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新任内部統制・内部監査ご担当必須

最新 内部統制評価の基礎実務(12/20~12/28配信)

整備評価の基本ステップから統制別評価の実務ポイントまでを図解・事例をもとにやさしく解説

セミナーNo.21-11211

webセミナー ウェブセミナー オンライン

「新しく内部統制や内部監査担当を任ぜられた」「直接の担当ではないが基本的な知識は得ておきたい」「決算やIT統制について基本的な概要が知りたい」・・・。本講座では、このような方々のご要望にお応えするべく、金商法が求める内部統制報告制度の基本的しくみから、内部統制整備・評価の基本ステップ、全社統制から決算・財務報告プロセス、業務別統制、IT統制などの評価における実務ポイントまでを、一目瞭然の図解、必須の書式例等をまじえ、経験豊かな講師が懇切丁寧に解説いたします。
※2021年12月10日開催セミナーを収録。来場型セミナーのお申し込みはこちら

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みずほWebセミナーの視聴環境について
対象 新任内部統制・内部監査担当幹部・スタッフ
申込期間

配信期間
<申込期間> 2021年10月4日(月)~2021年12月10日(金)
 ※受講料入金期限:2021年12月21日(火)
<配信期間> 2021年12月20日(木)~2021年12月28日(火)
 ※視聴可能期間:上記配信期間内で、動画視聴ページログインから1週間
 ※視聴時間:約330分
受講料
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
28,600円 30,800円 35,200円
 うち消費税(10%) 2,600円 2,800円 3,200円
★テキスト代を含みます。
★お取消やご参加の流れ等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。

講師

樋口 洋介氏

樋口公認会計士事務所 代表 / 株式会社わかば 代表取締役
公認会計士、CIA(公認内部監査人)、CFE(公認不正検査士)
樋口 洋介 氏

略歴
1999年横浜国立大学経営学部卒業。2000年監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所、2006年樋口公認会計士事務所設立、2009年株式会社わかば設立。
「企業のモニタリング活動の最適化」を事業ドメインとして、上場企業を中心に内部統制報告制度の簡素化・最適化・再構築、内部監査の充実に向けた各種支援業務を提供している。
日本公認会計士協会 IT委員会 情報セキュリティ対応専門委員

講義内容

☆最新の情報や動向により、以下の内容を一部変更させていただく場合があります。

  • 1.そもそも「内部統制」とは何か → 基本がわかれば応用も効く
    • (1)「内部統制」とは → 誤りを防止・発見する体制をどう整えるか、COSOフレームワークとは
    • (2)金商法が求める内部統制 → 目的は財務諸表の信頼性確保、会社法との関係
    • (3)会社法が求める内部統制システム → 従来からあった義務を明文化
  • 2.金商法が求める内部統制報告制度の基礎
    • (1)内部統制報告制度のしくみ → 経営者による評価、報告、監査人の監査など
    • (2)内部統制報告制度の枠組み → 有価証券報告書とセットで理解する
    • (3)内部統制報告制度への対応
      • ①何を評価すればいいのか
      • ②どのように評価すればいいのか
      • ③制度対応の大きな流れ
      • ④全社的な内部統制と業務プロセスに係る内部統制
    • (4)評価範囲の検討 → 具体的な検討ステップを解説
    • (5)整備状況の評価と運用状況の評価 → まずは目的・方法・留意点を捉える
    • (6)内部統制の有効性判断 → 基本的な考え方と4つの類型
    • (7)制度改訂の概要 → 差分を把握しておく
  • 3.内部統制の整備状況評価の基礎
    • (1)内部統制評価の手法 → 整備評価・運用評価共通の4つの手法
    • (2)整備状況の評価 その1 → 「デザインの評価」の概要
    • (3)デザインの評価の実践
      • ①リスクやコントロールの解説
      • ②アサーションの意味とは?
      • ③6つのチェックポイント
    • (4)整備状況の評価 その2 → 「適用状況の検証」の実践
    • (5)統制リスクはゼロにはならない → 「一定水準以下に抑える」という発想が重要
  • 4.内部統制の運用状況評価の基礎
    • (1)運用状況評価の概要
    • (2)運用状況評価の詳細
      • ①キーコントロールの識別
      • ②テスト対象期間とロールフォワード
      • ③サンプリングの方法と件数
      • ④代表サンプリングの「創意工夫」の例
  • 5.全社的な内部統制評価の基礎
    • (1)統制環境
    • (2)リスクの評価と対応
    • (3)統制活動
    • (4)情報と伝達
    • (5)モニタリング
    • (6)ITへの対応
      • → それぞれについて統制例とテスト例をポイント解説
  • 6.決算・財務報告プロセス評価の基礎
    • (1)決算・財務報告プロセスの概要 → 制度における「決算・財務報告プロセス」とは
    • (2)決算業務の実務的な流れ → 決算実務と内部統制評価対象の関連付け
    • (3)統制例とテスト例 → 業務の区分ごとにポイント解説
  • 7.IT統制評価の基礎
    • (1)IT統制の概要 → 情報システムの役割、3つのIT統制とそれぞれの関係性
    • (2)IT統制評価の流れ → 概要を把握して、利用状況の分類を行う
    • (3)IT全般統制のリスクと要点 → 迷ったら「4つの観点」に立ち戻る
    • (4)IT全般統制の統制例とテスト例 → 開発と保守、運用管理、安全性についてポイント解説
    • (5)IT業務処理統制の種類 → 3つのIT業務処理統制を理解する
    • (6)IT業務処理統制の評価の方法、統制例とテスト例 → 4つの手法とポイント解説

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20211210

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