ページの先頭です

新たな視点を学ぶ!

コーポレートガバナンス確立のための
『新たな内部統制と内部監査の視点』実践セミナー

企業不祥事の事例をふまえ、価値ある内部統制・内部監査の仕組みを構築する

セミナーNo.20-11102

No.H-6

2015年に施行されたコーポレートガバナンス・コードは、2018年の改訂で一層強化され、企業にコーポレートガバナンスを確立することが、企業価値の向上のうえからますます重要となってきました。本コースは、コーポレートガバナンス充実という視点に立ち、米国系グローバル企業に永年勤務し内部統制の構築に携わり、更に内部統制と内部監査のコンサルティング活動にも豊富な経験を持つ公認内部統制管理士の講師が、企業不祥事の事例を踏まえて、コーポレートガバナンスとは何が求められるのか、コーポレートガバナンス充実のための内部統制の構築と監査の視点、更に内部統制の有効性の監査の際の開示すべき重要な不備の判定ポイントまでを分かり易く講義いたします。 内部統制・内部監査に携わる方々や、経営企画・管理担当者の方々にとっては殊に有益なセミナーとなります。

このセミナーをPDFで見る/パンフレットの印刷
対象 内部統制・内部監査・経営企画担当幹部及びスタッフ
開催日時 2020年11月30日(月) 10:00~17:00
会場 みずほ総合研究所 セミナールーム
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F
参加費
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
27,610円 29,810円 34,210円
 うち消費税(10%) 2,510円 2,710円 3,110円
★テキスト代を含みます。
★お取消等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。

講師

小林 祥三氏

公認内部統制管理士(CICM)・経営士(小林経営士事務所代表)
元エクソン石油(株)取締役・内部統制統括部長・一般社団法人
日本経営士会前常任理事
小林 祥三 氏

略歴
1967年名古屋大学工学部卒。エッソ石油(現・エクソンモービル)入社。04年まで同社に在職。この間、慶応大学ビジネススクール卒業(財務管理専攻)、9年間の海外本社勤務等を経て、機構・業務変革管理統括部長、内部統制統括部長、エクソン石油取締役、関連会社常勤監査役等を歴任。エクソンモービル在職中に、米国SOX法に基づく日本法人の初回外部監査に全面対応、適正監査意見を得た実績を持つ。06年より現職、内部監査・JSOX対応、国際会計基準導入を見据えた内部統制再構築等を中心に各社のコンサルティングをはじめ、各団体でのセミナー講師等に活躍中。㈱アール常勤監査役等を兼務。豊かな実務経験に加え、国際会計基準の最新動向にも精通、実践的でわかり易い指導には定評がある。

主著
「日本版SOX法対策内部統制Q&A」「JSOX法で求められる内部監査人の役割と実務」「内部監査人養成スクール」(いずれも新技術開発センター)、他雑誌寄稿等論文多数。

講義内容

  • ★最新の動向等により、以下の内容を一部変更させていただく場合があります。
  • 第1章 コーポレートガバナンスとは何が求められるか
    • (1)企業を取り巻くステークホルダーとは?
    • (2)コーポレートガバナンスとは?
    • (3)ステークホルダーとの関係に係る新たな視点
    • (4)統合報告書の必要性
    • (5)スチュワードシップ・コードとは?
    • (6)コーポレートガバナンス・コードとは?
    • (7)企業リスク管理の種類とポイント
  • 第2章 企業の不祥事の事例に学ぶ内部統制の必要性
    • (1)内部統制が有効でないと表明した企業数の推移
    • (2)内部統制評価結果の推移
    • (3)開示すべき重要な不備の原因推移
    • (4)内部統制が有効でないと表明した企業の実例・19年3月期
    • (5)内部統制報告書の事例から見る典型的な不正の手口
  • 第3章 コーポレートガバナンス充実のための内部統制の整備と内部監査の新たな視点
    • これからの内部監査の視点・総論
    • その1・不正への対応
      • (1)不正要因のトライアングル
      • (2)不正防止体制の確立①不正防止の基本
      • (3)不正防止体制の確立②「プレッシャー」の除去
      • (4)不正防止体制の確立③「正当化」の除去
      • (5)不正防止体制の確立④抑止効果体制の構築
      • (6)経営者が絡む不正への対処
    • その2・財務報告に対する内部統制の整備と監査の強化
      • (1)財務報告に関して求められる内部監査の強化
      • (2)財務報告に関する内部監査の着眼点(1)
        • ①収益認識、②貸倒引当金、③棚卸資産
      • (3)財務報告に関する内部監査の着眼点(2)
        • ④固定資産の減損、⑤金融商品評価、⑥のれん代
    • その3 コーポレートガバナンス・コードへの対応
      • (1)コーポレートガバナンス・コードへの対応に向けた内部監査
      • (2)コーポレートガバナンス・コードへの主要改訂項目①
      • (3)コーポレートガバナンス・コードへの主要改訂項目②
  • 第4章 内部統制監査における開示すべき重要な不備の判定ポイント
    • (1)JSOX対応内部監査報告書の作成の留意点
    • (2)内部統制における不備とは?
    • (3)開示すべき重要な不備の判定プロセス(1)金額的・質的重要性
    • (4)全社的内部統制の不備が開示すべき重要な不備になり得る例①
    • (5)全社的内部統制の不備が開示すべき重要な不備になり得る例②
    • (6)開示すべき重要な不備の判定プロセス(2)発生可能性
    • (7)開示すべき重要な不備の判定マトリックス
    • (8)開示すべき重要な不備の判定例
    • (9)上限逸脱率
    • (10)内部監査報告書提出後、内部監査人のすべき事柄
  • 第5章 まとめと質疑応答
    • (1)正直な記載
    • (2)新たな内部統制と内部監査の視点
    • ※プログラムの無断転用はお断りいたします。
    • ※同業の方のご参加はご遠慮ください。

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

このセミナーをPDFで見る/パンフレットの印刷

20201130

開催月で探す

キーワードで探す

新型コロナウイルス感染防止策について
新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴う「みずほセミナー」開催の中止について

年間スケジュール

  • みずほイブニングセミナー
  • メルマガ配信を希望する
  • 企業内研修
  • 通信教育講座
  • みずほ総研広報メディア  Web Highlights
ページの先頭へ
フッターの先頭です
お問い合わせ先

みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

このマークは、ウェブサイトを安心して
ご利用いただける安全の証です。
ページの先頭へ