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自ら実践して来た講師ならではの活きたノウハウ

現場で活かせる 業務別・部門別内部監査

監査最前線でなにをどう監査するのか、具体的監査ポイント・手続書、ケーススタディ 等により実践指導

セミナーNo.19-10603

No.G-8

内部監査の一般論はわかったが、監査第一線の現場で直面する業務別の内部監査を一体どのように行えばよいのか?本セミナーでは、このようなお悩みにお応えするべく、内部監査の基本手順をおさらいした上で、営業・販売、生産、調達、物流、研究開発、人事・総務から、会計、IT・情報システム、コンプライアンス監査まで、業務別・部門別に内部監査の考え方や進め方を解説します。何を(監査ポイント)どのように(監査手続)何を拠り所に(監査証拠)して監査すればよいのかを具体的に提示しながら、ケーススタディもまじえて、内部監査やJ-SOX対応の実務経験豊かな講師がわかり易くご指導いたします。
<事例満載の講師の編著書「内部監査人の実務テキスト(業務知識編)」を進呈>

対象 内部監査担当幹部・スタッフ
開催日時 2019年6月21日(金) 10:00~17:00
会場 みずほ総合研究所 セミナールーム
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F
参加費
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
29,160円 31,320円 35,640円
 うち消費税(8%) 2,160円 2,320円 2,640円
昼食代、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。

講師

島田 裕次氏

東洋大学総合情報学部教授
公認内部監査人・システム監査技術者・公認情報システム監査人
博士(工学)
島田 裕次 氏

略歴
1979年 東京ガス株式会社入社、2000年同社監査部、情報システム監査グループマネージャーなどを歴任。2009年より現職。1999年~日本大学商学部非常勤講師(コンピュータ会計論)。システム監査技術者(経済産業省)、公認情報システム監査人(CISA)、公認内部監査人(CIA)、公認情報セキュリティマネージャー(CISM)。自らの実務経験と理論が相俟った実践的でわかりやすい指導には定評がある。

主著
「内部監査人の実務テキスト(基礎知識編)」「同(業務知識編)」「内部監査入門」「内部監査人のための実務ハンドブック」「最新J-SOX法がよ~くわかる本」「情報システム監査の基礎と実践」「リスク図による情報セキュリティ監査の実践」「情報セキュリティ・個人情報保護のための内部監査の実務」(共著を含む)他多数。

講義内容

  • ☆最新情報を織り込むため、以下の内容を一部変更させていただく場合があります。
  • Ⅰ 先ずは、内部監査の役割・位置付けを確認 → 企業の目標達成・価値向上への貢献
    • 1.内部監査の二つの役割 → 「アシュアランス」と「コンサルティング」
    • 2.外部監査との違い → 財務報告の信頼性VS経営・業務全体の有効性・効率性
    • 3.J-SOX有効性評価との関係 → 財務統制以外の内部統制を忘れるな
    • 4.内部監査の実施手順とポイント → 監査手順の効率化のためのポイント
  • Ⅱ 業務別・部門別内部監査はこう進める → 内部監査の種類・領域、チェックポイント・監査手続の例示
    • ~業務・部門別に、監査ポイント、監査手続、監査証拠を提示しながら具体的に検討~
    • 1.先ずは内部監査の種類と監査視点の違いを知る
    • 2.会計 → J-SOXの有効性評価の活用、経理業務の効率性チェックなど
    • 3.営業・販売 → 営業活動、与信・債権管理、契約、顧客満足度など
    • 4.生産 → 生産計画・管理、安全管理、品質管理、労災防止など
    • 5.物流 → 物流計画・管理、3PL・委託先の評価、安全管理など
    • 6.調達 → 調達先の評価、検収、SCM、不正防止、コスト削減など
    • 7.人事 → 採用、人材育成、人事評価、予算管理、従業員満足度など
    • 8.研究開発 → 研究開発計画、進捗管理、知的財産権・機密管理など
    • 9.情報システム → 企画・開発・運用・保守、セキュリティ、委託管理など
    • 10.コンプライアンス → 独禁法、不正競争防止法、労基法、派遣法など
    • 11.その他(総務・広報・経営企画等) → 設備管理、反社活動、広告、著作権、子会社管理など
  • Ⅲ 不正の調査と発見
    • 1.不正調査と内部監査の相違点 → 目的が違えば手法も異なる
    • 2.不正調査の手法とポイント → 不正リスクの把握と調査方法
    • 3.不正の未然防止が重要 → 不正を抑止するしくみ作り
    • 4.不正発見ツール利用上の留意点
  • Ⅳ ケーススタディ ~実践に役立つ監査センスを身につけよう!~
    • 1.監査の種類で監査ポイントがどう異なるかをケースで学ぶ
      • ~会計監査、業務監査、コンプライアンス監査、システム監査の各場合で検討~
    • 2.不正事例をもとに内部監査人として問題点と監査内容を検討してみよう
  • Ⅴ 内部監査の価値向上に向けて → 企業力の強化に貢献せよ
    • 1.未来志向の監査手法(ブレイクスルー思考的発想)
    • 2.経営工学に見る監査実施上のヒント

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20190621

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お問い合わせ先

みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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