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『役員に必須の最新6大要諦』 A:心得編

A 最新 役員の責務と心得 - 真のサスティナブル経営とガバナンス(1/26~2/14配信)

セミナーNo.21-10104

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サスティナブル(持続可能な)経営を求める流れがコロナ禍により加速しています。パンデミックや気候変動が働き方や社会の仕組み、市場構造に大きな影響を与え、企業はこれらの変化に対し、速やかに変革・変容できるかが今問われているのです。サスティナブル経営の柱となるガバナンス改革を推し進めるために、東証は6月にコーポレートガバナンス・コードを改訂、2022年4月には3市場体制に移行し、プライム市場ではより高次のガバナンス水準が求められることになります。本講座では、企業経営の第一線で実務を遂行されている役員の方々に、真のガバナンス経営実践、そしてサスティナブル経営実現のためには何が必要か、また、さらに大きくなる役員の責務とは何かについて、これまで数多くの著名企業事案でアドバイスしてきた講師が、実務本位で解説いたします。

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お申し込みの流れ
対象 取締役及びその候補者、経営幹部
申込期間

配信期間
<申込期間>2021年10月22日(金)~2022年1月21日(金)
 ※受講料入金期限:2022年1月26日(水)
<配信期間>2022年1月26日(水)~2022年2月14日(月)
 ※視聴可能期間:動画視聴ページログインから1週間 ※視聴時間:約90分
受講料
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
21,450円 24,200円 37,400円
 うち消費税(10%) 1,950円 2,200円 3,400円
★テキスト代を含みます。
★お取消やご参加の流れ等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。

講師

中島 茂氏

中島経営法律事務所 代表弁護士
中島 茂 氏

略歴
東京大学法学部卒。1979年弁護士登録、1984年弁理士登録。日本証券クリアリング機構監査役。投資信託協会規律委員会委員。財務会計基準機構評議員。企業経営に法務のノウハウを活用すべしとする「戦略法務」の考え方を早くから提唱、多くの企業にリスク対策やコンプライアンス体制確立のアドバイスを行い、企業間紛争の処理や訴訟対応でもエネルギッシュに活動、執筆・講演等にも活躍中。日経新聞に2年にわたり連載した「リーガル映画館」は映画を素材にしたリスク管理の教科書としても話題になった。ズバリ実務直結の指導には定評がある。

主著
「別冊商事法務No.424 ホットラインのすべて〔立上げ・運用全マニュアル〕」「別冊商事法務No.409 後発事象ベストプラクティス」「株主を大事にすると経営は良くなるは本当か」「資料版商事法務No.411 社告好事例集〔謝罪・お詫び広告の手引書〕」 「取締役の法律知識(第3版)」「取締役物語 花と嵐の一年」「株主総会のすすめ方(第2版)」「最強のリスク管理」「『不正』は急に止まれない!」「その『記者会見』間違ってます! 『危機管理広報』の実際」「Q&A『新会社法』であなたの仕事はこう変わる」「図解 仕事の法律」「実践コンプライアンス講座 これって、違法ですか?」「社長!それは『法律』問題です」「企業防衛の法務」「経営トップの企業危機管理チェックポイント21」「戦略法務入門」「株主を大事にすると経営は良くなるは本当か?」(共著を含む)他多数。

講義内容

  • 1.役員の「責務」の核心は何か、知っておく
    • (1)取締役・執行役・監査役・執行役員、それぞれが「受託者」として「最善」を尽くすこと
    • (2)エージェントの理論
    • (3)執行役員の立場
    • (4)役員への真の「委託者」は株主である
  • 2.「コーポレート・ガバナンス」の意味を改めて確認しておく
    • (1)コーポレート・ガバナンスの正確な定義
    • (2)ガバナンスの「主体」は株主である
    • (3)株主の背後には「世論」がある
    • (4)ガバナンスの「目的」は企業価値の維持・向上
    • (5)ガバナンスの「対象」は経営トップ
  • 3.ガバナンス経営実現の「仕組み」は戦略的に考える
    • (1)「戦略的発想」とクラウゼヴィッツの定義
    • (2)ガバナンス充実で企業を存続させる
    • (3)「経営理念」とガバナンス
    • (4)CGコードと経営理念
    • (5)世論を取り入れる各種の「手段」
    • (6)社外役員の役割、求められる資質
  • 4.激変する「経営環境」を踏まえてガバナンスを考える
    • (1)「CSR経営」の理論と現状
    • (2)クローズアップされる「CSR調達」、最新事例
    • (3)「ESG経営」の必要性
    • (4)「SDGs経営」の実践で「社会の持続可能性」(サスティナビリティ)を高める
    • (5)世界のなかの日本市場と東証市場再編
    • (6)改訂CGコードが意味するもの
  • 5.企業価値の維持に向けて「適法経営」「適正経営」「管理経営」を実践する
    • (1)「適法経営」の実践、「違法企業」のレッテルは企業価値を決定的に毀損する
    • (2)「適正経営」の実践、社会の良識(コンプライアンス)に従うことで企業価値を守る
    • (3)「管理経営」の確立で、適法経営・適正経営を実現する
    • (4)「内部管理体制」(内部統制システム)のあり方と企業秩序維持権
  • 6.企業価値の向上に向けて「成長経営」を実践する
    • (1)現状維持は退歩である
    • (2)イノベーションと経営理念
    • (3)イノベーションは商品・生産方法・販路・供給源・組織の各方面から行う
    • (4)イノベーションにおいて役員を守る「経営判断原則」
    • (5)CGコードと経営判断原則
    • (6)経営判断原則の実例
    • (7)日常的に経営判断原則を実践する5か条
    • (8)「エンタープライズ」という言葉をかみしめて経営という航海に出よう!
  • ☆最新動向により、上記の内容等を一部変更させていただく場合がございます。

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20220121

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