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2023年10月スタートに向けて準備開始!

電子帳簿保存法に対応したインボイス制度の概要と実務対応
12/5~1/13配信

要対応事項を徹底解説

セミナーNo.22-11225

webセミナー ウェブセミナー オンライン

2023年10月から始まるインボイス制度に対応するため、準備を開始する会社が増えています。インボイス制度とはどのような制度で、適格請求書とはどのようなものか、事前準備として何をしなければならないのか、準備にはどのくらいの期間がかかるかなど、インボイス制度の概要と対応のためのステップを解説します。
インボイス制度をきっかけに、取引先から電子インボイスを受け取ったり、自社インボイスの電子化を検討したりするケース、会計システム等の改修などが必要となるケースも考えられます。証憑の電子化やシステム導入を進める上で、電子帳簿保存法に関する理解は必要不可欠です。システム化する場合に遵守しなければならない税務要件、システム化を進めていく場合のスケジュールなど、請求書の電子化に対応するために知っておくべきポイントや留意事項を基礎からわかりやすくお伝えします。

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お申し込みの流れ
対象 経理、総務、法務、購買・物流、情報管理・システム部門幹部・担当者
申込期間

配信期間
<申込期間>2022年12月16日(金)まで
 ※受講料入金期限:2022年12月23日(金)
<配信期間>2022年12月5日(月)~2023年1月13日(金)
 ※視聴可能期間:上記配信期間内にて、動画視聴ページログインから最長7日間
 (配信期間終了後は、初回ログイン後7日以内でも視聴いただけません)
 ※視聴時間:約180分
※次の配信期間の同セミナーはこちら
受講料
MMOneゴールド会員 MMOneシルバー会員 左記会員以外
24,200円 27,500円 37,400円
 うち消費税(10%) 2,200円 2,500円 3,400円
★テキスト代を含みます。
★お取消やご参加の流れ等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。

★MMOne会員企業さまの場合、「ゴールド会員」「シルバー会員」価格にてお得にご利用いただけます。  MMOneの詳細はこちら
★上記はすべて受講者お一人さまの受講料です。IDの使い回し、複数名での視聴等は著作権法等違反となる可能性がありますので、厳にお控えください。

講師

佐々野 未知氏

コントロールソリューションズ㈱
代表取締役社長
公認会計士
佐々野 未知 氏

略歴
上智大学経済学部卒業。大原簿記学校講師、青山監査法人(当時)勤務を経て、1998年KPMGニューヨーク事務所に入社。2002年以降は、KPMG東京事務所(現あずさ監査法人)にて外資系企業の法定監査、デューデリジェンス、SOX法対応支援業務を担当する。現在は、経営コンサルタントとして、内部統制構築支援やIFRSコンバージョン支援に携わるとともに、各種実務セミナー講師としても活躍中。豊かな経験に最新の情報もふまえ、随所に事例・設例を織り込んだ実務本位の明快な指導には定評がある。

主著
「フローチャート式ですぐに使える 内部統制の入門と実践(第2版)」「内部統制の評価・活用ノウハウ ムリ・ムダ・ムラをなくしてIFRSs、ERMへ展開」(いずれも中央経済社)ほか多数。

講義内容

  • 1.インボイス制度の概要
    • (1)インボイス制度の要請事項
    • (2)インボイス制度の適用スケジュール
    • (3)インボイス制度にむけた対応必須事項
  • 2.インボイス制度で対応が必要な事項
    • (1)インボイス発行側(売上側)としての対応~適格請求書を発行するしくみなど
    • (2)インボイス受領側(仕入側)の対応~事業者登録の確認など
  • 3.電子帳簿保存法の電子取引保存
    • (1)訂正削除の履歴の確保
    • (2)規程策定にあたっての留意事項
    • (3)検索機能の確保
  • 4.インボイス制度開始に向けた対応スケジュール
    • (1)影響をうけるシステム(会計、請求書発行、文書管理、その他システム)
    • (2)電子帳簿等保存の要件とスキャナ保存の要件
    • (3)電子取引対応ステップ
    • (4)対応ポイントとスケジュール(例)

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20221216

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