新任役員必須セミナー 選択講座 H:AI分野
H 経営幹部のためのAI活用・サイバー攻撃の最前線と情報セキュリティの要点
(9/17~10/15、10/1~11/16、11/2~12/15配信)
~攻めと守りのバランスをどのようにとるのか~
セミナーNo.26-10901,26-11013,26-11104
急速に進化する生成AIは、業務効率化から新たな事業創出まで企業経営に大きなインパクトを与えていますが、法的・倫理的リスクや情報漏洩などの課題も見過ごすことはできません。また、ランサムウエアによるサイバー攻撃で事業停止に追い込まれる被害も相次いでおり、攻めと守りのバランスをどのようにとっていくかは経営戦略上の大きな課題です。本セミナーでは、経営幹部として押さえておくべき生成AIの最新動向をふまえたうえで、自社の情報管理をどのように進めていくべきか、主に法的側面からわかりやすく解説します。システム部門の管掌以外の役員の方々にも知っておいていただきたい内容です。
| 対象 | 役員とその候補者、経営幹部(特にシステム部門管掌以外の方々) | |||||||||
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申込期間 配信期間 |
<申込期間>2026年9月18日(金) ※受講料入金期限:2026年9月25日(金) <配信期間>2026年9月17日(木)~2026年10月15日(木) <申込期間>2026年10月23日(金)まで ※受講料入金期限:2026年10月27日(火) <配信期間>2026年10月1日(木)~2026年11月16日(月) <申込期間>2026年11月20日(金)まで ※受講料入金期限:2026年11月25日(水) <配信期間>2026年11月2日(月)~2026年12月15日(火) ※視聴可能期間:上記配信期間内にて、動画視聴ページログインから最長14日間 (配信期間終了後は、初回ログイン後14日以内でも視聴いただけません) ※視聴時間:約190分 |
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| 受講料 |
★お取消やご参加の流れ等については、「お申込の流れ」をご覧ください。 ★MMOne会員企業さまの場合、「ゴールド会員」「シルバー会員」価格にてお得にご利用いただけます。 MMOneの詳細はこちら ★上記はすべて受講者お一人さまの受講料です。IDの使い回し、複数名での視聴等は著作権法等違反となる可能性がありますので、厳にお控えください。 |
講師

牛島総合法律事務所 パートナー 弁護士
影島 広泰 氏
略歴
1998年一橋大学法学部卒業、2003年弁護士登録、牛島総合法律事務所入所。ITシステム・ソフトウェアの開発・運用、個人情報・プライバシー、ネット上のサービスや紛争に関する案件を中心に、企業法務の第一線で活躍中。実務の観点からのわかりやすい講義に定評がある。弁護士ドットコム・東洋経済「弁護士と法務部が選ぶベストビジネス弁護士100」の「AI・データ」部門で第2位。
主著
「個人情報関連法令スピードチェック」(商事法務)、「これで安心!個人情報保護・マイナンバー」(日本経済新聞出版社)、「法律家・法務担当者のためのIT技術用語辞典」(商事法務)、ほか多数
講義内容
- 1.生成AIの利用最前線
- (1)生成AIの各種サービス
- (2)オフィス・ソフトとの統合
- (3)画像の生成
- (4)プログラムの開発での利用
- 2.セキュリティインシデントの最新動向
- (1)ランサムウェアによる被害の事例と原因
- (2)内部不正による情報の持ちだし
- 3.法規制のポイント
- (1)個人情報保護法の安全管理措置
- (2)不正競争防止法に沿った営業秘密の保護
- 4.生成AIと情報管理
- (1)個人情報を入力してもよいのか?
- (2)他人の著作物を入力しても良いか
- (3)秘密情報を入力してもよいか?
- (4)生成AIについての現実的なリスクと社内ルールのポイント
- 5.情報管理のための社内体制整備のポイント
- (1)サイバーセキュリティのための社内体制
- (2)内部不正防止のための社内体制
- ☆最新の動向により、上記の内容等を一部変更させていただく場合がございます。
※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。








