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ケーススタディで確認!給与計算のしくみと流れがよくわかる入門セミナー

『給与計算』のすすめ方と実務の基本

給与計算に必要な法律・税の知識から実際の計算まで、わかりやすい解説と実習により実務ポイントを確実に理解!

セミナーNo.29-1228

No.H-13

コンピュータにより機械的に行われることの多い給与計算事務ですが、正しく給与計算業務を行なうためには、計算の手順を知るだけではなく、労働基準法等の労働法規、社会保険・労働保険、所得税・地方税などの幅広い知識を持つことが求められます。また、改正が頻繁に行われていますので、改正への対応も不可欠です。本セミナーでは給与計算のすすめ方をステップを踏んでわかりやすく解説し、各項目でのケーススタディで実務の重要ポイントや法律の考え方、疑問が集中しやすい点を確認しながら進行しますので、初めての方でも正しく給与計算ができる力が身につきます。さらに、給与計算、賞与計算が正しく行われていることが年末調整の前提となりますので、初めて年末調整実務を担当する方も、ぜひご参加ください。

対象 給与計算事務担当者(初めて担当する方、業務経験の浅い方)
開催日時 2017年9月12日(火)~2017年9月13日(水) 10:00~17:00
会場 みずほ総合研究所 セミナールーム
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F
参加費
特別会員 普通会員 非会員
44,280円 48,600円 55,080円
 うち消費税(8%) 3,280円 3,600円 4,080円
1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,160円の割引をいたします。
(昼食代(2,000円)、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

安田 大氏

あすか会計事務所代表
税理士・社会保険労務士
安田 大 氏

略歴
慶応義塾大学経済学部卒。1993年、税理士・社会保険労務士登録、開業。現在、あすか会計事務所代表。青山学院大学大学院非常勤講師。事務所経営のかたわら、実務セミナーの講師や書籍、雑誌等の執筆に活躍中。明快な語り口とわかりやすい講義に定評がある。

主著
「給与計算セミナー実況中継」「初心者にもよくわかる給与計算マニュアル」(日本法令)「Q&A人事・労務専門家のための税務知識」(中央経済社)「税金のキモが2時間でわかる本」「入門の入門 図解でわかる減価償却のしくみ」「小さな会社の総務・経理の仕事ができる本」「税理士『最短最速』合格法」(日本実業出版社)「税務・会計担当者のための労務知識」(TAC出版)

講義内容

  • 1.給与支払い等に関するルールを確認しよう
    • (1)賃金とは
    • (2)賃金に関するルールとは
    • (3)賃金支払いの5原則とは
  • 2.給与計算業務の構成としくみ
    • (1)給与計算は3段階ですすめる
    • (2)月給制とは ― "月給制"のさまざまな形
    • (3)締日と支払日
  • 3.給与計算の第1段階:支給額の計算
    • (1)基本給
    • (2)時間外労働手当の計算
      • ①労働時間についての労働基準法の規定
      • ②単価計算と端数処理
      • ③支給単位と時間数のカウントのしかた
    • (3)休日労働手当の計算
      • ①休日についての労働基準法の規定
      • ②割増率
    • (4)深夜労働手当の計算
      • ①深夜労働についての労働基準法の規定
      • ②割増率
    • (5)重複した場合の割増はどうなる
    • (6)管理監督者等の除外規定
    • (7)通勤手当の知識
      • ①非課税限度額
      • ②社会保険・労働保険の取扱い
    • (8)支給額のマイナス項目
    • (9)休暇・休業と有給・無給
  • 4.給与計算の第2段階:控除額の計算
    • (1)社会保険料の計算
      • ①社会保険の被保険者とは
      • ②保険料の控除方法、対象月、免除期間
      • ③標準報酬月額とその算定方法
      • ④健康保険料の算定方法
      • ⑤厚生年金保険料の策定方法
      • ⑥休業中の社会保険料はどうなる
      • ⑦社会保険料の納付のしかた
    • (2)労働保険料の計算
      • ①労働保険料とは
      • ②雇用保険の被保険者とは
      • ③労災保険の対象者になる人は
      • ④賃金額に含まれるもの、含まれないもの
      • ⑤雇用保険料の算定方法と免除対象
      • ⑥労働保険料の算定と申告納付
    • (3)源泉所得税等の計算
      • ①源泉徴収税額表の種類と見方
      • ②"扶養親族等の数"のカウント方法
      • ③源泉徴収税額の計算方法と特例
      • ④扶養親族等に異動があったら
      • ⑤源泉所得税等の納付のしかた
      • ⑥年末調整とは
    • (4)住民税
      • ①住民税とは
      • ②住民税の控除
      • ③退職した場合の取扱い
      • ④住民税の納付のしかた
    • (5)その他の控除
      • ①労使協定による控除
  • 5.給与計算の第3段階:差引支給額の計算
  • 6.賞与計算のすすめ方
    • (1)賞与支給のしくみ
      • ①賞与計算の3段階
      • ②支給額の計算方法
      • ③支給対象期間と支給日在籍要件
    • (2)控除額の計算
      • ①健康保険料は
      • ②標準賞与額の累計
      • ③厚生年金保険料は
      • ④賞与支給時の手続
      • ⑤雇用保険料は
      • ⑥源泉所得税等は
    • (3)差引支給額の計算
  • 7.給与計算・賞与計算総合演習
  • 8.給与計算実務担当者に求められるもの
    • (1)法改正への対応力
    • (2)実務にあたる心構え

当日は実習があります。電卓・筆記用具をお持ち下さい。

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20170912

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お問い合わせ先

みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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