まず取り掛かりとして学ぶべきは、内部監査の“全体像”と“心構え”
事例で学ぶ内部監査の実務入門
内部監査とは何か?何をしなければならないか? ― 事例を用いて具体的かつ分かり易く解説
セミナーNo.26-10513
新任内部監査人の方が最初に身につけるべき“全体像”と“心構え”を分かりやすく学べる実務入門講座です。J-SOXや会計監査は抽象的でイメージしにくい分野ですが、本講座では具体的な事例を用い、実務の流れが自然に描けるよう分かりやすく解説します。さらに、近年注目されるITリスクや生成AIを活用した内部監査の具体例、利用時の注意点にも触れ、これからの内部監査人に必須となる視点を網羅し、組織でますます重要性が高まる内部監査の現場で、自信を持って迷わず行動できる基礎知識を習得することができます。
| 対象 | 新任または考えを整理されたい内部統制、内部監査担当幹部・スタッフ、監査役、経営幹部、内部監査を基礎から学びたい方 | |||||||||
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| 開催日時 |
2026年5月22日(金) 10:00~17:00
※Web配信(オンデマンド型)のお申込はこちら |
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| 会場 | TKP新橋カンファレンスセンター 東京都千代田区内幸町1-3-1 幸ビルディング |
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| 参加費 |
★お取消等については、「お申込の流れ」をご覧ください。 ★MMOne会員企業さまの場合、「ゴールド会員」「シルバー会員」価格にてお得にご利用いただけます。 MMOneの詳細はこちら |
講師

㈱ヴェリタス・アカウンティング 代表取締役社長
公認会計士
山岡 信一郎 氏
略歴
1993年 慶應義塾大学経済学部卒業。94年 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所、上場企業各社の法定監査、財務諸表監査をはじめ、株式公開支援業務、デュー・デリジェンス、不正調査、内部統制構築支援業務等に従事。2007年より現職。同年 弁護士の父と山岡法律会計事務所を開業。企業会計全般、内部統制・内部監査、IFRS(国際会計基準)等を中心に、各社のコンサルティングをはじめ社内研修、執筆、講演に活躍中。中央大学ビジネススクール講師(歴任)、(財)会計教育研修機構実務補習所講師(歴任)、上場企業の社外監査役も務める。豊かな経験を活かした実務本位のわかり易い指導には定評がある。
主著
「『おかしな数字』をパッと見抜く会計術」「企業会計における時価決定の実務」(共著)(いずれも清文社)、他に「旬刊経理情報」(中央経済社)等専門誌への論文多数。
講義内容
- 1.内部監査とは何か
- ①内部監査の重要性
- ②内部監査とは何か
- ③多岐にわたる内部監査の種類
- 2.まず確認しなければならないこと
- ①内部監査に関するルール
- ②内部監査を担当する者としてのミッションと権限
- ③よくある誤解
- 【事例】内部監査規程
- 【事例】内部監査人の使命
- 【事例】内部監査人の現場に対する指示 他
- 3.どのように内部監査を実施すればよいのか
- ①内部監査を実施する上で必要な視点
- ②内部監査の基本的な流れ
- ③監査手続
- ④監査の実施
- ⑤監査報告
- ⑥フォローアップ
- 【事例】広範なルールの何を対象とするか
- 【事例】誰に何を報告するのか
- 【事例】生成AIを利用した内部監査
- 4.内部統制監査を目的とした内部監査
- ①内部統制とは何か
- ②内部統制はどのように監査したらよいのか
- ③法制度対応としての内部統制監査
- 【事例】難しいのは整備状況の内部監査
- 【事例】リスク・コントロール・マトリクス(RCM)を使った内部監査
- 5.会計監査を目的とした内部監査
- ①会計監査とは何か
- ②期中監査と期末監査
- 【事例】内部統制監査と残高監査の見方の違い
- 【事例】監査手続例(現金、売掛金)
- 6.その他の内部監査(概要)
- ①業務監査
- ②特命監査
- ③IT監査
- 【事例】ITリスク
- 【事例】不正への対応
※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。
※最少催行人員に達しない場合や諸般の事情により、開催を中止させていただく場合がございます。








