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キャッシュフロー改善、利益アップに貢献

事例と演習で学ぶ「在庫削減の上手な進め方」

在庫管理の基礎から在庫データ分析・適正な発注手法、改善・改革まで

セミナーNo.29-1281

No.N-13

厳しいコスト削減競争が続く環境下、在庫管理の巧拙が企業業績を大きく左右します。本セミナーでは、日本電気㈱において3000億円以上の在庫削減に関わり、コンサルタントとして100社以上のコスト削減を指導してきた、名著「世界一わかりやすい在庫削減の授業」の著者が、在庫の基礎知識・管理方法、適正な在庫量算出から、在庫削減のための改善・改革手法に至るまで、わかり易く解説します。演習も豊富に織り込まれ、実践的な在庫削減ノウハウが体得できます。
【講師著書「世界一わかりやすい在庫削減の授業」贈呈】

対象 流通業・製造業等の在庫管理担当幹部・管理者・担当者
開催日時 2017年10月26日(木) 10:00~17:00
会場 みずほ総合研究所 セミナールーム
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F
参加費
特別会員 普通会員 非会員
28,080円 30,240円 34,560円
 うち消費税(8%) 2,080円 2,240円 2,560円
1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,160円の割引をいたします。
(昼食代、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

若井 吉樹氏

㈱しくみカイゼン研究所 代表取締役
名古屋工業大学非常勤講師
若井 吉樹 氏

略歴
名古屋市生まれ。「トヨタ生産方式」生みの親である大野耐一氏と同じ名古屋工業大学を卒業。日本電気㈱に入社し、システムエンジニアとして数多くの製造業の在庫削減プロジェクトに参加する。リーダーとして担当した3つの大型案件で自社事業に貢献したとして「貢献賞」を受賞。その後、お客様へのさらなる成果を追い求めて、自社工場の現場改善に転身。トヨタグループOBコンサルタントの下、総額3000億円の在庫削減に関わる。成果が数字となって表れる以上に職場の人々が生き生きしていく姿に感動。現在は在庫削減を中心にコンサルティング・セミナー活動をおこなっている。

主著
「御社のトヨタ生産方式は、なぜ、うまくいかないのか?」(技術評論社)、英訳版「Mistaken Kanbans」(Enna社)、「世界一わかりやすい在庫削減の授業」(サンマーク出版)、「『生産現場の改善・改革活動』と『情報システム』の連携」(論文、日本IE協会)

講義内容

  • 1.在庫の基礎 ― なぜ、在庫削減をするのか?
    • (1)業界によって変わる在庫の種類 ― 「流通業の在庫」と「製造業の在庫」
    • (2)在庫がコストを生み出す ― 財務諸表のここに表れる在庫のコスト
    • (3)在庫によるさまざまなデメリット ― コストだけでない在庫のデメリット
    • (4)在庫も役に立つときがある ― 在庫ゼロが良いわけではない
    • (5)在庫はどうやって決まるか ― 入りと出で在庫は決まる
  • 2.在庫削減の下地をつくる ― まず、最初にすることは何か?
    • (1)在庫がいくつあるかを管理する ― 受払カードから在庫台帳、紙からコンピュータ
    • (2)2Sで在庫管理の下地をつくる ― 赤札作戦で在庫すっきり
  • 3.適正な在庫量を求めてみよう ― 科学的に在庫を減らしてみよう
    • (1)データを見てみる ― 実際はどうなっているか知ってみる
    • (2)データを分析してみる ― ABC分析で売れているものと売れていないものを分ける
    • (3)どうやって入りを決めるか ― 予測方式、ボーダーライン方式、かんばん方式、など出のバラツキにどう対処するか、バラツキを計算してみる
    • 【演習】科学的に在庫を減らしてみよう
  • 4.さらに在庫削減をするためには ― 改善・改革で在庫を減らそう
    • (1)相手に働きかける改善・改革 ― 入りを変えてみる
    • (2)しくみをつくって改善・改革 ― 物流にメスを入れる
    • (3)自らのやるべき改善・改革 ― 入りを変えて、物流にメスをいれたことを活かす
    • 【演習】改善・改革で在庫を減らしてみよう
  • 5.まとめ ― コンビニに見る在庫削減
    • (1)くさった在庫は捨てる
    • (2)売れているものと売れていないものに分ける
    • (3)売れている商品には手間をかける
    • (4)売れていない商品には手間をかけない
    • (5)正しいデータをつかむ
    • (6)仕入れ条件を見直す
    • (7)本当の売れ行きをつかむ
    • (8)今までと違ったかたちで在庫を持つ

【質疑応答】

当日は筆記用具・電卓をお持ちください。

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20171026

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お問い合わせ先

みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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