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圧倒的なリードタイム短縮を実現!

一気通貫生産方式『在庫削減』の理論と実践

必要量のみ投入し最短で完成させる最適生産方式による具体策

セミナーNo.30-2097

No.M-14

『一気通貫生産方式』とは、詳細な生産計画に基づいて停滞なく物を流していく生産方式で、徹底的なリードタイム短縮を図る方法です。本セミナーでは、数多くの実績を上げている最新の理論「一気通貫生産方式」によるリードタイム短縮と在庫の極小化を実現する具体的手順を、実際に成果を上げた事例も交えて詳細に解説いたします。

対象 調達・購買・生産・営業・物流等在庫管理に関与する幹部・スタッフ
開催日時 2019年2月6日(水) 10:00~17:00
※東京では2月22日(金)に同内容セミナーを開催します。お申し込みはこちら
会場 北浜フォーラム
大阪市中央区北浜1-8-16 (大阪証券取引所ビル3F)
参加費
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
28,080円 30,240円 34,560円
 うち消費税(8%) 2,080円 2,240円 2,560円
1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,160円の割引をいたします。
(昼食代、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

岩室 宏氏

㈱アステックコンサルティング 代表取締役社長
岩室 宏 氏

略歴
鹿児島大学理学部卒。大手食品会社にて研究開発、新商品開発、生産技術・生産管理を経験、その後、大手コンサルタントファームにて企業の収益改善、経営の抜本的改革、工場革新活動に従事。数多くの企業で成果をあげる。2001年アステックコンサルティング設立。豊富な実践経験に裏打ちされた緻密な理論と最新の知識を駆使し、常に新しい改革を提唱。その鋭い問題点指摘と確実に成果を出す改革手腕には定評がある。現在、大手企業を中心に総収益改善、意識改革、抜本的構造改革に活躍。実力派コンサルタントとして高い評価を得ている。

主著
「安く作る技術」「利益を生み出す強い製造・強い設計のつくり方」「一気通貫生産方式」「セル生産システム」他

講義内容

  • 1.在庫の量は生産管理力のバロメーター
    • (1)なぜ在庫は溜まるのか
    • (2)在庫はコレステロール
    • (3)従来の在庫管理理論の問題点
  • 2.在庫の種類と在庫の基本的な考え方
    • (1)製造業の在庫の発生場所と発生要因
    • (2)在庫が悪い本当の理由
    • (3)在庫は生産の仕組みで決まる
  • 3.かんばん方式で在庫は減らない?
    • (1)プル生産が不向きな企業とは
    • (2)かんばんの有用性
    • (3)プル型生産とジャスト・イン・タイム
  • 4.在庫発生ポイント分析による定量化
    • (1)在庫は現場改善では減らない
    • (2)現場の努力が在庫を生む
    • (3)工場としての価値観を変える
  • 5.在庫削減の新しい切り口
    • (1)在庫の必要量はリードタイムで考える
    • (2)リードタイム短縮の切り口
    • (3)リードタイム短縮は管理技術
    • (4)単独部門だけでは対応できない
    • (5)在庫の種類別対応方法
  • 6.納期指示から着手指示へ、仕掛り在庫削減
    • (1)仕掛り在庫削減のポイント
    • (2)納期指示から着手指示へ
    • (3)現場に対して守れる計画を提示する
    • (4)フレキシブルなライン作りは間違い
    • (5)信頼できる生産計画が必要
  • 7.営業情報精度向上による製品在庫の削減
    • (1)製品在庫削減のポイント
    • (2)営業情報の精度確認
    • (3)生産計画立案サイクルの短縮
  • 8.調達改善で部品在庫をコントロールする
    • (1)部品・材料削減のポイント
    • (2)長納期品・特殊納期品対策
    • (3)ITシステムの活用(スケジューラー)
  • 9.一気通貫生産方式へ
    • (1)究極のプッシュ生産
    • (2)一気通貫生産方式が適した企業
    • (3)BS系改善とPL系改善
  • 10.一気通貫生産方式による在庫削減事例紹介
    ~「リードタイム87%短縮、在庫58%削減達成事例」~
    • (1)成果が上がった理由は何か
    • (2)成果を上げた企業に共通するキーワード

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20190206

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