ページの先頭です

ご好評につき募集期間延長!
気候変動関連の情報開示について基礎から理解したい方向けに最適

今求められる、気候変動関連の情報開示とは?
(11/21~12/16配信)

企業におけるTCFD対応のステップについて分かりやすく解説します

セミナーNo.22-11106

webセミナー ウェブセミナー オンライン

気候変動に関連するリスクと機会の情報を開示する取組みについて、
日本においてもプライム市場上場企業が取り組むべき事項の一つに掲げられるなど、
対応する企業が急増しています。
弊社では、気候関連リスク財務情報を開示するための枠組みであるTCFD提言発表以降、
官民双方からの数多くの業務受託を通じて培ってきた脱炭素化のパラダイムシフトに
関する知見や実績をもとにTCFD対応支援コンサルティングを推し進めてきました。
また、ESG投資やTCFDに関するプレイヤーと幅広いネットワークを有するとともに、
投資家側のリスク認識にも精通しています。
本講座では、気候変動関連の情報開示について基礎から理解したい方向けに、
その代表的な枠組みであるTCFDの成り立ちや構成要素などを説明した上で、
企業におけるTCFD対応のステップについて分かりやすく解説します。

このセミナーをPDFで見る/パンフレットの印刷
みずほWebセミナーの視聴環境について
お申し込みの流れ
対象 経営幹部、経営企画担当者、事業部門責任者、生産・物流担当者
申込期間

配信期間
<申込期間>2022年8月23日(火)~2022年11月18日(金)
 ※受講料入金期限:2022年11月24日(木)
<配信期間>2022年11月21日(月)~2022年12月16日(金)
 ※視聴可能期間:動画視聴ページログインから1週間 ※視聴時間:約120分
※次の配信期間の同セミナーはこちら
受講料
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
20,900円 22,000円 31,900円
 うち消費税(10%) 1,900円 2,000円 2,900円
★テキスト代を含みます。
★お取消やご参加の流れ等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。
★MMOne会員企業さまの場合、「ゴールド会員」「シルバー会員」価格にてお得にご利用いただけます。  MMOneの詳細はこちら
★上記はすべて受講者お一人さまの受講料です。IDの使い回し、複数名での視聴等は著作権法等違反となる可能性がありますので、厳にお控えください。

講師

加地 靖

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 コンサルティング本部 フェロー
加地 靖 

略歴
1990年早稲田大学大学院理工学研究科博士前期課程修了。
同年富士総合研究所(現みずほリサーチ&テクノロジーズ)に入社、
入社以来一貫して官公庁向け環境経営関連手法に関する委託研究や
民間企業向け環境経営・環境戦略コンサルティングに従事。
2019年にはみずほ銀行の環境評価融資商品「Mizuho Eco Finance」に
おける環境評価モデルを開発。
2021年6月よりアーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)議長、
2021年1月より日本LCA推進機構(LCAF)検定試験委員に就任

主著
1)『LCAシリーズ LCAの実務』 監修 稲葉敦、産業環境管理協会(共著)
2)『ISO14040シリーズ対応 企業のためのLCAガイドブック』 日刊工業新聞社(共著)
3)「輸送用燃料のWell-to-Wheel評価 - 日本における輸送用燃料製造(Well-to-Tank)を中心とした温室効果ガス排出量に関する研究報告書」(トヨタ自動車との共同研究レポート)

講義内容

  • 1.はじめに
    • なぜ気候変動関連の情報開示が必要なのか?
    • 何を開示するのか?
    • どの媒体で開示するのか?
  • 2.気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)とは?
    • TCFDの成り立ち
    • 気候変動による財務的影響とは?
    • TCFDを構成する4つの要素
  • 3.TCFD対応のステップ
    • 社内勉強会
    • TCFDに沿った現状の棚卸と対応方針の策定
    • 開示情報の検討
  • 4.まとめ

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

みずほWebセミナーの視聴環境について

このセミナーをPDFで見る/パンフレットの印刷

20221118

みずほセミナー年間ガイド

2021年度PDF

メルマガ配信を希望する

新型コロナウイルス感染防止策について

企業内研修

Mizuho Membership One(MMOne)

フッターの先頭です
ページの先頭へ