ページの先頭です

わかりやすく、即実践できる

『精度を上げる実地棚卸と最適在庫管理』実践セミナー

~在庫管理の精度・スピードをどう上げるか、発注システムをどう見直すか~

セミナーNo.30-1208

No.M-12

ますます強まる多頻度・少ロット・短納期出荷の要請に、在庫コストを上げずに即応するには、売上や在庫状況を早く正確に分析し、柔軟に手を打つ仕組み作りが急務です。本講座では、①在庫管理現場の実態を総点検、②在庫精度を上げる棚卸の正確・迅速化、③在庫拠点の統合化、④多品種少量化時代に適合する発注システムの構築、⑤棚卸資産の評価に関わる低価法への対応等、すべて講師が現場改革で積み上げてきた成功事例をもとにわかり易く解説いたします。【講師著書「最適在庫実現マニュアル」を進呈】

対象 調達・購買・生産・営業・物流等在庫管理に関与する幹部・スタッフ
開催日時 2018年8月10日(金) 10:00~17:00
※大阪では8月6日(月)に同内容セミナーを開催します。お申し込みはこちら
会場 みずほ総合研究所 セミナールーム
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F
参加費
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
28,080円 30,240円 34,560円
 うち消費税(8%) 2,080円 2,240円 2,560円
1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,160円の割引をいたします。
(昼食代、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

横山 英機氏

(株)流通エンジニアリング シニアーコンサルタント
横山 英機 氏

略歴
大学卒業後、石油プラント会社(兼物流設備製造販売)にて情報システム・合理化プロジェクトを担当。システムコンサルティング会社に移籍し物流コンサルティング部門を確立。平成元年に㈱流通エンジニアリングを設立。物流戦略の策定・戦略実施のための物流センター建設から既存の物流業務や営業・生産との業務改善・改革で大手から中小企業まで幅広く指導している。数多くの改善成果を踏まえた実践的物流マン育成手法は信頼が高い。中国・上海にフルフィルメントロジスティクスセンターの設計・開発・導入定着化も行っている。公開セミナー&企業内セミナー講師・3PL人材育成の上級講師・中小企業事業基盤整備機構の経営支援アドバイザーとしても現場で活動中。

主著
『最適在庫実現マニュアル』(すばる舎)『 実地棚卸の実務』(SMBC経営懇談会) その他寄稿多数

講義内容

  • 1 問題だらけの在庫管理現場の実態と改革の着眼点
    • (1)現金である在庫が軽視されている ― 経営風土自体に問題が...
    • (2)意外に少ない有効在庫 ― 「データ分析」不足を解消しよう
    • (3)在庫問題の徹底追及 ― ステージ毎の「要因分析」は十分か
    • (4)「発注ミス」が不良在庫を多くしている ― 適正な発注システム構築のステップ
    • (5)「実地棚卸」の方法にも問題が多い ― 自社の棚卸方法の問題点はどこにあるのか
  • 2 では、在庫管理の重要ポイントは何か
    • (1)ロジスティクスに於ける顧客満足度と在庫の関係 ― SCM全体の中で考えよう
    • (2)現品管理と在庫最適化を峻別せよ ― 在庫回転率に着目
    • (3)在庫は需要と供給のアンマッチ解消バッファーと心得よ ― 不確実性の幅をどう最小化するか
    • (4)高回転する在庫のみが経営に貢献する ― 回転率は何で決まるか、どうしたら上がるか
  • 3 改めて問われる実地棚卸の重要性と精度向上 ― 在庫アンマッチは諸悪の根源
    • (1)正確な棚卸こそが決算の大前提 ― 問われる会計上の信頼性・スピード
    • (2)帳簿在庫への不信を取り除こう ― 在庫アンマッチは諸悪の根源
    • (3)棚卸精度の向上は日常業務の積み重ね ― 精度悪化の原因は
  • 4 棚卸を正確・迅速に行うには ― 拠点統合した実践事例に学ぶ
    • (1)事例企業(製造販売業)の概要 ― 流通センターの目的は?レイアウトは?
    • (2)在庫拠点集約化の狙いを明確にしよう ― スペース・配送・人員・保管コストをどう削減する
    • (3)流通センター業務の流れ ― フローチャートをしっかり描こう
    • (4)棚卸の定義と事前準備 ― 定義、役割分担をはっきりさせよう
    • (5)棚卸作業の基本手順 ― 準備、現品確認日、帳簿確認日の流れを押さえよう
    • (6)棚卸票(例)と記入方法(例) ― 「何が、どこに、いくつ」
    • (7)立会い計画と立会い ― 監査人の重要業務を理解しよう
    • (8)棚卸差異チェック ― 棚卸差異調査表による記録
    • (9)棚卸資産の評価方法 ― 原価法→低価法への会計基準変更、評価計算例
    • (10)棚卸報告書の作り方(例) ― 在庫実態、差異内容を明確に
  • 5 在庫最適化のための「発注システム」の改革 ― 従来方式では限界
    • (1)在庫コントロール方式の見直し ― 見込生産、受注生産等の業種・生産形態に応じて
    • (2)メーカーの「補充発注型」在庫コントロール方式 ― 全社一丸の体制
    • (3)発注担当が考える在庫マネージメント要素 ― どのデータを活用するか
  • 6 在庫改革・在庫高回転向上は、経営成果にこれほど貢献する
  • 【参考資料】
    • (1)棚卸の事前準備・当日・以降のポイント(そのまま使える事例チェックリスト)
    • (2)上場申請時の棚卸精度要求事項(事例)
    • (3)生産ラインの棚卸要領書概要(事例)

当日は筆記用具・電卓をお持ちください。

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

このセミナーをPDFで見る/パンフレットの印刷

20180810

開催月で探す

キーワードで探す

新任担当者向け入門・基礎セミナーのご案内
経営企画スペシャリスト養成講座
海外子会社管理セミナー
2018年度版みずほセミナー年間ガイドはこちら
  • みずほイブニングセミナー
  • メルマガ配信を希望する
  • 企業内研修
  • 通信教育講座
  • エコノミストEyes
  • コンサルタント・オピニオン
ページの先頭へ
フッターの先頭です
お問い合わせ先

みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

このマークは、ウェブサイトを安心して
ご利用いただける安全の証です。
ページの先頭へ