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年末調整事務のしくみと流れがよくわかる

はじめての『年末調整』実務入門

年末調整の基礎知識から各種控除等の基礎・計算方法・演習まで、初心者の方にもわかりやすく具体的に解説

セミナーNo.30-1299,30-1309

No.I-16

初めて年末調整事務に取り組む場合でも、あらかじめそのしくみと流れを理解しておけば、実務もスムーズに進みます。本セミナーでは、今年初めて年末調整を行う方や早めに実務に備えたいという方のために、年末調整に必要な知識と計算の手順を段階をふんで解説し、計算問題や様々なケースを設定した演習をポイントごとに行いながらわかりやすくご指導します。平成30年分から配偶者控除、配偶者特別控除が改正されましたので、特にその点については重点的に解説を行い、実務対応力を養成します。
※なお、年末調整は給与計算・賞与計算が正しく行われていることが前提となりますので、「『給与計算』のすすめ方と実務の基本」(2018年9月13日(木)~9月14日(金)開催)へのご参加も併せてご検討ください。

対象 年末調整実務ご担当者(初心者の方、基本を確認したい方)
開催日時 Aコース: 2018年10月17日(水)~18日(木)
Bコース: 2018年10月23日(火)~24日(水)
10:00~17:00
☆同内容で2回開催します。ご都合のよい日をお選びください。
会場 みずほ総合研究所 セミナールーム
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F
参加費
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
44,280円 48,600円 55,080円
 うち消費税(8%) 3,280円 3,600円 4,080円
★1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,160円の割引をいたします。
(昼食代(2,000円)、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

安田 大氏

あすか会計事務所代表
税理士・社会保険労務士
安田 大 氏

略歴
慶応義塾大学経済学部卒。1993年、税理士・社会保険労務士登録、開業。現在、あすか会計事務所代表。事務所経営のかたわら、実務セミナーの講師や書籍、雑誌等の執筆に活躍中。明快な語り口とわかりやすい講義に定評がある。

主著
「給与計算セミナー実況中継」「初心者にもよくわかる給与計算マニュアル」(日本法令)「Q&A人事・労務専門家のための税務知識」(中央経済社)「税金のキモが2時間でわかる本」「入門の入門 図解でわかる減価償却のしくみ」「小さな会社の総務・経理の仕事ができる本」「税理士『最短最速』合格法」(日本実業出版社)「税務・会計担当者のための労務知識」(TAC出版)

講義内容

Ⅰ 年末調整に必要な知識と心得
  • 1.年末調整とは何か、なぜ必要なのか
    • (1)年末調整の対象となる人、ならない人
    • (2)年末調整実務の流れとステップ
    • (3)実務スケジュールの再確認
    • (4)事務を滞りなく進めるコツ
  • 2.本年の改正点
  • 3.所得税の基礎知識と徴収事務
    • (1)所得税の構造
    • (2)対象となる所得とは
    • (3)基本用語の確認(意義等)
  • 4.年末調整を始める前に
      • (1)年末調整のスタートとゴールとは
      • (2)必要書類の確認
Ⅱ 年末調整をやってみよう
  • 〔1〕準備
    • 1.源泉徴収簿の記載内容の確認
    • (1)総支給金額
    • (2)社会保険料等の控除額
    • (3)算出税額
    • (4)中途就職者からの源泉徴収票の提出
      • ※前職分の源泉徴収票が提出されない場合
    • 2.各申告書を配布・回収するときの注意点
  • 〔2〕各種控除についての確認~年末調整の第1関門~
    • 1.『扶養控除等(異動)申告書』
    • (1)扶養控除
    • (2)障害者控除
    • (3)寡婦(夫)控除
    • (4)勤労学生控除
    • (5)源泉徴収簿への転記(基礎控除)
    • (6)早見表の使い方
    • (7)確認しておきたいポイント
      • ①同一生計とは?
      • ②同居とは?
      • ③合計所得金額の判定は?
      • ④扶養か否かの判定は?
    • 2.『配偶者控除等申告書』
      • (1)配偶者控除
      • (2)配偶者特別控除
    • 3.『保険料控除申告書』
      • (1)生命保険料控除
      • (2)地震保険料控除
      • (3)社会保険料控除
      • (4)小規模企業共済等掛金控除
    • 4.『住宅借入金等特別控除申告書』
      • (1)住宅借入金等特別控除の概要
      • (2)申告書と証明書の確認事項
      • (3)転勤と単身赴任の場合の取り扱い
  • 〔3〕税額の計算~年末調整の核心~
    • 1.源泉徴収簿の総支給金額の集計
    • 2.給与所得控除後の金額
    • 3.所得控除の合計額
    • 4.差引所得金額及び算出所得税額
    • 5.住宅借入金等特別控除及び年調所得税額
    • 6.年調年税額(所得税額と復興特別所得税額の合計額)
    • 7.超過額または不足額の算定
    • 8.還付額または徴収額の精算
    • 9.年末調整のやり直しが必要な場合とは
  • 〔4〕源泉徴収票の作成~年末調整の総仕上げ~
    • 1.源泉徴収票(給与支払報告書)の作成
    • 2.源泉徴収票の提出範囲
    • 3.給与支払報告書の提出

  • Ⅲ 1月の源泉徴収事務
    • 1.扶養控除等申告書の取りまとめ
    • 2.源泉徴収簿の作成
    • 3.法定調書の作成・提出
  • Ⅳ 総合演習(さまざまなケースを設定した演習)

※実数計算があります。電卓をお持ちください。

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20181023

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お問い合わせ先

みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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