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ウィズコロナで待ったなし!

地震、台風、感染症など、複合災害にも耐える事業継続計画を考える
最新『BCP(事業継続計画)』の策定と見直し

策定の基本から、見直しのポイントまでを様式・事例等をまじえ実践解説

セミナーNo.20-11114

これまで日本は、東日本大震災、熊本地震など多くの地震に見舞われ、そのそれぞれで大きな被害が発生しています。また、近年は台風や豪雨に見舞われる頻度が増えるとともに、その被害も激甚化しています。企業はこれらの自然災害から受けるダメージを最小限に抑え、事業を継続するための計画「事業継続計画(BCP)」の策定を強く求められています。 また、新型コロナウイルス感染症の流行長期化など新しく見えてきた課題への対応やBCPを機能させるための見直しも急務となっています。 本セミナーでは、BCP策定にあたり最低限知っておくべき知識を再確認するとともに、参加いただく方々の状況に応じた自社BCPの策定と見直しのポイントを説明いたします。あわせて経験豊かな講師が、随所に必須のフォーマット等を示しながら解説を行うなど、実務に対応したセミナー内容となっています。

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対象 社長・役員各位、経営企画・総務・防災・BCP担当幹部・スタッフ
開催日時 2020年11月13日(金) 10:00~16:00
会場 みずほ総合研究所 セミナールーム
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F
参加費
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
27,610円 29,810円 34,210円
 うち消費税(10%) 2,510円 2,710円 3,110円
★お取消等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。

講師

本田 茂樹氏

ミネルヴァベリタス株式会社 顧問
信州大学 特任教授
本田 茂樹 氏

略歴
現在の三井住友海上火災保険株式会社に入社、その後、MS&ADインターリスク総研株式会社での勤務を経て、現在に至る。リスクマネジメントおよび危機管理に関するコンサルティング、執筆活動を続ける一方で、全国での講演活動も行っている。これまで、早稲田大学、東京医科歯科大学大学院などで教鞭を執るとともに、日本経済団体連合会・社会基盤強化委員会企画部会委員を務めてきた。近著に、「中小企業の防災マニュアルとBCP」(労働調査会)、「中小医療機関のためのBCP策定マニュアル」(社会保険研究所)などがある。

講義内容

  • 1.はじめに:認識しないリスクには備えられない
  • 2.新型コロナウイルス感染症の長期化を踏まえたリスクマネジメント
    • (1)経営環境の変化:リモート処理と競争構造の変化
    • (2)社内ルールの変化(ミーティング、押印、社内決済、出張、接待) 等
  • 3.防災対策を考える ~防災対策とBCPはセットで考える~
    • (1)防災対策の3つの重要原則
    • (2)被害想定を共有する
    • (3)経営資源を守る
      • ①自助・共助・公助の観点
      • ②社員の命を守るために何が必要か
      • ③地震、水害、そして感染症では命の守り方が違う
    • (4)初動のアクションリストは必須
      • ①準備編
      • ②初動対応編
      • ③復旧編、そしてBCPへ
  • 4.BCP策定のポイント ~いざというとき役立つBCPを目指す~
    • (1)BCPに関する用語の整理
      • ①BCP
      • ②BCM
      • ③事業インパクト分析(BIA)
      • ④目標復旧時間(RTO)
      • ⑤最大許容停止時間(MTPD)
    • (2)BCP策定の基本ステップ → 基本のフォーマットを活用する
      ~そのときわが社はどうなるか、継続すべき事業は何か、何時間後に復旧させるか~
      • 【ステップ1】方針および体制 → 社内の基礎がため
      • 【ステップ2】被害想定 → 世の中と自社の被害を確認する
      • 【ステップ3】事業インパクト分析 → 自社事業への影響を確認する
      • 【ステップ4】中核事業の把握 → 自社事業の優先順位を決める
      • 【ステップ5】重要業務の確認 → 中核事業を構成する業務を確認する
      • 【ステップ6】代替戦略 → 足りない経営資源を補う
  • 5.BCPの発動 ~迷わず適切な判断を下すために~
    • (1)BCPの発動基準 → 地震、台風、そして感染症でどう違うか
    • (2)BCP発動時の体制 → どのような体制が考えられるか
  • 6.現状のBCPの課題と見直しのポイント ~過去の災害対応から見えてきたこと~
    • (1)サプライチェーンの中で考えるべきこと → ボトルネック資源の調達・物流体制等
    • (2)安否確認と要員確認は違う → 計画で修正しておくべきこと
    • (3)帰宅困難者対応 → 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえる
    • (4)計画運休への対応 → テレワークとの合わせ技で考える
    • (5)避難訓練だけでよいのか → どのような訓練が必要か
  • 7.災害別のBCPは必要か(地震、台風、感染症) ~原因を問わず、結果事象で考える~
  • 8.まとめ ~準備と備蓄は裏切らない~
  • <質疑応答>
  • ☆最新の動向・情報により上記の内容を一部変更させていただく場合があります

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20201113

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みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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