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いつ、どこで、誰が、誰を、どのように、何をめざして、育てるのか

『人材育成担当者の実務』入門

自社の社員を見極め、育成タイミングを逃さない研修の企画・実施を

セミナーNo.24-10605

企業経営の付加価値の源泉として「人的資本=人」に注目が集まる今、人的資本経営の推進に向けて、経営戦略と人事戦略の連動は重要さを増し、その経営の担い手である人づくりに対する期待は高まるばかりです。今この機会に、人材育成担当者に求められている使命と役割とは何かを改めて考えてみましょう。様々な意味で多様化が進む社員の育成をどのように進めればよいのか、本セミナーでは必須の基礎知識から、人のやる気と能力が引き出されるメカニズムの理解、体系的な人材育成活動の企画・実施までを、ここ数年の人材育成をとりまく大きな環境変化をふまえつつ豊富な事例をもとにわかり易く解説します。

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お申し込みの流れ
大変申し訳ございません
このセミナーの参加お申し込み受け付けは終了いたしました。
対象 人材育成・研修企画立案部門の新任担当者、既存の研修の見直しを進めたい方
開催日時 2024年6月13日(木) 10:00~17:00
会場 TKPガーデンシティPREMIUM品川高輪口
東京都港区高輪4-10-18 京急第一ビル 3階・4階
参加費
MMOneゴールド会員 MMOneシルバー会員 左記会員以外
28,600円 30,800円 35,200円
 うち消費税(10%) 2,600円 2,800円 3,200円
★テキスト代を含みます。
★お取消等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。
★MMOne会員企業さまの場合、「ゴールド会員」「シルバー会員」価格にてお得にご利用いただけます。  MMOneの詳細はこちら

講師

松下 直子氏

㈱オフィスあん 代表取締役
㈱人事のまなび場 代表取締役
社会保険労務士
経営学修士(MBA)
国家資格キャリアコンサルタント
松下 直子 氏

略歴
神戸大学卒業後、江崎グリコ㈱に入社。新規開拓の営業職、報道担当の広報職、人事労務職を歴任。2004年に独立し、社会保険労務士、人事コンサルタントとして顧問先の指導にあたる。 「人事屋」であることを生涯のライフワークと決意し、経営者や人事担当者の支援に意欲的に向き合うかたわら、人事パーソン交流の場づくりや人事情報の発信など、幅広く人材育成に携わっている。

主著
『採用面接で「採ってはいけない人」の見きわめ方』『部下育成にもっと自信がつく本』(以上同文舘出版) 『超解OJTで面白いほど自分で考えて動く部下が育つ本』(あさ出版)『OJT讓員工成為即戦力』(※あさ出版の『超解OJT』中国語繁体字<台湾>版)『困った部下のタイプ別育成術』(労務行政)『部下の実力を高める実践OJT』(DVD/PHP研究所)ほか

講義内容

  • 1.人材育成担当者の使命と役割
    • (1)人材育成担当者の顧客と成果
    • (2)人材育成の不易流行
    • (3)人材育成担当者の資質
  • 2.人材育成のトレンドを知る
    • (1)人材育成をとりまく最近のキーワード/エンゲージメント、ウェルビーングetc.
    • (2)人的資本指標の開示への対応/効果測定と投資の適正化
    • (3)ダイバーシティの世界的潮流にどこまで対応できるか
  • 3.社員と要員を知る ― 自社はどのような人たちの集まりなのか
    • (1)人材フローと人材ポートフォリオを描く
    • (2)社員の個性と能力を把握する
    • (3)育成で変えられるもの、変えにくいもの
  • 4.人材育成の取り組み方、方法を知る
    • (1)経営戦略と人事戦略、育成戦略、育成方針の連携/人的資本経営の理解
    • (2)「求める社員像」のつくり方
    • (3)現場の教育ニーズや現状の把握と、課題の抽出
    • (4)ニーズ把握のための、人材育成担当者のコミュニケーション術
    • (5)人材育成の方法論と、それぞれのポイント ― OJT、OFF-JT、SDほか
    • (6)育成体系に盛り込む内容
    • (7)真に活きた育成体系のつくり方
    • (8)研修カリキュラムの組み立て方
  • 5.育成手段は研修だけではない ― 様々な育成ツールを徹底的に活用しよう
    • (1)入社時教育は、就業規則と給与明細を活用する
    • (2)注意したい各研修の年間スケジュールと育成のタイミング
    • (3)「研修」と「現場」をつなぐ方法
    • (4)人事評価制度も人材育成のツール
    • (5)他流試合で己を磨こう/古くて新しい「越境学習」の本質
    • (6)効果測定と、投資予算の適正さ
  • 6.「プロフェッショナル」人材育成担当者をめざして
    • (1)アマチュア担当者、スペシャリスト担当者、プロ担当者の違い
    • (2)人材育成担当者としての、自信と誇りと責任

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。
※最少催行人員に達しない場合や諸般の事情により、開催を中止させていただく場合がございます。

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20240613

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