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コンプライアンス体制と内部統制の強化!

不正を予防・発見する社内体制の構築ポイント(10/1~11/8配信)

不正の手口や最新動向を理解し、社内ルールと内部統制の見直しに役立てる

セミナーNo.24-11022

webセミナー ウェブセミナー オンライン

企業における粉飾や横領といった事件が、引き続き世間をにぎわしています。また、金融商品取引法にもとづいて上場会社が実施する内部統制評価においても、令和5年に制度が見直され、不正リスクへの対応が注目されています。なぜこのような不祥事が幾度となく起きるのか?どうすれば早期に発見・予防することができるのか?本セミナーでは、不正が発生する背景を理解した上で、具体的な事例を通じて不正の原因を検証します。そして、これまで行われた不正の手口を参考にしながら、不正を未然に防止する、もしくはその兆候を早期に発見するために必要な社内のしくみやチェックポイントを、販売、購買といった具体的な業務上の場面にあてはめて解説します。さらに、社内で内部監査および不正調査を実施することになった場合の不正を踏まえた留意点について講師がわかり易くご指導いたします。

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お申し込みの流れ
対象 経営者、監査役、内部統制、内部監査、経理責任者およびスタッフ
申込期間

配信期間
<申込期間>2024年10月24日(木)まで
 ※受講料入金期限:2024年10月28日(月)
<配信期間>2024年10月1日(火)~2024年11月8日(金)
 ※視聴可能期間:上記配信期間内にて、動画視聴ページログインから最長7日間
 (配信期間終了後は、初回ログイン後7日以内でも視聴いただけません)
 ※視聴時間約330分
受講料
MMOneゴールド会員 MMOneシルバー会員 左記会員以外
28,600円 30,800円 35,200円
 うち消費税(10%) 2,600円 2,800円 3,200円
★テキスト代を含みます。
★お取消やご参加の流れ等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。
★MMOne会員企業さまの場合、「ゴールド会員」「シルバー会員」価格にてお得にご利用いただけます。  MMOneの詳細はこちら
★上記はすべて受講者お一人さまの受講料です。IDの使い回し、複数名での視聴等は著作権法等違反となる可能性がありますので、厳にお控えください。

講師

佐々野 未知氏

コントロールソリューションズ㈱
代表取締役社長
公認会計士
佐々野 未知 氏

略歴
上智大学経済学部卒業。大原簿記学校講師、青山監査法人(当時)勤務を経て、1998年KPMGニューヨーク事務所に入社。2002年以降は、KPMG東京事務所(現あずさ監査法人)にて外資系企業の法定監査、デューデリジェンス、SOX法対応支援業務を担当する。現在は、経営コンサルタントとして、内部統制構築支援やIFRSコンバージョン支援に携わるとともに、各種実務セミナー講師としても活躍中。豊かな経験に最新の情報もふまえ、随所に事例・設例を織り込んだ実務本位の明快な指導には定評がある。

主著
「フローチャート式ですぐに使える 内部統制の入門と実践(第2版)」「内部統制の評価・活用ノウハウ ムリ・ムダ・ムラをなくしてIFRSs、ERMへ展開」(いずれも中央経済社)ほか多数。

講義内容

  • 1.不正に関する基本知識 ~まずは不正の種類や発生メカニズムなど基本を押さえよう!
    • (1)不祥事・不正の定義と分類 ― 不正な財務報告(粉飾)と資産の流用
    • (2)不正のトライアングル体系 ―「動機・機会・正当化」という3つのキーファクター
    • (3)不正防止の内部統制のポイント ― 適切な内部統制の構築と不正を許さない組織風土づくり
    • (4)不正をめぐる法令環境 ― 会社法、金融商品取引法、民法、刑法、個人情報保護、通報者保護
  • 2.不正手口の検証と対策の確認 ~不正はどのように行われるのか、対策はどうあるべきかを理解しよう!
    • (1)営業・販売業務に関わる不正の手口と対策
      • ― 売上金横領、架空・水増し・押込売上、スルー・バーター・循環取引等
    • (2)購買・経費・在庫管理業務に関わる不正の手口と対策
      • ― 架空調達、在庫横領・水増し、架空人件費・交通費等
    • (3)経理・財務業務に関わる不正の手口と対策
      • ― 不適切評価、簿外負債、連結外し・とばし、不十分な開示等
    • (4)不正事例と発生原因分析 ―売上循環取引・資金流用に関する不正事案をもちいて
  • 3.不正を予防・発見する内部監査 ~内部監査で不正を見逃さないためのポイントを確認しよう!
    • (1)内部監査における不正リスクの考慮と計画への反映 ― 監査チーム、時期、手続き
    • (2)不正の端緒・兆候の具体例 ― 矛盾点、データ等の紛失、通例的でない取引
    • (3)不正の端緒・兆候を発見した場合の対応方法 ― 報告と監査手続の見直し
    • (4)将来にむけた改善提言のあり方 ― 真因を踏まえたしくみの改善、コンプライアンス意識の向上
  • 4.不正調査の進め方と留意点 ~不正調査を行うことになったら注意するべきこと
    • (1)不正調査の進め方 ― 不正関与者の範囲、体制、仮説検証アプローチ
    • (2)不正調査の留意点 ― 段階別、調査上の注意点、結果に大きく影響するインタビューの進め方
    • (3)類似案件の調査 ― 不正関与者、不正手口、対象拠点等による切り分け
    • (4)デジタルフォレンジックの進め方 ― 対象データ、期間、限界

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20241024

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