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6月1日付最高裁判決(ハマキョウレックス事件・長澤運輸事件)を受けて

正社員・契約社員間の労働条件格差と労働契約法20条に関する企業の実務的対応

同一労働同一賃金原則に与える影響は?

セミナーNo.30-2068

正規と非正規間の処遇の違いが不合理か否かの初の判断として大きな注目を集めた2つの最高裁判決が、どちらも6/1に示されました。企業は、この結果を踏まえた上で、直ちに実務上一定の見直しを余儀なくされるものと思われます。本セミナーでは、今回の判決の内容の詳細と今後の企業対応について、係争中の下級審判決に与える影響や、働き方改革関連法及び同一労働同一賃金ガイドラインへの影響を含め、緊急解説いたします。

対象 経営者、人事・労務・法務ご担当
開催日時 2018年8月10日(金) 13:00~17:00
会場 北浜フォーラム
大阪市中央区北浜1-8-16 (大阪証券取引所ビル3F)
参加費
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
23,760円 25,920円 29,160円
 うち消費税(8%) 1,760円 1,920円 2,160円
★1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,160円の割引をいたします。
(テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

渡邊 徹氏

弁護士法人 淀屋橋・山上合同 パートナー
弁護士
渡邊 徹 氏

略歴
京都大学法学部卒業。99年弁護士登録、弁護士法人淀屋橋・山上合同大阪事務所入所後、2003年同事務所パートナー就任。現在は、800を超える顧問会社・団体が抱える人事問題や各種労働紛争など労働法関係を専門に担当。日本労働法学会、経営法曹会議、日本弁護士連合会労働法制委員会、大阪弁護士会労働問題特別委員会、同会子どもの権利委員会所属。

主著
「企業のための労働契約の法律相談」(青林書院)「労働審判=紛争類型モデル」(大阪弁護士協同組合)「Q&A会社のトラブル解決の手引き」(新日本法規)ほか多数。

講義内容

  • 1.問題の所在
    • (1)労働契約法20条とは
    • (2)「雇用形態にかかわらない公正な待遇の確保」にかかる新法とは
  • 2.正社員・契約社員の手当の格差
    • (1)ハマキョウレックス事件の概要
    • (2)最高裁判決の内容
    • (3)手当における不合理な格差とは
    • (4)その他の下級審裁判例
    • (5)まとめ
  • 3.定年後再雇用に関する待遇格差
    • (1)長沢運輸事件の概要
    • (2)最高裁判決の内容
    • (3)その他の下級審裁判例
    • (4)まとめ
  • 4.実務的対応策
    • (1)働き方改革推進法(公正な待遇の確保)に与える影響は?
    • (2)同一労働同一賃金ガイドラインへの影響と対応
    • (3)「同一労働同一賃金」原則との関係で企業がやるべきこと
    • (4)非正規社員との間で紛争が起こったら

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20180810

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みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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