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「経営力」を向上させる『攻めの経理』に求められる

経理部門のための「RPAの活かし方・進め方」

「AI・RPAに負けない経理マン」とは?3.5時間で解説!

セミナーNo.19-10742

社内各部の残業が減っていく中で、特に決算期の残業や休出が一向に減らない経理部門が、『働き方改革』を推進する人事・総務部などから強いプレッシャーを受けているようです。大規模なシステム投資をしなくても、人間の作業を自動化するロボティクス(RPA)は、認知度が劇的に高まり、関心は大変高まっています。しかし、その関心の高まりと比べると、実際には導入されることは多いとは言えない状況です。 このような状況の下で、本講義ではAIとRPAの実態を把握して、実務でどう対応すべきかを解説します。単純作業を減らし、働き方改革に取り組みたい経理・財務部門ご担当、および管理者の皆さま、システム部門の皆さまにおかれましては必聴のセミナーです。
※本セミナーは3月25日(月)の同セミナー追加開催分です。

対象 経理・財務部門、IT・システム部門、経営企画部門 経営幹部、管理者、担当者
開催日時 2019年7月23日(火) 13:00~16:30
会場 航空会館 会議室
東京都港区新橋1-18-1
参加費
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
23,760円 25,920円 29,160円
 うち消費税(8%) 1,760円 1,920円 2,160円
★昼食代、テキスト代を含みます。
★お取消等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。

講師

中田 清穂氏

(有)ナレッジネットワーク 代表取締役社長
公認会計士
中田 清穂 氏

略歴
1984年明治大学商学部卒。青山監査法人(監査部門)、プライスウオーターハウスコンサルタント㈱(連結会計システムの開発・導入及び経理業務改革コンサルティング)を経て、連結決算システム(DivaSystem)の㈱ディーバを設立し400社超に導入。その後独立し、2005年より現職。特定の製品や業者にとらわれず、経理現場を救うためのコンサルティングに徹した活動を展開中。
その他、キヤノン電子株式会社・株式会社アドバネクス独立社外監査役。また、一般社団法人日本CFO協会の主任研究委員として講演・指導を行う。
AIやRPAについても、経理関係者に理解しやすく、実務に活かせる講演を数多く実施し、実務に活かせる講演内容には定評がある。

主著
『やさしく深掘り IFRSの概念フレームワーク』、『やさしく深掘り IFRSの有形固定資産』、『SE・営業担当者のためのわかった気になるIFRS』、『連結経営管理の実務』、『内部統制のための連結決算業務プロセスの文書化』(いずれも中央経済社)等多数。

講義内容

  • 1.経理部門におけるRPAのあり方と課題
    • (1)日本でのRPAの導入状況
    • (2)RPA対応の効果(例)~世界初「ロボット事務センターの地方開設」
    • (3)RPAはどのような作業に適用するべきか~日本企業の多くが間違えているアプローチ~
    • (4)こんなにあるRPAのメリット
    • (5)どのような作業をロボにさせられるか~【実演】銀行の為替レート情報をExcelに貼るロボ作成と実行
    • (6)連続する作業をロボにさせてみよう~【実演】会計システムにログイン→貸借対照表をエクスポート→Excelに読み込む→メールに添付し経理部員(人間)にメール配信~
    • (7)実際にRPAが導入されている経理業務の例
    • (8)連続しない作業はRPA対象にうってつけ
    • (9)経理業務の「標準化」から始めるアプローチの問題点
    • (10)日本企業で導入されている主なRPA製品の比較説明
    • (11)内部統制制度におけるRPAの取扱
    • (12)日本企業でRPAが導入されわかってきた17の留意点
    • (13)RPAの管理者が想定すべき5つのリスクとは?
    • (14)ロボ化の対象となる経理業務の洗い出し方
    • (15)経理業務はAIに取って代わられるのか?~今のAIの限界と「AIに負けない経理マン」になるためのポイント
  • 2.「考える経理マン」が必要となる開示制度の大改革
    • (1)金融庁金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループの答申
    • (2)有価証券報告書と事業報告・計算書類は「一つ」作れば良くなる?
    • (3)政府が株主総会日程を決算日から4ヶ月以降にするよう圧力をかける?
    • (4)招集通知はEDINETを活用して、「紙」で株主に送付する必要がなくなる?
    • (5)四半期開示義務化の廃止(任意化)になる?
  • 3.『集計屋』からの脱却と「経営力」を向上させる『攻めの経理』への進化
    • (1)企業経営からみえてくる制度会計の問題点
    • (2)「予測」はヤマ勘ではない。「合理的」に「見える」ように策定するもの
    • (3)「いい加減な予算」から「経営資源を適切に配分するための予測」へ
    • (4)「稼ぐ力」をアップさせるために要求される経理マンのスキルとは

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20190723

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お問い合わせ先

みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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