生成AIを“使う”から“業務に組み込む”へ
生成AI活用による内部監査・内部統制業務の高度化
(10/1~11/16配信)
導入判断・業務適用・AI利用リスクの実務ポイントを解説!
セミナーNo.26-11067
生成AIの活用は、いまや「プロンプトの書き方を学ぶ」段階から、実務にどう組み込み、どう活かすかを考える段階へと進んでいます。内部監査・内部統制の分野でも、監査計画や論点整理、質問設計、証跡確認、文書要約など、活用の可能性は広がっています。一方で、誤情報、情報管理、使いどころの見極めといった留意点も無視できません。
本セミナーでは、生成AIの基本的な使い方にとどまらず、内部監査・内部統制業務における具体的な活用例をもとに、AIに任せる業務と人が判断すべき業務の考え方、AI利用上のリスクやガバナンス、実務への組み込み方を整理します。あわせて、実務で応用しやすいプロンプト例も紹介しながら、「知識として知る」から「業務で使える」へつなげていきます。
| 対象 | 内部統制・内部監査担当幹部・スタッフ | |||||||||
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申込期間 配信期間 |
<申込期限>2026年10月23日(金)まで ※受講料入金期限:2026年10月27日(火) <配信期間>2026年10月1日(木)~2026年11月16日(月) ※視聴可能期間:上記配信期間内にて、動画視聴ページログインから最長14日間 (配信期間終了後は、初回ログイン後14日以内でも視聴いただけません) ※視聴時間:約120分 ※次の配信期間の同セミナーはこちら |
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| 受講料 |
★お取消やご参加の流れ等については、「お申込の流れ」をご覧ください。 ★MMOne会員企業さまの場合、「ゴールド会員」「シルバー会員」価格にてお得にご利用いただけます。 MMOneの詳細はこちら ★上記はすべて受講者お一人さまの受講料です。IDの使い回し、複数名での視聴等は著作権法等違反となる可能性がありますので、厳にお控えください。 |
講師

コントロールソリューションズ㈱
代表取締役社長
公認会計士・税理士
佐々野 未知 氏
略歴
上智大学経済学部卒業。大原簿記学校講師、青山監査法人(当時)勤務を経て、1998年KPMGニューヨーク事務所に入社。2002年以降は、KPMG東京事務所(現あずさ監査法人)にて外資系企業の法定監査、デューデリジェンス、SOX法対応支援業務を担当する。現在は、経営コンサルタントとして、内部統制構築支援やIFRSコンバージョン支援に携わるとともに、各種実務セミナー講師としても活躍中。豊かな経験に最新の情報もふまえ、随所に事例・設例を織り込んだ実務本位の明快な指導には定評がある。
主著
「フローチャート式ですぐに使える 内部統制の入門と実践(第2版)」「内部統制の評価・活用ノウハウ ムリ・ムダ・ムラをなくしてIFRSs、ERMへ展開」(いずれも中央経済社)ほか多数。
講義内容
- 1.生成AI・AIエージェントの現在地
- (1)ChatGPT/Gemini/Copilot等の特徴
- (2)主要AIサービスの機能と使い分け
- (3)内部監査・内部統制業務で活用できる領域
- 2.生成AIを業務で使うための基本
- (1)良いプロンプトを作るための基本的な考え方
- (2)指示の出し方によるアウトプットの違い
- (3)実務で活用できる主要機能・テクニック
- 3.内部監査・内部統制業務での生成AI活用
- (1)内部監査・内部統制業務におけるAI活用マップ
- (2)規程分析、論点整理、質問設計、証跡確認等への活用
- (3)運用評価業務の効率化、監査報告書のドラフト・レビュー
- (4)AI活用の失敗パターンと留意点
- (5)AI活用レベルと高度化の考え方
- (6)今日から始めるAI活用ステップ
- 4.AI利用リスクとAIガバナンス
- (1)情報管理・ハルシネーション・過度な依存等の主要リスク
- (2)AIに任せる業務と、人が判断すべき業務の考え方
- (3)内部監査・内部統制部門で押さえるべきAI利用ルールとガバナンス
※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。






