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効率的・効果的にリスクに対応する!

全社的リスクマネジメントの必要性と
構築に向けての実践ポイント(7/19~8/8配信)

ERM体制の構築・運用からその後のPDCAサイクルにおける実務上の重要ポイントを最初からやさしく解説

セミナーNo.22-10747

webセミナー ウェブセミナー オンライン

海外進出先での政情不安や急激な為替変動、クラウドなどITサービス利用に伴うリスク等、昨今企業が直面するリスクは、増大かつ多様化しています。このようなリスクに現場現場で場当たり的に対応するのではなく、リスク情報をタイムリーに集約したうえで効率的・効果的に対応するためには、全社的な視点でリスクや対応策を管理する、いわゆる全社的リスクマネジメント(ERM)体制の構築と実践が不可欠です。しかし、自社の実態や組織風土にあわせて導入する場合、具体的にどのような構築・運用が望ましいかは、各社各様であるため、ERMの導入を困難にしています。本講座では、ERMの構築・運用からその後のPDCAサイクルにおける実務上の重要ポイントについて、具体例を用いて直面する課題とともに初心者にもわかり易く解説します。また、ERMの一環として、危機管理マニュアルや事業継続計画の策定についても合わせて説明します。

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お申し込みの流れ
対象 経営企画・リスク管理・内部統制・内部監査・CSR担当幹部・スタッフ
申込期間

配信期間
<申込期間>2022年6月3日(金)~2022年7月22日(金)
 ※受講料入金期限:2022年7月26日(火)
<配信期間>2022年7月19日(火)~2022年8月8日(金)
 ※視聴可能期間:動画視聴ページログインから1週間 ※視聴時間:約330分
視聴可能期間内であればいつでもご視聴いただけるWeb配信(オンデマンド)形式でご受講いただけます。
※次の配信期間の同セミナーはこちら
受講料
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
27,500円 29,700円 44,000円
 うち消費税(10%) 2,500円 2,700円 4,000円
★テキスト代を含みます。
★お取消やご参加の流れ等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。

講師

佐々野 未知氏

コントロールソリューションズ㈱
代表取締役社長
公認会計士
佐々野 未知 氏

略歴
上智大学経済学部卒業。大原簿記学校講師、青山監査法人(当時)勤務を経て、1998年KPMGニューヨーク事務所に入社。2002年以降は、KPMG東京事務所(現あずさ監査法人)にて外資系企業の法定監査、デューデリジェンス、SOX法対応支援業務を担当する。現在は、経営コンサルタントとして、内部統制構築支援やIFRSコンバージョン支援に携わるとともに、各種実務セミナー講師としても活躍中。豊かな経験に最新の情報もふまえ、随所に事例・設例を織り込んだ実務本位の明快な指導には定評がある。

主著
「フローチャート式ですぐに使える 内部統制の入門と実践(第2版)」「内部統制の評価・活用ノウハウ ムリ・ムダ・ムラをなくしてIFRSs、ERMへ展開」(いずれも中央経済社)ほか多数。

講義内容

☆最新の動向により、以下の内容を一部変更させていただく場合がございます。

  • 1.企業を取り巻くリスクと全社的リスクマネジメント
    • (1)企業の成長と増大するリスクとERMの必要性、内部統制との関連
    • (2)リスクマネジメントの規格~ISO、COSOなど
    • (3)法令等で定められている要請(会社法、金融商品取引法)
    • (4)有価証券報告書、コーポレートガバナンスコードやESGとの関連
    • (5)危機管理との違い
  • 2.リスクマネジメントの方針と体制
    • (1)リスクマネジメントで求められるPDCAサイクル
    • (2)リスクマネジメントを構築・実践するための組織体制
    • (3)リスクの定義、リスクマネジメントの目的
    • (4)基本方針に含まれる事項、制定にあたっての注意点
    • (5)リスクマネジメント規程の整備
  • 3.リスクマネジメントの基本~リスクの評価と対応策の検討
    • (1)重要なリスクの洗い出し方法
    • (2)リスク分類の整備
    • (3)リスクの評価、影響度や発生可能性等の検討
    • (4)重要なリスクの選定基準、リスク選好
    • (5)リスク対応策の決定と文書化
  • 4.リスクマネジメントのPDCAサイクル
    • (1)PDCAサイクルとモニタリングの果たす役割
    • (2)リスクマネジメントプログラムの策定と対応実施
    • (3)モニタリングの実施部署、他部門との連携
    • (4)モニタリングを実施する際の着眼点、方法
    • (5)継続的なモニタリングと重要リスクの対応策の見直し
  • 5.危機管理による顕在化したリスクへの対応
    • (1)リスクマネジメントと危機管理の関連性
    • (2)危機管理規程とマニュアルの整備
      ~対策本部、指揮命令系統、エスカレーションルールなどの明確化
    • (3)事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)とは?昨今の動向
    • (4)事業継続計画の策定方法と策定上の留意点

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20220722

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