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大規模災害・感染症に備える 最新『BCP(事業継続計画書)』の策定と見直し(11/4~12/15配信)

策定の基本から、見直しのポイントまでを様式・事例等をまじえ実践解説

セミナーNo.22-11118

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昨今、大地震や大型台風、集中豪雨に見舞われる頻度が増え、その被害も激甚化しています。企業はこれらの自然災害や感染症拡大・流行長期化、さらには国家間紛争により人や物の流れが停滞するなど予期せぬ事態から受けるダメージを最小限に抑え、事業を継続するための計画「事業継続計画(BCP)」の策定・見直しを強く求められています。本セミナーでは、BCP策定にあたり最低限知っておくべき知識を再確認するとともに、受講いただく方々の状況に応じた自社BCPの策定と見直しのポイントを説明いたします。あわせて経験豊かな講師が、随所に必須のフォーマット等を示しながら解説を行うなど、実務に対応したセミナー内容となっています。

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お申し込みの流れ
対象 社長・役員各位、経営企画・総務・防災・BCP担当幹部・スタッフ
申込期間

配信期間
<申込期間>2022年11月22日(火)まで
 ※受講料入金期限:11月25日(金)
<配信期間>2022年11月4日(金)~2022年12月15日(木)
 ※視聴可能期間:動画視聴ページログインから1週間 ※視聴時間:約260分
受講料
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
27,500円 29,700円 44,000円
 うち消費税(10%) 2,500円 2,700円 4,000円
★テキスト代を含みます。
★お取消やご参加の流れ等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。
★MMOne会員企業さまの場合、「ゴールド会員」「シルバー会員」価格にてお得にご利用いただけます。  MMOneの詳細はこちら
★上記はすべて受講者お一人さまの受講料です。IDの使い回し、複数名での視聴等は著作権法等違反となる可能性がありますので、厳にお控えください。

講師

本田 茂樹氏

ミネルヴァベリタス株式会社 顧問
信州大学 特任教授
本田 茂樹 氏

略歴
三井住友海上火災保険株式会社、MS&ADインターリスク総研株式会社での勤務を経て、現職。リスクマネジメントおよび危機管理に関するコンサルティング、執筆活動を続ける一方で、全国での講演活動も行っている。これまで、早稲田大学、東京医科歯科大学大学院などで教鞭を執るとともに、日本経済団体連合会・社会基盤強化委員会企画部会委員を務めてきた。

主著
「中小企業の防災マニュアルとBCP」(労働調査会)「待ったなし!BCP策定と見直しの実務必携」(経団連出版)ほか多数

講義内容

  • 1.はじめに:認識しないリスクには備えられない
    • (1)富士山噴火ハザードマップの見直し
    • (2)南海トラフ地震臨時情報:「半割れ」の意味すること
  • 2.新型コロナウイルス感染症の長期化を踏まえたリスクマネジメント
    • (1)経営環境の変化:求められた接触回避への対応
    • (2)ポストコロナの健康経営:従業員への安全配慮義務 等
  • 3.防災対策を考える:防災対策とBCPは入れ子構造
    • (1)防災対策の3つの重要原則
    • (2)被害想定は変わり得る:首都直下地震の被害想定見直し
    • (3)経営資源を守る
      • ①自助・共助・公助の観点
      • ②従業員の命を守るために何が必要か
      • ③地震、水害、そして感染症では命の守り方が違う
    • (4)初動のアクションリストは必須
      • ①準備編
      • ②初動対応編
      • ③復旧編、そしてBCPへ
  • 4.BCP策定のポイント ~いざというとき役立つBCPを目指す~
    • (1)BCPに関する用語の整理
      • ①BCP
      • ②BCM
      • ③事業インパクト分析(BIA)
      • ④目標復旧時間(RTO)
      • ⑤最大許容停止時間(MTPD)
    • (2)BCP策定の基本ステップ → 基本のフォーマットを活用する
      •  ~そのときわが社はどうなるか、継続すべき事業は何か、何時間後に復旧させるか~
      • 【ステップ1】目的および体制 → 社内の基礎がため
      • 【ステップ2】被害想定を確認する → 世の中と自社の被害を確認する
      • 【ステップ3】中核事業の把握 → 事業インパクト分析を行い、自社で優先するべき中核事業を選ぶ
      • 【ステップ4】重要業務の把握 → 中核事業を構成する業務を把握する
      • 【ステップ5】代替戦略 → 足りない経営資源を補い事業を継続する
  • 5.BCPの発動 ~迷わず適切な判断を下すために~
    • (1)BCPの発動基準 → 地震、台風や豪雨、そして感染症でどう違うか
    • (2)BCP発動時の体制 → どのような体制が考えられるか
  • 6.現状のBCPの課題と見直しのポイント ~過去の災害対応から見えてきたこと~
    • (1)サプライチェーンの中で考えるべきこと → ボトルネック資源の調達・物流体制等
    • (2)安否確認と要員確認は違う → BCPで重要なことは要員確認
    • (3)帰宅困難者対応 → 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえる
    • (4)出社抑制対応 → 避けられるリスクから従業員を守る
    • (5)避難訓練だけでよいのか → 机上訓練と実働訓練
  • 7.これだけは押さえておきたいポイント
    • (1)防災・減災
    • (2)BCP
  • 8.まとめ ~準備と備蓄は裏切らない~

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20221122

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