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コロナ禍でさらに増す困難 ― いかに支えるか

『社員の発達障害』理解と対応(12/17~1/11配信)

マスク着用、テレワーク等が与える影響は?適切な支援・育成・活用のポイント

セミナーNo.21-11224

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新型コロナウイルスの感染流行は、一般のワーカーにとっても大きなストレスを生み出しました。元来、さまざまな「生きづらさ」を抱えた発達障害の人々は、このパンデミック下でさらに大きな困難に直面しているケースが多くあります。当セミナーでは、マスク着用、テレワークなど様々な環境変化が発達障害の特性にどのように影響するのか、どのような配慮が必要かなど、社会状況を踏まえながら、発達障害への理解を深め、適切な支援・育成・活用を図るポイントについて、多くの事例をふまえながら解説します。
※2021年12月3日開催セミナーを収録。来場型セミナーのお申し込みはこちら

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お申し込みの流れ
対象 人事・労務担当者・ライン管理者
申込期間

配信期間
<申込期間>2021年10月21日(木)~2021年12月17日(金)
 ※受講料入金期限:2021年12月22日(水)
<配信期間>2021年12月17日(金)~2022年1月11日(火)
 ※視聴可能期間:動画視聴ページログインから1週間 ※視聴時間:約160分
受講料
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
26,400円 28,600円 31,900円
 うち消費税(10%) 2,400円 2,600円 2,900円
★消費税、テキスト代を含みます。
★お取消やご参加の流れ等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。

講師

山﨑 友丈氏

マインメンタルヘルス研究所所長
産業精神保健学会専門職
臨床心理士
山﨑 友丈 氏

略歴
日本大学大学院卒業。順天堂大学精神科勤務を経て1987年より現職。現在EAP(従業員支援プログラム)を中心に多くの企業のメンタルヘルス支援の指導、社内研修、講演に多忙を極める。豊かな経験をふまえた実践的で明快な指導で好評を博している。東京都情報サービス産業健康保険組合(TJK)メンタルヘルスセンター所長。日本心理学会、日本産業精神保健学会、日本精神衛生学会、日本性格心理学会、日本人間ドック学会所属。

主著
「メンタルヘルス経営学」(金子書房/共著)「心の危機管理ハンドブック」(ぎょうせい/監修)ほか

講義内容

  • 1.コロナ時代のストレスマネジメント
    • (1)発達障害の関わり・サポートについて
  • 2.障害者雇用と企業責任
    • (1)障害者差別解消法
    • (2)法定雇用率の引き上げ
    • (3)精神障害と発達障害
    • (4)発達障害者の雇用をとりまく現状
  • 3.「発達障害」とは何か
    • (1)人事担当者からの相談例
    • (2)「発達障害」概説 ― 障害のタイプと特徴
      • ○面接で観察される特徴
      • ○対人関係の特徴
      • ○自己理解の困難さ
      • ○仕事上の特徴
    • (3)就労における問題と課題
    • (4)発達障害とメンタルリスク
    • (5)対応の基本的スタンスと考え方
    • (6)専門機関の利用・活用のポイント
    • (7)具体的対応と支援
      • ○社会適応上の支援
      • ○社内の体制・環境整備
      • ○就業維持の支援
      • ○休職・復職の支援
      • ○障害を認識していない場合の対応
      • ○支援機関
  • 4.事例紹介
    ~各項目に随時織り込んでご紹介します

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20211217

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