ページの先頭です

ご好評につき募集期間延長!
企業の活動範囲区分ごとのCO2排出量の算出方法や活用について短時間で学ぶ

企業における温室効果ガス排出量 算出の基礎
12/19~1/13配信)

事例も紹介しながら分かりやすく解説します

セミナーNo.22-11205

webセミナー ウェブセミナー オンライン

カーボンニュートラルや脱炭素に向けた動きが加速する中、自社のみならずサプライチェーン全体でのCO2排出削減が注目されています。 本講座では、環境対策、その中でもCO2排出量に関する国際的な枠組みの重要性に早くから着目し、経済産業省や環境省からの受託業務を通じて、カーボンフットプリントに関する国際規格作りやGHGプロトコルと呼ばれるグローバル基準の国内への浸透など、日本企業の気候変動対策に関する戦略的対応を数多く支援してきた講師が、CO2排出量の算出方法について基礎から理解したい方向けに、CO2排出量開示が要請されることになった背景や国内外の基準などの基本を詳しく説明したうえで、企業の活動範囲区分ごとのCO2排出量の算出方法や活用について、事例も紹介しながら分かりやすく解説します。

このセミナーをPDFで見る/パンフレットの印刷
みずほWebセミナーの視聴環境について
お申し込みの流れ
対象 経営幹部、経営企画担当者、事業部門責任者、生産・物流担当者
申込期間

配信期間
<申込期間>2022年8月23日(火)~2022年12月16日(金)
 ※受講料入金期限:2022年12月23日(金)
<配信期間>2022年12月19日(月)~2023年1月13日(金)
 ※視聴可能期間:動画視聴ページログインから1週間 ※視聴時間:約120分
受講料
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
20,900円 22,000円 31,900円
 うち消費税(10%) 1,900円 2,000円 2,900円
★テキスト代を含みます。
★お取消やご参加の流れ等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。
★MMOne会員企業さまの場合、「ゴールド会員」「シルバー会員」価格にてお得にご利用いただけます。  MMOneの詳細はこちら
★上記はすべて受講者お一人さまの受講料です。IDの使い回し、複数名での視聴等は著作権法等違反となる可能性がありますので、厳にお控えください。

講師

加地 靖

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 コンサルティング本部 フェロー
加地 靖 

略歴
1990年早稲田大学大学院理工学研究科博士前期課程修了。
同年富士総合研究所(現みずほリサーチ&テクノロジーズ)に入社、
入社以来一貫して官公庁向け環境経営関連手法に関する委託研究や
民間企業向け環境経営・環境戦略コンサルティングに従事。
2019年にはみずほ銀行の環境評価融資商品「Mizuho Eco Finance」に
おける環境評価モデルを開発。
2021年6月よりアーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)議長、
2021年1月より日本LCA推進機構(LCAF)検定試験委員に就任

主著
1)『LCAシリーズ LCAの実務』 監修 稲葉敦、産業環境管理協会(共著)
2)『ISO14040シリーズ対応 企業のためのLCAガイドブック』 日刊工業新聞社(共著)
3)「輸送用燃料のWell-to-Wheel評価 - 日本における輸送用燃料製造(Well-to-Tank)を中心とした温室効果ガス排出量に関する研究報告書」(トヨタ自動車との共同研究レポート)

講義内容

  • 1. 概要
    • 温室効果ガス(GHG)とは?
    • なぜCO2排出量を算出・開示するのか?
    • CO2排出量を把握・算出するための基準
    • 活動境界の区分(Scopeの概念)
  • 2. 排出量の算出方法
    • CO2排出量を算出する手順
    • (I) 目的の設定
    • (II) 調査範囲の設定
    • (III) 活動境界(Scope)ごとの算出方法
      • (1) Scope 1
      • (2) Scope 2
      • (3) Scope 3
  • 3. 排出量の削減事例
    • Scope 1における取組み事例
    • Scope 2における取組み事例
    • Scope 3における取組み事例
  • 4. 算出結果の活用

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

みずほWebセミナーの視聴環境について

このセミナーをPDFで見る/パンフレットの印刷

20221216

みずほセミナー年間ガイド

2021年度PDF

メルマガ配信を希望する

新型コロナウイルス感染防止策について

企業内研修

Mizuho Membership One(MMOne)

フッターの先頭です
ページの先頭へ