後の中期経営計画から年度予算・部門別予算への落とし込み方
    • (4)ローリング後の部門別予算と機能別目標との整合性の取り方
  • 5.中期経営計画と予算のフォロー(進捗管理)方法
    • (1)中計のフォロー方法
      • ①フォローできる中計とフォローできない中計
      • ②KPI項目の設定
      • ③フォローできる中計の作り方
        • ・施策の具体化と計画化
        • ・責任体制の明確化
    • (2)フォローを行う会社、行わない会社
      • ①行う会社の特徴と取組み
      • ②行わない会社の特徴と対策
      • ③何をフォローするのか
        • ・結果系の指標とプロセス系の指標
      • ④どうフォローするのか
        • ・既存組織でのフォローと全社的なフォロー
        • ・フォロー会議体、フォロー責任者、事務局
    • (3)年度ごとのフォロー内容・方法
      • ①1年目のフォロー:初年度の達成状況、取組状況、見直しの必要性等
      • ②2年目のフォロー:1年目の実績に基づいた2年目の達成状況、取組状況等
      • ③3年目のフォロー:2年間の実績の振り返り、次期中計に向けての準備
  • 6.中期経営計画の浸透方法
    • (1)発表と部門へのブレークダウン(目標と方策)と責任体制
    • (2)グループ・個人へのブレークダウンと目標管理
    • (3)実現イメージの創出と伝達
  • 7.まとめ

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20171020

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みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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