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シニア社員の活躍を引き出す

65歳超義務化、同一労働同一賃金に対応した
定年延長・再雇用制度の見直し

キーワードは、多様化、生涯現役、技能伝承、人件費適正化、モチベーション向上

セミナーNo.19-11039

企業が65歳までの雇用確保に取組む中、政府は更に希望者が70歳まで働ける社会を実現しようと、法改正に取組む動きを見せています。2020年4月(中小企業は2021年4月)からは、働き方改革関連法の同一労働同一賃金もスタートします。しかし、一部裁判例は出始めているものの、定年前後でどの程度の格差が許容範囲かは、まだまだ不透明です。このような状況のもと、余生としての雇用ではなくシニア社員の能力を最大限活用し組織貢献してもらおうという「攻め」の制度構築や環境整備を行う企業が増えています。本セミナーでは、いち早く取り組んだ先進企業の事例を紹介しながら、各社の人事課題に応じた具体的な制度設計のあり方についてわかり易く解説します。

対象 人事・労務ご担当者
開催日時 2019年10月28日(月) 13:30~16:30
会場 航空会館 会議室
東京都港区新橋1-18-1
参加費
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
24,200円 26,400円 29,700円
★消費税、テキスト代を含みます。
★お取消等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。

講師

山口 俊一氏

㈱新経営サービス 常務取締役
人事戦略研究所 所長
山口 俊一 氏

略歴
人事コンサルタントとして20年を超えるキャリアを持つ。人事戦略研究所を立ち上げ、約500社の人事・賃金制度改革を支援し、現在に至る。一部上場企業から中堅・中小企業に至るまで、あらゆる業種・業態の人事制度改革コンサルティングを手掛ける。

主著
「同一労働同一賃金で給料の上がる人・下がる人」「業種別人事制度③商社・卸売業/⑥運輸・物流業」「デフレ時代の人事評価・賃金制度の作り方」「3時間でわかる職種別賃金入門」「成果主義人事入門」(中央経済社)など10冊以上。

講義内容

  • 1.シニア社員雇用を取り巻く環境
    • (1)データでみる高齢者雇用の実態
    • (2)チェックリストで、自社のレベルを把握する
  • 2.押さえておくべき関連法令と重要判例
    • (1)改正高年齢者雇用安定法への対応
    • (2)改正労働契約法への対応
    • (3)同一労働同一賃金法制のポイント
    • (4)同一労働同一賃金ガイドラインのポイント
    • (5)定年退職後再雇用の待遇差をめぐる最高裁判決
  • 3.他社の対応状況、平均水準
    • (1)高齢者雇用に関する最近の企業トピックス
    • (2)高齢者雇用、各社の対応調査
    • (3)ポイントは、賃金水準と勤務内容
  • 4.65歳超義務化時代に適した継続雇用制度のポイント
    • (1)高齢者雇用は、「守り」から「攻め」の時代へ
    • (2)人材に応じた柔軟性のある定年延長・再雇用制度
    • (3)制度以上に重要かつ難しい定年後の仕事づくり!
  • 5.人事給与制度の設計方法
    • (1)自社の人事課題に沿った方針を考える
    • (2)コース・役割制度の設計
    • (3)人事評価制度の設計
    • (4)給与・賞与制度の設計
    • (5)教育、報奨など周辺制度の設計
  • 6.人事課題に対応した先進企業事例
    • (1)多様化に対応した事例
    • (2)生涯生活保障に対応した事例
    • (3)経験・技能伝承に対応した事例
    • (4)在宅勤務に対応した事例
    • (5)65歳以上雇用に対応した事例
  • 7.定年前の各種制度も再検討
    • (1)役職定年、役職任期制度
    • (2)定年選択制、早期退職制度
    • (3)ライフプラン研修の実施
    • (4)定年までの賃金カーブ見直し
    • (5)退職金制度、第二退職金制度

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20191028

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みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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