ページの先頭です

利益の源泉!さらに高まる購買・外注部門の役割

まだできる購入価格引下げと購買折衝はこう進める

見積書チェックから値下げ交渉、困ったときの打開策、全社を巻き込んだ開発購買まで

セミナーNo.19-21103

No.M-2

不透明感を増す経済環境下に熾烈な価格競争 ― 購入価格引下げによる「買いの利益」の重要性は高まる一方です。本講座では、見積書チェックから値下げを実現する効果的折衝法、バイヤーが直面し易いケース別打開策、全社を巻き込んだ「開発購買」の進め方までを、東芝での実務経験38年の講師が事例をもとにわかり易く解説いたします。【講師著書進呈】

対象 資材・購買・調達・外注担当幹部・スタッフ
開催日時 2019年11月22日(金) 10:00~17:00
会場 北浜フォーラム
大阪市中央区北浜1-8-16 (大阪証券取引所ビル3F)
参加費
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
28,600円 30,800円 35,200円
★消費税、昼食代、テキスト代を含みます。
★お取消等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。

講師

野本 満雄氏

(有)野本経営研究所 代表取締役
(元・東芝 柳町・富士工場資材部部長)
内閣府・経済産業省調達アドバイザー
野本 満雄 氏

略歴
東芝で、工場の資材ライン業務、本社資材管理部スタッフ、資材課長・資材部長等を歴任、1998年より現職。資材・購買・外注革新を中心に各社の指導やセミナー講師として活躍中(指導・研修受講者は8万人を超える)。中小企業診断士、資材管理士。38年に及ぶ購買第一線での実務体験とたゆまぬ研鑽をふまえた実践的で明快な指導で大好評を博している。

主著
「購買担当者の実務 ― コストダウンのための購買業務マニュアル」ほか。

講義内容

  • 1.高まる購買・外注部門の役割と責務 ― 利益を稼ぎ出せ
    • (1)調達業務の難しさと奥の深さ
    • (2)購買業務に就く担当者の行動基準
    • (3)調達活動を通じて利益を稼ぎ出す部門
    • (4)売りの利益に対する「買いの利益」
    • (5)プロの購買担当者3つの条件
    • (6)受身の活動から攻めの活動へ
  • 2.トータル・コスト・ダウン活動の展開 ― 開発購買の実施
    • (1)購入価格の大半は自社指定のスペックで決まる
    • (2)VA活動の活性化と成果を上げる具体的方法
    • (3)開発購買の推進
      • ①開発購買の必要性
      • ②開発購買4つのキーワード
      • ③開発購買の活動例
  • 3.購入価格の決め方
    • (1)販売価格の構成
    • (2)購買担当者にとっての「適正価格」とは
    • (3)見積価格の妥当性をチェックする方法
      • ①前値と比較してみる
      • ②市場相場と比較してみる
      • ③類似品から類推してみる
      • ④経験的に算出してみる
      • ⑤見積合わせによりレベルを知る方法
      • ⑥見積明細書の詳細分析 ― チェックポイント
  • 4.まだできる調達品のコストダウン施策
    • (1)コスト分析によるCR
    • (2)情報分析によるCR
    • (3)発注テクニックによるCR
    • (4)VAによるCR
  • 5.値下げ交渉に当たっての基本的心構えと事前準備
    • (1)黙っていては「購入価格」は絶対に下がらない
    • (2)商談を行う際の10の心得
    • (3)事前準備
    • (4)目標値を設定せよ
    • (5)折衝相手の権限確認
  • 6.値下げ交渉の具体的方法と注意点
    • (1)値下げへの申し入れは具体的数字で行え
    • (2)値下げ交渉は口頭で、回答は文書で
    • (3)折衝相手への配慮
    • (4)質問の活用
    • (5)成功する話の切り出し方
    • (6)ケース別説得方法とポイント
    • (7)説得力を高めるための留意点
  • 7.値上げ要請への対応策
    • (1)過去の取引経緯10年間を総チェック
    • (2)発注品目別価格トレンドの調査
    • (3)値上げ要請の根拠を明確にした理由書の取得励行
    • (4)便乗値上げは一切認めない
    • (5)上司の出るタイミング
    • (6)吸収策には取引先の専門知識も最大限活用
  • 8.こんなときどうする?~ケース別対応策
    • (1)強硬な値上げ要請を受けたら
    • (2)上司の協力を得る方法とタイミング
    • (3)独占品、取引先が限定されている物品を調達するとき
    • (4)商社・代理店を経由するとき
    • (5)都度発注かまとめ発注か
    • (6)長期契約・単価契約の是非
    • (7)支払条件と単価の関係
    • (8)互恵購買を要求されたら
    • (9)長年の取引先と取引を中止するとき
    • (10)新規売り込み先への対応
    • (11)執拗に接待に誘う営業マンへの対応策

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

このセミナーをPDFで見る/パンフレットの印刷

20191122

開催月で探す

キーワードで探す

グローバル業務
中期経営計画関連セミナー
新任担当者向け入門・基礎セミナー
  • みずほイブニングセミナー
  • メルマガ配信を希望する
  • 企業内研修
  • 通信教育講座
  • みずほ総研広報メディア  Web Highlights
ページの先頭へ
フッターの先頭です
お問い合わせ先

みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

このマークは、ウェブサイトを安心して
ご利用いただける安全の証です。
ページの先頭へ