ページの先頭です

2023年3月期決算から有報への記載義務化へ!

「人的資本」情報開示に向け企業は何を準備すべきか

開示項目の選び方、記述のしかた、データの整備 ― 中堅・中小企業も無縁ではない

セミナーNo.22-10311

webセミナー ウェブセミナー オンライン

金融庁が進めてきた「企業内容等の開示に関する内閣府令」等の改正により、2023年3月期決算より「人的資本」情報の有価証券報告書への記載が義務化される見込みです。「コスト」と捉えがちだった「人」を「資本」として自社ではどう捉え、見せていくか、腕の見せ所となります。投資家への情報提供という面に止まらず、人材獲得面でも影響は大きく、対象とはならない中堅・中小企業が開示しないことのデメリットも押さえておく必要があります。また、人事部門がこれまで地道に努力してきたように、人のマネジメントや育成は短期間で形や結果が見えるものではなく、今後の記載内容に幅や厚みを持たせていくためには息の長い取り組みが必要ともいえます。本セミナーでは、実際の報告書サンプルをご提示しつつ、自社ならではの記載のしかたをどう探っていけばよいか、具体的に解説いたします。

このセミナーをPDFで見る/パンフレットの印刷
みずほWebセミナーの視聴環境について
お申し込みの流れ
対象 経営企画・総務・経理・人事部門の方々
申込期間

配信日時
【開催日時】2023年3月2日(木)10:00~17:00
【申込期間】2023年2月21日(火)まで
【受講料入金期限】2023年2月24日(金)
【キャンセル期限】2023年2月24日(金) 17:00まで
※ご入金・キャンセルにつきましては下記「本セミナーのご受講について」をご覧ください。
受講料
MMOneゴールド会員 MMOneシルバー会員 左記会員以外
27,500円 29,700円 44,000円
 うち消費税(10%) 2,500円 2,700円 4,000円
★テキスト代を含みます。
★お取消やご参加の流れ等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。
★MMOne会員企業さまの場合、「ゴールド会員」「シルバー会員」価格にてお得にご利用いただけます。  MMOneの詳細はこちら
★上記はすべて受講者お一人さまの受講料です。IDの使い回し、複数名での視聴等は著作権法等違反となる可能性がありますので、厳にお控えください。

講師

松下 直子氏

㈱オフィスあん 代表取締役
㈱人事のまなび場 代表取締役
社会保険労務士
経営学修士(MBA)
国家資格キャリアコンサルタント
松下 直子 氏

略歴
神戸大学卒業後、江崎グリコ㈱に入社。新規開拓の営業職、報道担当の広報職、人事労務職を歴任。2004年に独立し、社会保険労務士、人事コンサルタントとして顧問先の指導にあたる。 「人事屋」であることを生涯のライフワークと決意し、経営者や人事担当者の支援に意欲的に向き合うかたわら、人事パーソン交流の場づくりや人事情報の発信など、幅広く人材育成に携わっている。

主著
『採用面接で「採ってはいけない人」の見きわめ方』『部下育成にもっと自信がつく本』(以上同文舘出版) 『超解OJTで面白いほど自分で考えて動く部下が育つ本』(あさ出版)『OJT讓員工成為即戦力』(※あさ出版の『超解OJT』中国語繁体字<台湾>版)『困った部下のタイプ別育成術』(労務行政)『部下の実力を高める実践OJT』(DVD/PHP研究所)ほか

講義内容

■□■ 本セミナーのご受講について □■□■□■□■□■□■□■

本セミナーはWeb会議ツール「Zoom」を使用します。
予めZoomの接続テストにて支障なく接続いただけるかをご確認の上、お申し込みください。
Zoomの接続テストはこちら(Zoomの接続テストサイトにつながります)
https://zoom.us/test

本セミナーでは、Zoomの最新アプリケーションをインストールいただいた上でのご受講を推奨しております。
(ブラウザでのご受講も可能です。)

お申込みの流れや、推奨視聴環境はこちらをご確認ください。
https://www.mizuhosemi.com/guide_online_live/index.html

※おひとり様につき1台の端末(PCを推奨しております)でご受講をお願いいたします。
※受講時には端末カメラあるいはウェブカメラをONにしてご受講をお願いいたします。
※本セミナーではグループワークがあります。
  マイクをONにしてのご発声が可能な受講環境にてご受講をお願いいたします。
※録音・録画はご遠慮ください。

●申込期限:2023年2月21日(火)
●受講料入金期限:2023年2月24日(金)
●キャンセル期限:2023年2月24日(金) 17:00まで

キャンセルの場合は、セミナー事務局(mizuhoseminar@mizuho-ir.co.jp)へ電子メール、
もしくはHP「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください(お電話でのキャンセルはお受けいたしかねますのでご了承ください)。
なお【キャンセル期限以降のお客さま都合によるキャンセルは、ご入金の如何を問わず不可】とさせていただきますのでご了承ください。

    • ※上記入金期限までにご入金を確認できなかった方は、恐れ入りますが自動的にお申込みがキャンセルとなります。
      期限までのご入金をお願い申し上げます。
    • ※上記入金期限までにご入金を確認できた方に、ZoomのミーティングIDや当日の講義資料等に関するご案内をお送りいたします(セミナー開催2営業日前)。
    • ※ZoomミーティングID等の送付のため、お申込みの際は【受講者ご本人のメールアドレス】を必ずご登録ください。
    • ※受講者ご本人以外の方の視聴はお断りしております。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


~講義内容~

  • 1.「人的資本」がクローズアップされるようになった経緯
    • (1)2021年6月の政府閣議で顕在化した人的資本政府閣議決定への本気
    • (2)コトの起こりは2008年?そこからの人的資本の世界的潮流
    • (3)「伊藤レポート」ファイナンス版と人材版の共通点
    • (4)人的資本開示の国際標準 「ISO 30414」から「経産省可視化指針」までの流れ
    • (5)2023年3月期から義務化される人的資本開示は誰に何を求めるのか
  • 2.人事ももはや数字と無縁ではいられない
    • (1)経営戦略と財務戦略、人事戦略の連動をつくる
    • (2)数字・定量のセンスを獲得する
    • (3)先進事例にみる定性と定量の連動方法
    • (4)従来の人事指標と、人的資本開示で求められる指標の違い
    • (5)継続的な運用を目指した指標の取捨選択と取り組み
  • 3.「投資家に対する情報提供」に止まらない影響 ― 人材獲得に直結
    • (1)企業規模別 「人的資本経営」に対する重視度と目的
    • (2)対象とならない中小企業が開示しないことで被るデメリット
    • (3)今、現場に問われる「働きやすさ」と「働きがい」の意味
    • (4)「As-Is / To-Be」のギャップが起こす離職増加を食い止める
    • (5)ジョブ型への移行は不可避なのか
  • 4.有価証券報告書に記載が必要な具体的事項
    • (1)ガバナンス報告書、有価証券報告書、統合報告書等の理解
    • (2)「サステナビリティ情報」の理解
    • (3)「人材育成方針」と「社内環境整備方針」の理解
    • (4)「従業員の状況」に関する情報の理解
    • (5)人的資本にかかわる開示が求められている関連法令
  • 5.これまでの人事関連データで何が使えるか
    • (1)従来の人事指標と、人的資本開示で求められる指標の違い
    • (2)新たに何を準備すべきか
    • (3)報告書書き方例(サンプル)
    • (4)継続的な運用を目指した指標の取捨選択と取り組み
    • (5)一年後の数値の改善のために必要な取り組み
  • 6.人的資本経営はバズワードではない
    • (1)二年後にやってくると思われる次なる要求とは
    • (2)経営参謀と現場支援者の2つの役割を発揮せよ
    • (3)SDGs時代を背景に、「人的資本経営」を追い風にする肝

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。
※最少催行人員に達しない場合や諸般の事情により、開催を中止させていただく場合がございます。

みずほWebセミナーの視聴環境について

このセミナーをPDFで見る/パンフレットの印刷

20230302

みずほセミナー年間ガイド

2021年度PDF

みずほセミナーのご案内

メルマガ配信を希望する

新型コロナウイルス感染防止策について

企業内研修

Mizuho Membership One(MMOne)

フッターの先頭です
ページの先頭へ