ページの先頭です

ご好評につき募集期間延長!
『役員に必須の最新要諦』 Ⅰ:心得編

Ⅰ 最新 役員の責務と心得
- 真のサステナブル経営とガバナンス(2/6~3/6配信

セミナーNo.22-10206

webセミナー ウェブセミナー オンライン

気候変動、パンデミック、紛争リスクが社会の仕組み・市場構造そのものに大きな影響を与えています。そうした状況下にあって、企業は次世代に向けての「サステナブル(持続可能な)経営」を求められています。これまでの気候関連情報に加え、人的資本情報などサステナビリティ関連情報を開示する動きも加速しています。企業は生き残りをかけこうした経営環境の激変に速やかに対応して行かなければなりません。この動きは大企業のみならず、今後中堅・中小企業にも大きく影響してくるのは確実です。本講座では、企業経営の第一線で実務を遂行されている役員の方々に、真のガバナンス経営・サステナブル経営実現のためには何が必要か、ますます大きくなる役員の責務とは何かについて、これまで数多くの著名ビジネス事案でアドバイスしてきた講師が、実務本位で解説いたします。
【参考図書として講師著書「取締役物語〈第2版〉」を配布予定です】

このセミナーをPDFで見る/パンフレットの印刷
みずほWebセミナーの視聴環境について
お申し込みの流れ
対象 取締役及びその候補者、経営幹部
申込期間

配信期間
<申込期間>2023年2月20日(月)まで
 ※受講料入金期限:2023年2月22日(水)
<配信期間>2023年2月6日(月)~2023年3月6日(月)
 ※視聴可能期間:上記配信期間内にて、動画視聴ページログインから最長7日間
 (配信期間終了後は、初回ログイン後7日以内でも視聴いただけません)
 ※視聴時間:約90分
受講料
MMOneゴールド会員 MMOneシルバー会員 左記会員以外
24,200円 27,500円 38,500円
 うち消費税(10%) 2,200円 2,500円 3,500円
★テキスト代を含みます。
★お取消やご参加の流れ等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。
★MMOne会員企業さまの場合、「ゴールド会員」「シルバー会員」価格にてお得にご利用いただけます。  MMOneの詳細はこちら
★上記はすべて受講者お一人さまの受講料です。IDの使い回し、複数名での視聴等は著作権法等違反となる可能性がありますので、厳にお控えください。

講師

中島 茂氏

中島経営法律事務所 代表弁護士
中島 茂 氏

略歴
東京大学法学部卒。1979年弁護士登録、1984年弁理士登録。投資信託協会規律委員会委員。財務会計基準機構評議員。企業経営に法務のノウハウを活用すべしとする「戦略法務」の考え方を早くから提唱、多くの企業にリスク対策やコンプライアンス体制確立のアドバイスを行い、企業間紛争の処理や訴訟対応でもエネルギッシュに活動、執筆・講演等にも活躍中。日本経済新聞に2年にわたり連載した「リーガル映画館」は映画を素材にしたリスク管理の教科書として話題になった。ズバリ実務直結の指導には定評がある。

主著
「取締役の法律知識(第4版)」「社長!それは『法律』問題です」「その『記者会見』間違ってます!『危機管理広報』の実際」「株主を大事にすると経営は良くなるは本当か」(以上、日経新聞出版社)、「内部通報制度・運用の手引き」(商事法務)、「取締役物語・花と嵐の一年(第2版)」(中央経済社)、「最強のリスク管理」(金融財政事情研究会)、「コンプライアンスのすべて」(第一法規)

講義内容

  • 1 「役員」は「従業員」と何がどう違うのか ―こんなにちがう役員と従業員
    • (1)役員は株主・会社と「委任契約」を結んでいる
    • (2)委任契約の核心は「善管注意義務」である
      • 〇常に委任者のために最善を尽くす(委任の本旨)
      • 〇しかも、善管注意義務の範囲は広い!
      • 〇法令順守から、コンプライアンス、ESG経営まで。さらに時代と共に進化する!
    • (3)役員は受任者として「会社」に「損害賠償義務」を負っている
      • 〇最近の事例
        • ・Ex.電力会社・代表訴訟事件(2022.7.13東京地裁判決)13兆円の賠償命令
        • ・改正会社法のポイント
    • (4)取締役・監査役は「会社以外の人」にも賠償責任を負っている(対第三者責任という)
      • ・改正会社法のポイント
  • 2 実は、善管注意義務の重さは「立場」によって異なっている
    • (1)立場
      • ・代表取締役
      • ・業務執行取締役
      • ・取締役
      • ・監査役
    • (2)事例  Ex.銀行NY支店事件
  • 3 善管注意義務・その1「適法」経営義務
    • (1)会社法の規定
    • (2)事例  Ex.香料会社事件 Ex.燃費偽装事件
    • (3)役員としてとるべき対策
  • 4 善管注意義務・その2「適正」経営義務
    • (1)会社法の規定
    • (2)事例  Ex.アルミ部材データ書換事件
    • (3)時代と共に進化する「適正」の中身
      • 〇コンプライアンス経営(単なる適法経営との違い)
      • 〇コーポレートガバナンス重視経営
        • ・社外役員の重要性
        • ・役員のマインド
      • 〇CSR経営
        • ・サプライチェーン対策
      • 〇ESG経営
        • ・気候変動対策
      • 〇サステナビリティ重視経営
        • ・その本来の意味は
        • ・人権、人的資本の考え方と人材育成
    • (4)対策
      • ・世間にアンテナを張る
      • ・ネットワークの構築
  • 5 善管注意義務・その3「管理」経営義務
    • (1)内部管理体制の必要性
      • 〇コーポレートガバナンスと内部管理体制のちがい
      • 〇事例  Ex.重工会社判決(最高裁1977.12.13判決「F重工事件」)
    • (2)事例  Ex.顧客情報漏洩事件
    • (3)対策
      • ・内規の整備、トップメッセージの発信、内部監査、必要に応じた処分
      • ・ホットラインの充実
  • 6 善管注意義務・その4「成長」経営義務
    • (1)現状維持は退歩である
    • (2)真のイノベーションとは
      • ・イノベーションと経営理念
    • (3)イノベーションの強い味方、「経営判断原則」
      • ・経営判断原則とは何か
      • ・最近の事例  Ex.マンション会社株取得事件(最高裁2010.7.15判決)
    • (4)対策

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

みずほWebセミナーの視聴環境について

このセミナーをPDFで見る/パンフレットの印刷

20230220

みずほセミナー年間ガイド

2021年度PDF

メルマガ配信を希望する

新型コロナウイルス感染防止策について

企業内研修

Mizuho Membership One(MMOne)

フッターの先頭です
ページの先頭へ