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RPA活用で人手は本当に減るのか?

RPAの効果を最大化する要員マネジメントと働き方改革

生産性向上を実現するための施策や考え方を、具体的な実例を交え実践解説

セミナーNo.30-1362

「RPA活用を進めたいが、本当に効果が出るのか不安だ」「RPAを活用し始めたが実際には人は減っていない」といった悩みを聞くことが、ここ1、2年で非常に多くなっています。実際、大型のITシステムの導入とは異なり、安価でクイックに実現可能ということで、RPAを活用し始めたという企業が急激に増えています。しかし、真の効果を享受するためには、人事の打ち手が必要になりますが、そこまで踏み込めているケースはまだ少ないようです。そこで、本セミナーでは、RPAをはじめとしたITや機械の活用を組織の生産性向上に結び付けるための方法・考え方を具体的な実例に基づき詳解します。

対象 経営幹部、幹部候補、人事マネージャー、各部門のマネージャー層 等
開催日時 2018年9月5日(水) 13:30~16:30
会場 航空会館 会議室
東京都港区新橋1-18-1
参加費
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
23,760円 25,920円 29,160円
 うち消費税(8%) 1,760円 1,920円 2,160円
1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,160円の割引をいたします。
(昼食代、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

岡本 努氏

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
執行役員 パートナー
組織変革・人事変革コンサルティング部門責任者
岡本 努 氏

略歴
神戸大学大学院経済学修士課程修了。トーマツ コンサルティング㈱(現デロイト トーマツ コンサルティング(同))入社、現在に至る。同社ヒューマンキャピタル(Human Capital)ユニット所属。人員・人件費計画策定および最適化マネジメントのほか、組織再編(M&A、PMI)における人材移管・人事統合計画の策定、組織・人事戦略策定、経営管理体系構築(BSC導入等)、業績管理制度設計、業務改革・BPR実行サポート、人事諸制度設計、リストラクチャリング実行サポート等、組織・経営管理・人事・プロセス領域に関わるコンサルティングを幅広く手がけている。

主著
「要員・人件費の戦略的マネジメント」(監修/労務行政)、「間接部門、管理職比率の分析法」(労務行政、2012年)、「要員計画・人件費計画立案法」(労務行政、2009年)、「経営コンサルティング」(生産性出版)「人事労務管理実務入門」(労務行政)以上共著を含む。ほか執筆・セミナー多数。

講義内容

  • 1.そもそもRPAとは?
    • (1)RPAとはそもそも何なのか、24時間365日働き続ける社員?
    • (2)RPA活用の典型的な例
    • (3)いつかは、ホワイトカラーの仕事のほとんどがRPA化できる?
    • (4)よく聞くAIとは?何が違うか?
    • (5)RPAの導入コストは果たしていつ回収できるのか?
  • 2. 業務プロセスの変化にともない必要となる役割再分担
    • (1)実際には、あまり変わらない?
    • (2)部門の業務が虫食いのようになる
    • (3)RPA化された業務工数を何に充てるか?
    • (4)生産性は本当に高まるのか?
  • 3.生産性向上を実現するために求められる意識変革
    • (1)自然には生産性は高まらない?
    • (2)RPAを活用しても働き方は改善されない?
    • (3)働くことや価値の出し方そのものを変えなければならない
    • (4)経営者が実行すべきマネジメント改革とは
  • 4.これから求められる仕事と人のマッチング法
    • (1)仕事の変化をきちんと分析する(需要分析)
    • (2)求められる人材の質を分析する(需要分析)
    • (3)最近の価値観・キャリア志向の変化の分析(供給分析)
    • (4)さらに進む働き方の変化の分析(供給分析)
    • (5)需要と供給をマッチングさせることが人事の役割となる
  • 5.必要となる人事的な打ち手とは?
    • (1)職掌・等級の役割の再定義
    • (2)新しい役割を担うためのスキルをどう身につけてもらうか?
    • (3)新役割に基づくと、給料を上げるべきか?
    • (4)評価基準など、評価制度も変えるべき?
    • (5)新役割分担により、要員計画をどう変えるべきか
  • 6.多様化する働き手を予測する
    • (1)仕事だけでなく働き手も多様化してく(週休3日・短時間勤務等も当たり前に行われるようになる)
    • (2)1人は、一人分とは限らない(兼業・副業・クラウドワーカー)
  • 7.部門と人事部に求められるコミュニケーション
    • (1)RPA活用後、何を見て業務工数を把握すべきか?
    • (2)人的生産性は、工数コスト効率で把握する
    • (3)人事KPIを共通言語化する

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20180905

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みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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