ページの先頭です

欠品防止と在庫削減を同時に実現する

「『適正在庫』の求め方と使い方」実践セミナー

~これがわからなければ在庫適正化ははじまらない!第一人者の講師が事例と演習を交えてズバリ指南~

セミナーNo.30-1046

No.M-15

欠品を防止しながら在庫削減をすすめるためには、多すぎず少なすぎない、適正在庫を知る必要があります。 本セミナーでは、在庫理論の第一人者が、Excelを使って一品別に適正在庫数を算出する技術手法を伝授します。そして、その適正在庫の数値を使って、いかに在庫適正化を進めるかについて、豊富な実例を基にわかりやすく解説します。また、在庫適正化の重要な要素である需要予測についても、これまでになかった全く新しい手法を教えます。【講師著書進呈】

対象 流通業・製造業等の在庫管理担当幹部・管理者・担当者
開催日時 2018年4月27日(金) 10:00~17:00
会場 みずほ総合研究所 セミナールーム
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F
参加費
特別会員 普通会員 非会員
28,080円 30,240円 34,560円
 うち消費税(8%) 2,080円 2,240円 2,560円
1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,160円の割引をいたします。
(昼食代、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

勝呂 隆男氏

テクニカルソリューションズ株式会社 代表取締役社長
勝呂 隆男 氏

略歴
早稲田大学理工学部・大学院で経営工学を修め、総合電機メーカーの生産技術研究所にてグループ内百数十工場の生産システム改善・改革を指導した後、現職。安全在庫の古典理論を改良する新理論APIMの研究をすすめており、2005年に生産マネジメント関連国際学会の最高峰として知られるICPRイタリア大会で発表して高い評価を受けた。2006年には日本経営工学会よりAPIMの研究活動に対して特別賞(経営工学実践賞)の表彰をうける。APIM研究で発明した技術は、日本と米国で特許3件が成立しており、新理論のアプリケーションソフトである適正在庫算出システムAPIMを導入して在庫適正化をすすめる技術指導に数多くの実績がある。2000年に生産管理の世界ではじめて「適正在庫」の概念を打ち出した第1回目のセミナーを開催し、以来十数年にわたり啓蒙活動を続ける。累計受講者は3千名を超え、わかりやすく楽しい指導には定評がある。

主著
「適正在庫の考え方・求め方」「適正在庫のマネジメント」「適正在庫のテクニック」(日刊工業新聞社)

講義内容

☆以下の講義内容は、一部変更させていただく場合があります。

  • 1.なぜ在庫適正化か? ― 単なる在庫削減ではなく適正化であるのはなぜか
    • (1)企業の資金の流れとつくりすぎの無駄
    • (2)在庫発生のメカニズムと在庫を持つ理由
    • (3)適正在庫の概念を身近な事例で考える
    • 売上伝票をめくって、電卓をたたきながら安全在庫をとにかく決めてみます
  • 2.安全在庫の基礎理論 ― 確率理論に基づき数学的・理論的に安全在庫を求める方法
    • (1)定期発注方式と発注点方式
    • (2)安全在庫の考え方
    • (3)需要変動・供給変動のとらえ方
    • (4)数学的基礎
    • (5)安全在庫算出式、理論在庫算出式、適正在庫算出式
    • (6)Excelによる算出方法
    • (7)許容欠品率の考え方
  • 3.個人演習(定期発注方式と発注点方式について理論的に安全在庫を計算して確認する)
    • (1)需要データの分析
    • (2)安全在庫の算出
    • (3)算出した安全在庫を使って在庫推移シミュレーション
  • 4.在庫適正化事例の紹介
    • (1)照明製品の流通在庫削減例
    • (2)食品の店舗在庫適正化事例
    • (3)化学製品の製品在庫削減例
    • (4)文具のトータル在庫(原材料、部品、中間製品、製品)削減例
    • (5)自動車部品の倉庫最適化事例
    • (6)電機メーカーの生産管理適正化事例
  • 5.新しい在庫理論APIMの考え方
    • (APIMは、基本的な考え方のみで詳細の説明はいたしません)
    • (1)古典理論の限界
    • (2)APIMの特徴
    • (ア)リードタイム変動対応
    • (イ)間欠需要対応
    • (ウ)未来在庫対応
    • (3)安全在庫はひとつじゃない~ピカソロジック
    • (4)古典理論とAPIMの使い分け方法
  • 6.「タイムエンジニアリング」から「流れを止めない適正在庫」へ
    • (1)考え方 量子化、くり込み理論、重ね合わせの原理、ダブルバインド状態の解消
    • (2)「リードタイム短縮は安全在庫削減に関係ない」ということの理論的証明
    • (3)過去データがなくても将来の適正在庫が分かる「アンサンブル予測技術」
  • 7.補足事項と質疑応答
  • 「適正在庫の定義」の解説はこちらから

当日は筆記用具・電卓(ルート機能付)をお持ちください。

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

このセミナーをPDFで見る/パンフレットの印刷

20180427

開催月で探す

キーワードで探す

新任担当者向け入門・基礎セミナーのご案内
海外子会社管理セミナー
2018年度版みずほセミナー年間ガイドはこちら
  • みずほイブニングセミナー
  • メルマガ配信を希望する
  • 企業内研修
  • 通信教育講座
  • エコノミストEyes
  • コンサルタント・オピニオン
ページの先頭へ
フッターの先頭です
お問い合わせ先

みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

このマークは、ウェブサイトを安心して
ご利用いただける安全の証です。
ページの先頭へ