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作成から分析まで1日でマスターできます

基礎から学ぶキャッシュフロー計算書、資金繰り分析と財務体質改善の着眼点

こうすればよくなる!資金繰りの着眼点から要因分析・改善策までを、演習を交え実践解説

セミナーNo.30-1354

No.K-34

すぐに使えて役に立つエクセルシート付!
「勘定あって銭足らず」になっていませんか?余剰資産はありませんか?得られた資金を効率よく投資や返済に回していますか?・・・投資家や債権者から信頼され将来性のある会社と評価されるためには、常に効率の良い経営が求められます。本講座では、資金繰りを良くする・悪くする要因分析と、押さえておきたい資金繰り改善の具体策を、豊富な演習を交え徹底的に解説します。資金繰りやキャッシュフローの基本を押えたい方、自社の資金体質や経営体質を理解し根本的な改善を目指したい方に最適の講座です。
<講師著書進呈!>

対象 経営幹部・経理・財務部門担当者
開催日時 2018年11月22日(木) 10:00~17:00
※大阪では12月12日(水)に同内容セミナーを開催します。お申し込みはこちら
会場 みずほ総合研究所 セミナールーム
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F
参加費
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
28,080円 30,240円 34,560円
 うち消費税(8%) 2,080円 2,240円 2,560円
★1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,160円の割引をいたします。
(昼食代、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

松田 修氏

松田会計事務所所長 麻布ブレインズ・スクール代表 税理士
松田 修 氏

略歴
昭和61年、税理士試験合格。村田簿記学校講師(法人税法・簿記論担当)として活躍後、辻会計事務所(現 辻・本郷税理士法人)入所。数多くの企業の会計・税務業務や経営相談などを経験し、独立。現在、税理士 松田会計事務所所長、簿記・税務の専門スクール「麻布ブレインズ・スクール」の代表を務めるほか、各種実務セミナー講師としても活躍中で、丁寧でわかりやすい解説はもちろんのこと、実務で役立つ事例解説が評判で、受講者から絶大な人気を誇っている。

主著
「演習問題でしっかり身につく!挫折しない簿記入門」「はじめてわかった決算書 ― プロのコツ」「Q&A 国際税務と海外勤務者・非居住者の税金」「資金繰り改善とキャッシュフロー計算書作成ここがポイント!」「Q&Aで基礎からわかる固定資産をめぐる会計と税務」「会社のお金がとぎれない!社長の現ナマ経営」「Q&A経理担当者のための税務知識のポイント」ほか多数

講義内容

レベル表記

  • <本セミナーで学ぶポイント>
    • ■なぜ、資金繰りは悪くなるのか?その要因を徹底的に解明する
    • ■これだけ押さえれば確実に良くなる「資金繰り改善のための着眼点10ヶ条」を理解する
    • ■資金繰り表を実際に作成・分析し、理想的な資金構造を実現するための具体的手法を学ぶ
    • ■キャッシュフロー計算書の作成・分析をし、資金繰り上の問題点、改善策を考える
  • 1.資金繰り(キャッシュフロー)を良くする・悪くする原因は4つの要因から解明できる
    • (1)「利益」が出ても現金預金が増えないのはなぜか?
    • (2)バブル崩壊後の失われた10年を資金繰り(キャッシュフロー)から総括
    • (3)増やしたほうが良い優良負債とは
    • (4)資金繰り(キャッシュフロー)を改善する4つの方法とは
    • (5)倒産原因を資金繰りから解明する ― 事例検証
    • (6)演習
      • ①月次試算表から月々の資金繰り(キャッシュフロー)を計算する
      • ②どの科目が増減し、どのように資金繰り(キャッシュフロー)に影響しているか
  • 2.押さえておきたい「資金繰り(キャッシュフロー)を良くする着眼点10ヶ条」
    • (着眼点1)会社にお金が残らない4つのパターン
    • (着眼点2)前受金の活用を検討する
    • (着眼点3)支払サイトと回収サイトの違いで、資金繰りを苦しくしていないか
      演習 売掛債権手持日数・買掛債務支払日数を計算する
    • (着眼点4)資金繰りを悪くする最大要因=在庫を厳しくチェック
      演習 商品手持日数を把握し、不良在庫の発生を防ぐ
    • (着眼点5)効率の良い経営をしているか?余分な資産はないか?
      • 演習
      • ①総資本経常利益率(ROA)は良いのか悪いのか
      • ②総資本回転率は良いのか悪いのか
    • (着眼点6)現預金はどれくらい必要か? ― 「当座借越契約」なども活用する
    • (着眼点7)運転資金はどれくらい必要か? ― 運転資金減少を目指す
      演習 運転資金を実際に計算する
    • (着眼点8)「当期利益+減価償却費」と「借入金の元本返済額」の関係に注意
      演習 借金の返済支出はいくらであればよいのか
    • (着眼点9)固定資産の持ちすぎに注意 ― 「自己資本対固定資産比率」「固定長期適合率」でチェック
    • (着眼点10)演習 「運転資金」及び「固定資産」はどのようなお金で調達されているか計算する
  • 3.資金繰り表を実際に作成し、分析してみよう
    • (1)資金繰り表(六分法、八分法)の作成演習
    • (2)資金繰り表(予定・実績)の解説
    • (3)資金繰り表を分析してみる
  • 4.決算書からキャッシュフロー計算書(直接法)(資金収支計算書)を実際に作成し、分析してみよう
    • (1)資金収支計算書の作成演習
    • (2)資金収支計算書を分析してみる
  • 5.お金の流れが一目瞭然!キャッシュフロー計算書(間接法)の作成と分析
    • (1)キャッシュフロー計算書とは
    • (2)キャッシュフロー計算書(間接法)の作成演習
    • (3)キャッシュフロー計算書を活用した経営分析と改善策
      • ①キャッシュフローからわかる3つのパターン
        「成長企業・ベンチャー企業型」、「安定企業型」、「危険企業型」
      • ②利益は出ているのに資金繰りが苦しい状態になっていないか
      • ③財務活動によるキャッシュフローはその内容をしっかりチェック
      • ④フリーキャッシュフローの算出と活用法
  • 【受講者の声】
    • ・大変参考になりました。特に実際にキャッシュフロー計算書を作成することが出来てよかったです。
    • ・決算書とキャッシュ・フローの関係が理解でき、大変満足しています。
    • ・具体例をあげて説明して下さるので、わかりやすく、興味深く聞くことができました。
    • ・講義の内容がわかりやすく、内容が実務に即していて大変よいと思います。
    • ・講義の進度が丁度よく、全て理解することができました。
    • ・ポイントがまとまっていて非常にわかりやすかったです。また、実例が多く実務に参考になりました。
    • ・演習がたくさんあり、理解を深めるのに非常に良かったです。
    • ・非常にわかりやすく、有用な内容でした。松田先生のセミナーが他にあれば是非参加したいです。
    • ・時間が短く感じるほど、講義の中身が濃く大変よかったです。

演習がありますので、電卓をお持ち下さい。

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20181122

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みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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