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新任役員必須セミナー コア講座 C-2:計数編(実践)

C-2 新任役員のための決算書の見方、経営指標の高め方

経営者の視点から決算書が読める → 経営指標がわかる → 打つべき手がわかる

セミナーNo.19-10812,19-10904

No.E-9

本当の実力が問われる時代、会社役員の方におかれましても、キャッシュフロー経営や企業価値向上に必須の財務・会計面での情報武装が必須です。本講座では、①決算書の経営的視点からの読み方、②必須の経営指標の意味と高め方までを、有力企業のケーススタディを中心に、基本から実践までやさしく体得していただきます。<講師の著書を進呈>

対象 新任取締役・執行役員・監査役及びその補佐スタッフの方々
開催日時 ① 2019年8月26日(月)
② 2019年9月18日(水)
10:00~17:00
☆同内容で2回開催します。ご都合のよい日をお選びください。
会場 みずほ総合研究所 セミナールーム
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F
参加費
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
32,400円 34,560円 38,880円
 うち消費税(8%) 2,400円 2,560円 2,880円
★テキスト・資料代・昼食代(半日講座を除く)を含みます。
★お取消等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。
★本講座を含め、S~Kの講座を1社で2名以上、または2講座以上ご参加の場合は、1名または1講座につき2,160円の割引をいたします。他講座もお申込みの場合はWEBよりお申込みください。

講師

大津 広一氏

株式会社オオツ・インターナショナル代表
多摩大学大学院経営情報学研究科客員教授
早稲田大学大学院ビジネススクール(経営管理研究科)非常勤講師
慶應義塾大学理工学部非常勤講師
米国公認会計士

大津 広一 氏

略歴
1989年慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。米国ニューヨーク州ロチェスター大学 経営学修士(MBA)。富士銀行、バークレイズ・キャピタル証券、ベンチャーキャピタルを経て、2003年にオオツ・インターナショナルを設立し、経営戦略や会計・財務に関わるコンサルティングに従事。
国内大手メーカー、金融機関、流通、サービス、外資系企業等に対して、アカウンティング(財務会計、管理会計)、コーポレート・ファイナンスのマネジメント教育に多数従事。東証一部上場企業複数社にて、社外役員も兼任。また、現在では多摩大学大学院経営情報学研究科客員教授、早稲田大学大学院ビジネススクール(経営管理研究科)
非常勤講師、慶應義塾大学理工学部非常勤講師も担当している。各種実務セミナー講師としても活躍中で、事例やケーススタディを随所に織り込んだ実践的で明快な指導には定評がある。

主著
『企業価値を創造する会計指標入門』『戦略思考で読み解く経営分析入門』『英語の決算書を読むスキル』
『会計プロフェッショナルの英単語100』(以上、ダイヤモンド社)、
『ビジネススクールで身につける会計力と戦略思考力<新版>』
『ビジネススクールで身につけるファイナンスと事業数値化力』
『ビジネススクールで身につける会計力と戦略思考力 ビジネスモデル編』(以上、日経ビジネス人文庫)、
『クイズ形式!会計知識ゼロでも数値から会社が読める本』(ユナイテッド・ブックス)

講義内容

  • ☆その後の動向により事例会社など、一部変更する場合があります。
  • 1 <基礎編> 決算書のしくみと戦略的読み方
    • (1)損益計算書(P/L)の基本と戦略的読み方
      • ①業界を代表する5社のP/Lを大きく読んでみる
        【ミニ演習】 P/Lから企業名を当ててみよう
      • ②P/Lはマトリクスで読め
      • ③知っておきたい各利益率の業界平均値
      • ④経営戦略はP/Lのどこに表れるか→S社の例
    • (2)貸借対照表(B/S)の基本と戦略的読み方
      • ①B/Sを読み解く3つの基本法則とは
      • ②各資産を分解して読む→各比率の業界平均値
      • ③減価償却方法の選択と経営戦略→P社の例
      • ④負債・純資産分析の着眼点→業界比較
      • 【ミニ演習】 Y社のP/LからB/Sを推測・確認
    • (3)キャッシュフロー計算書(CFS)の基本と読み方
      • ①CFSは時系列で読め→キヤノンの例に学ぶ
      • ②3つのCFとフリーキャッシュフロー
      • ③営業CFの運転資金への影響と営業戦略
      • 【ミニ演習】 CFSの推移から事業活動を検討
  • 2 <ケーススタディ編> 必須の経営指標と高め方
    • (1)ROE→株主重視時代に必須の指標
      【ケーススタディ】 小松製作所
    • (2)ROA→全社的収益性向上に必須の指標
      【ケーススタディ】 ブリヂストン
    • (3)ROIC→事業にフォーカスした価値創造指標
      【ケーススタディ】 オムロン
    • (4)EBITDA→純然たる収益性指標
      【ケーススタディ】 ソフトバンク
    • (5)FCF成長率→CF経営の実践度指標
      【ケーススタディ】 amazon.com
  • 3 <まとめ> めざすべき経営、IFRSへの対応など
    • (1)めざすべき経営と指標の選択→数社の事例
    • (2)IFRS・国際会計基準の影響→事例で学ぶ

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20190918

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お問い合わせ先

みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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