ページの先頭です

欠品防止と在庫削減を同時に実現する

「『適正在庫』の求め方と使い方」実践セミナー

~これがわからなければ在庫適正化ははじまらない!第一人者の講師が事例と演習を交えてズバリ指南~

セミナーNo.19-10447

No.M-14

欠品を防止しながら在庫削減をすすめるためには、多すぎず少なすぎない、適正在庫を知る必要があります。 本セミナーでは、在庫理論の第一人者が、Excelを使って一品別に適正在庫数を算出する技術手法を伝授します。そして、その適正在庫の数値を使って、いかに在庫適正化を進めるかについて、豊富な実例を基にわかりやすく解説します。在庫理論から派生した金融工学の基礎の基礎を理解することができますので、金融機関や官庁の経済政策企画担当者、企業の財務担当者の方々にもヒントになります。
【講師著書進呈】

対象 流通業・製造業等の在庫管理担当幹部・管理者・担当者、金融機関企画担当者、財務企画・担当者、公的機関の経済政策企画担当者
開催日時 2019年4月25日(木) 10:00~17:00
会場 みずほ総合研究所 セミナールーム
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F
参加費
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
28,080円 30,240円 34,560円
 うち消費税(8%) 2,080円 2,240円 2,560円
昼食代、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。

講師

勝呂 隆男氏

テクニカルソリューションズ株式会社 代表取締役社長
勝呂 隆男 氏

略歴
早稲田大学理工学部・大学院で経営工学を修め、総合電機メーカーの生産技術研究所にてグループ内百数十工場の生産システム改善・改革を指導した後、現職。安全在庫の古典理論を改良する新理論APIMの研究をすすめており、2005年に生産マネジメント関連国際学会の最高峰として知られるICPRイタリア大会で発表して高い評価を受けた。翌2006年には日本経営工学会よりAPIMの研究活動に対して特別賞(経営工学実践賞)の表彰を受ける。APIM研究で発明した技術は、日本と米国で特許3件が成立しており(最新版APIM7の特許も申請中)、新理論のアプリケーションソフトである適正在庫算出システムAPIMを導入して在庫適正化をすすめる技術指導に数多くの実績がある。2000年に生産管理の世界ではじめて「適正在庫」の概念を打ち出した第1回目のセミナーを開催し、以来20年にわたり啓蒙活動を続ける。累計受講者は4千名を超え、わかりやすく楽しい指導には定評がある。

主著
「適正在庫の考え方・求め方」「適正在庫のマネジメント」「適正在庫のテクニック」「適正在庫の定め方・活かし方」(日刊工業新聞社)

講義内容

  • Ⅰ.講演「適正在庫の考え方」
    • 0.在庫管理の現場で何が起こっているか
    • 1.「在庫」に関してよくある悩み
      • (1)在庫適正化の悩みと解決策
      • (2)適正在庫の実現法
      • (3)実現までのロードマップ
      • (4)適正在庫とは何か
      • (5)在庫の総枠管理と単品管理
      • (6)在庫適正化の原理
      • (7)適正在庫の定義
      • (8)在庫削減の意義
      • (9)守り(在庫削減)から攻め(適正在庫)へ
      • (10)適正在庫は利益増にトリプルで効く
    • 2.「在庫」を根本から考える
      • (1)「モノ」があるとは、いったいどういうことか?
      • (2)「在庫」とはそもそも何か?
      • [【演習】太郎君は、朝食の玉子をどう在庫管理したらいいか?]
    • 3.安全在庫の古典理論について
        • (0)在庫削減300億円を実現した古典理論
        • (1)安全在庫の古典理論(アニメ図解説明)
        • (2)許容欠品率を小さくとると安全在庫は大きくなる
        • (3)許容欠品率を大きくとると安全在庫は小さくなる
        • (4)古典理論の限界
          • ①リードタイム変動
          • ②間欠需要
          • ③未来在庫
      • (5)古典理論の限界の解決策
      • (6)古典理論を使いこなす秘策
    • 4.流れを止めない適正在庫の理論
        • (1)古典理論の限界を解決する日米特許技術
        • (2)第1の発見 時間の相対性・離散性
        • (3)安全在庫の古典理論でも、実は...?(アニメ図解説明)
        • (4)第2の発見 多峰型確率分布(DNA二重らせん構造)
        • (5)第3の発見 安全在庫の重ね合わせ計算(ピカソロジック)
        • (6)現場・日常の現象を地頭で考える
        • (7)適正在庫7つ道具
        • (8)確率的仮想分布
        • (9)APIMhistory
        • (10)第4の発見 「流れを止めない」技術
          • ①流れの測定で適正在庫を算出する
          • ②入出庫履歴データで流れを測定する
          • ③リードタイムデータの収集が不要な理由
      • (11)動的安全在庫
      • (12)適正在庫の定義2.0
    • 5.第5の発見(アンサンブル気象予報をヒントとするダリ・アンプ)
    • 6.結び
      • (1)「在庫」の再定義から生まれる新展開
      • (2)シンプルシステムの提案
      • [【演習】実際の出荷伝票を使って適正在庫を決める。その後、在庫推移シミュレーションで確認する]
  • Ⅱ.安全在庫の基礎理論 ― 確率分布に基づき数学的・理論的に安全在庫を求める方法
    • 1.定期発注方式と発注点方式
    • 2.安全在庫の考え方
    • 3.需要変動・供給変動のとらえ方
    • 4.数学的基礎
    • 5.安全在庫算出式、理論在庫算出式、適正在庫算出式
    • 6.Excelによる算出方法
    • 7.許容欠品率の考え方
    • [【演習】上記算出式を使って適正在庫を算出し、その結果を在庫推移シミュレーションで確認する]
  • Ⅲ.適正在庫の使い方
    • (豊富な事例・実務経験に基づき、適正在庫の使い方を伝授します)
  • Ⅳ.質疑応答
    • (当日配付の質問票および参加申し込み時に、事前ご記名・ご記入いただいた質問内容を選別・集約したうえで回答します。内容によっては、機密保持契約を踏まえての後日回答になります)

*講師開発のソフトウェアやサービスの内容が含まれることをご承知置きください。

  • *講師と競合される可能性のある方のご参加をお断りする場合があります。
  • *携帯電話、スマートフォン、タブレット、ルーター等の外部とつながる機器の講義中のご利用はお断りします(電源をお切りいただきます)。

当日は筆記用具・電卓(ルート機能付)をお持ちください。

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

このセミナーをPDFで見る/パンフレットの印刷

20190425

開催月で探す

キーワードで探す

新入社員セミナーはこちら
コーポレートガバナンス・株主総会・会社法
松下直子
海外子会社管理バナー
2019年度版みずほセミナー年間ガイドはこちら
  • みずほイブニングセミナー
  • メルマガ配信を希望する
  • 企業内研修
  • 通信教育講座
  • エコノミストEyes
  • コンサルタント・オピニオン
ページの先頭へ
フッターの先頭です
お問い合わせ先

みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

このマークは、ウェブサイトを安心して
ご利用いただける安全の証です。
ページの先頭へ