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英語で学ぶ会計:日本語解説編

1日で学ぶ 英文決算書の見方、読み方、分析のしかた

会計英語のコツと財務3表の読み方を、実在の海外企業の決算書に基づき実践解説

セミナーNo.19-11235

グローバル時代の到来です。しかし、いざ海外に行こうとなっても、海外販路の拡大、海外工場の建設や現地企業への生産委託、あるいは現地での人材採用でも、最後は「採算が合うのか?」が必ず問われます。採算を計算するモノサシは会計です。会計力がなければ、海外でのビジネス・コミュニケーションは容易ではありません。本セミナーでは、GAFA、サムスン電子、Alibaba、Netflix、Uberなど、グローバルで大きな影響力を持つ大企業や、目覚ましいスピードで成長を続ける新興企業など、実際の海外企業の決算書をもとに、損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書の基本的なしくみから読み方のポイントまでを解説します。さらに、海外企業の決算書を分析する際の着眼点についても、豊富なケーススタディをもとに実践的に解説をいたします【特典:講師著書『英語の決算書を読むスキル』(ダイヤモンド社)を進呈】

対象 経理・財務・経営企画・国際部・内部監査部門 幹部及び担当者
開催日時 2019年12月19日(木) 10:00~17:00
会場 TKP新橋カンファレンスセンター
東京都千代田区内幸町1-3-1 幸ビルディング
参加費
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
29,700円 31,900円 36,300円
★消費税、昼食代、テキスト代を含みます。
★お取消等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。

講師

大津 広一氏

株式会社オオツ・インターナショナル代表 多摩大学大学院経営情報学研究科客員教授 早稲田大学大学院ビジネススクール(経営管理研究科)非常勤講師 慶應義塾大学理工学部非常勤講師 米国公認会計士

大津 広一 氏

略歴
1989年慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。米国ニューヨーク州ロチェスター大学 経営学修士(MBA)。富士銀行、バークレイズ・キャピタル証券、ベンチャーキャピタルを経て、2003年にオオツ・インターナショナルを設立し、経営戦略や会計・財務に関わるコンサルティングに従事。国内大手メーカー、金融機関、流通、サービス、外資系企業等に対して、アカウンティング(財務会計、管理会計)、コーポレート・ファイナンスのマネジメント教育に多数従事。東証一部上場企業複数社にて、社外役員も兼任。また、現在は多摩大学大学院経営情報学研究科客員教授、早稲田大学大学院ビジネススクール(経営管理研究科)非常勤講師、慶應義塾大学理工学部非常勤講師も担当している。各種実務セミナー講師としても活躍中で、事例やケーススタディを随所に織り込んだ実践的で明快な指導には定評がある。

主著
『企業価値を創造する会計指標入門』『戦略思考で読み解く経営分析入門』『英語の決算書を読むスキル』『会計プロフェッショナルの英単語100』(以上、ダイヤモンド社)、『ビジネススクールで身につける会計力と戦略思考力<新版>』『ビジネススクールで身につけるファイナンスと事業数値化力』『ビジネススクールで身につける会計力と戦略思考力 ビジネスモデル編』(以上、日経ビジネス人文庫)、『クイズ形式!会計知識ゼロでも数値から会社が読める本』(ユナイテッド・ブックス)

講義内容

  • ■本セミナーの特長
    • ・英語の決算書の見方、読み方、分析のしかたを1日でコンパクトに学べるセミナーです。
    • ・講師は、米国公認会計士、米国MBA保有者で、銀行、証券、ベンチャー企業での実務経験とともに、ビジネススクールで15年、企業内研修で年30社の教鞭をとる豊富な講師実績を持っています。
  • ■次のような方にお勧めの講座です
    • ・グローバル人材の育成を、どこから手をつけるべきかに悩んでいる
    • ・海外赴任が決まり、現地で経営しなくてはいけないのだが経験がない。資金繰りや在庫管理など、必要とされるスキルを赴任前にしっかり学んでおきたい
    • ・取引先に海外企業が増えていて、英語で書かれた決算書の分析をしなくてはならなくなった
    • ・経理・財務のスキルは持っているのだが、英語は苦手。今後グローバル市場で活躍していくためには、経理・財務を英語で自由に扱うことが不可欠だと考えている
    • ・英語は得意なのだが、それをビジネスの領域で活かしきれていない。もっと市場価値の高い自分に高めていきたい
    • ・英語を使って何かを学ぶという経験はないが、将来の海外赴任や留学に備えて、そのエッセンスを体験しておきたい
  • 1.損益計算書(I/S)のしくみと読み方を理解する
    • (1)企業活動をビデオ撮影するフロー情報
    • (2)損益計算書はマトリクスで読む
    • (3)クイズ:5つの企業を比較する
    • (4)利益率の業界平均値
    • (5)損益計算書の必須勘定科目 ~英語の方が勘定科目は覚えやすい~
    • (6)ケーススタディ:A社
  • 2.貸借対照表(B/S)のしくみと読み方を理解する
    • (1)企業活動を写真撮影するストック情報
    • (2)B/Sを読むための3つの基本原則:大局観、優先順位、仮説思考
    • (3)売掛金、棚卸資産、有形固定資産、買掛金の分析の切り口
    • (4)資本構成を評価する
    • (5)資産効率性の業界平均値
    • (6)貸借対照表の必須勘定科目 ~英語の方が勘定科目は覚えやすい~
    • (7)ケーススタディ:B社
  • 3.ブレークタイム:英文決算書を読むための必須スキルを理解する
    • (1)まぎらわしい言葉を整理しよう
      • ①Revenue vs. Profit
      • ②Profit vs. Income vs. Margin vs. Earnings vs. Return
      • ③Cost vs. Expense
      • ④Expense vs. Expenditure
    • (2)数値にまつわる英語での言い方を覚えよう
      • ①長い数値の読み方
      • ②小数点の読み方
      • ③分数の読み方
      • ④加減乗除の読み方
      • ⑤四捨五入の読み方
      • ⑥累乗の読み方
    • (3)英語決算書類の検索の仕方、ドキュメント内の効果的な検索キーワード
      • ①EDGARの有効活用
      • ②10-K、10-Q、8-K、20-Fの違い
      • ③"Balance Sheet"と検索するのが効果的なわけ
      • ④ドキュメントの後方から勘定科目を検索する有益性
      • ⑤精読必須の海外企業のリスク情報
  • 4.キャッシュフロー計算書(C/F)のしくみと読み方を理解する
    • (1)企業のキャッシュフロー動向をビデオ撮影するフロー情報
    • (2)CF計算書はフローで読む
    • (3)運転資金管理に基づくFCFマネジメント
    • (4)倒産企業のC/Fを分析する
    • (5)ケーススタディ:C社
  • 5.事業セグメント分析
    • (1)ケーススタディ:D社
    • (2)構成比、ROA、ROS、ATO、投資比率を計算する
    • (3)事業セグメントごとの違いを評価する
  • 6.総合ケース・スタディ
    • (1)ケーススタディ:E社
    • (2)財務3表、会計指標分析、事業セグメント分析を用いて、経営戦略と共に考察する
  • 7.まとめとQ&A
  • ※参加者全員に、講師の著書「英語の決算書を読むスキル」(ダイヤモンド社)を進呈します。

当日は、電卓をお持ち下さい。

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20191219

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みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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