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経営に役立つ管理会計(6/1~7/15配信)

月次決算、部門別損益、事業計画書の作成から損益分岐点(CVP分析)まで

セミナーNo.26-10612

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大企業はもちろん、中堅・中小企業においても「管理会計」への注目が高まっています。原材料価格の高騰や円安など、不透明な経済状況が続くことが予想される中、企業がどのような経営戦略を立てるべきかがこれまで以上に重要となっており、その立案に役立つのが「管理会計」です。 本セミナーでは、管理会計の入門から導入・応用までをわかりやすく解説いたします。また、受講者の皆様が実際にExcelを操作して事業計画書を作成する演習パートもご用意しております。 本セミナーを通じて皆様の「会計センス」を高め、自社の経営戦略に直結する実践的なスキルを習得していただきます。

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お申し込みの流れ
対象 経営企画室・社長室・経営管理部門・取締役・事業責任者・役員候補
申込期間

配信期間
<申込期限>2026年6月23日(火)まで
 ※受講料入金期限:2026年6月25日(木)
<配信期間>2026年6月1日(月)~2026年7月15日(水)
 ※視聴可能期間:上記配信期間内にて、動画視聴ページログインから最長14日間
 (配信期間終了後は、初回ログイン後14日以内でも視聴いただけません)
 ※視聴時間:約300分
受講料
MMOneゴールド会員 MMOneシルバー会員 左記会員以外
34,100円 36,300円 40,700円
 うち消費税(10%) 3,100円 3,300円 3,700円
★テキスト代を含みます。
★お取消やご参加の流れ等については、「お申込の流れ」をご覧ください。
★MMOne会員企業さまの場合、「ゴールド会員」「シルバー会員」価格にてお得にご利用いただけます。  MMOneの詳細はこちら
★上記はすべて受講者お一人さまの受講料です。IDの使い回し、複数名での視聴等は著作権法等違反となる可能性がありますので、厳にお控えください。

講師

松田 修氏

松田会計事務所所長 麻布ブレインズ・スクール代表 税理士
松田 修 氏

略歴
昭和61年、税理士試験合格。村田簿記学校講師(法人税法・簿記論担当)として活躍後、辻会計事務所(現 辻・本郷税理士法人)入所。数多くの企業の会計・税務業務や経営相談などを経験し、独立。現在、税理士 松田会計事務所所長、簿記・税務の専門スクール「麻布ブレインズ・スクール」の代表を務めるほか、各種実務セミナー講師としても活躍中で、丁寧でわかりやすい解説はもちろんのこと、実務で役立つ事例解説が評判で、受講者から絶大な人気を誇っている。

主著
「演習問題でしっかり身につく!挫折しない簿記入門」「はじめてわかった決算書―プロのコツ」「Q&A 国際税務と海外勤務者・非居住者の税金」「資金繰り改善とキャッシュフロー計算書作成ここがポイント!」「Q&Aで基礎からわかる固定資産をめぐる会計と税務」「会社のお金がとぎれない!社長の現ナマ経営」「Q&A経理担当者のための税務知識のポイント」「図解入門ビジネス 最新 よくわかる決算書の鉄則と読み方 電子書籍版」ほか多数

講義内容

  • 1.管理会計とは? 早く正確に「月次決算」を行う方法
    • ・ 財務会計と管理会計の違い
    • ・ 「月次決算」の重要性  「月次決算」が失敗する理由
    • ・ 「月次決算」実践の8つのポイント(1)
    • ・ 「月次決算」実践の8つのポイント(2)
    • ・ 「月次決算」実践の8つのポイント(3)
  • 2.事業計画書(経営計画書)の作成方法
    • ・ 実際に事業計画書(経営計画書)を作成する
    • ・ 事業計画書(経営計画書)に基づき「予実管理」を行う
    • ・ KPI(重要業績評価指数)、PDCAサイクル、KPTを理解しよう
  • 3.「部門別損益計算」を理解しよう
    • ・ 損益計算書全社と部門別損益計算書
    • ・ 本社共通費の配賦方法と「管理可能利益」
  • 4.「損益分岐点売上」で 「管理会計の手法」を学ぼう!
    • ・ 損益分岐点売上高の計算方法
    • ・ 損益分岐点売上達成率、安全余裕額、損益分岐点比率、安全余裕率を計算しよう
    • ・ 「損益分岐点売上高」をこのように活用しよう(1)年間コスト(固定費)が2千万円増加する場合
    • ・ 「損益分岐点売上高」をこのように活用しよう(2)来期の経常利益が1千5百万円になる目標売上は?
    • ・ 「損益分岐点売上高」をこのように活用しよう(3)コスト(固定費)をいくら削ればいいか
  • 5.損益分岐点(CVP分析)、利益計画、予算計画の立て方
    • ・ 売上の増減が利益に与える影響
    • ・ ビジネスモデルを考える
    • ・ 「固定費」をどうコントロールするか?
    • ・ 「変動費率」「限界利益率」を考える
    • ・ わずか5%、10%の値下げが利益に与える意外な影響
    • ・ 原材料費、仕入れ価格の上昇を販売価格に転嫁できない場合も注意
    • ・ 事業の採算性を考える
    • ・ 部門別変動損益計算書の作成

・電卓、Excel使用可能なパソコンをご用意ください

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20260623
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